創造力

 

どうもマサトモです。

 

前回は瞑想のための呼吸法についてお話しをしました。

 

瞑想のためでだけでなく、日常生活のなかで、
気分が落ち着かないとか、疲れたなぁ~と思った時にでも

普段あまり気にしない呼吸に意識を向けて、
ゆっくりと呼吸をしてみてください。

 

だいぶ気分が違ってくるはずです。

 

さて、リラックスをさらに深めるために
呼吸法と共にイメージを組み合わせると
さらにリラック効果が高まります。

 

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音楽を用意しましょう

 

リラックス効果を高めるために、バックミュージックをかけると、
さらに気持ちが落ち着き効果的です。

 

ただ使用する音楽も人の声が入っていたり、
アップテンポだったりしたものは避けてくださいね。

 

「そうわかった。ではどんな音楽がお勧めなの?」

 

それは、環境音楽などがお勧めだよ。

 

例えば、雨音だったり、波の音だったり、虫や鳥のさえずり……
水琴なんてはオススメだし、ニューエイジの音楽もお勧めです。

 

ニューエイジ系のミュージックのジャンルには、
リラックセーションのための音楽が豊富だから、
自分にあったものを探すことができます。

 

それに、音楽を使うセラピーというものがあるくらいで、
音は呼吸とどうように、特に心地よ音は、
心身ともに深いリラックスさせる効果があります。

 

音楽でイメージ訓練の練習方法

 

音楽も心身ともリラックスを深めてくれる効果があります。

 

音を聞いて具体的にイメージをして行く方法は、
音楽が流れ始めたら目を閉じて、
いま自分がいる環境じゃない場所にいて座っている。

 

とイメージをしながら音楽を見ることです。

 

例えば南国の海の側でとか、さわやかな風が吹く高原だとか、
あなたが一度はいったことのある国や自然を思い出して、
流れる音楽を聞きながらイメージをしてみてください。

 

イメージ作りのために環境を整えよう

 

先にもお伝えしたミュージックでイメージ作りをするときでも、
リラックスできている状態を邪魔をされたくないもの。

 

瞑想を行うにしても同じことで、途中で意識が切れてしまっては、
あぁぁ気持ちよかったのに、残念!といった気分が下がってしまいます。

 

よって、邪魔をされない環境を整えておきましょう。

 

ゆったりとした時間を過ごせる場所の確保ができたら、
同じく心安らぐ音楽を流しましょう。

 

ついでに置き入りのアロマやお香を焚いてみるのもいいでしょう。

 

さて、音楽を聞いて南の島のリゾート地で、時の流れも忘れて
気分も最高なイメージをしている途中で、

「宅急便で~す。」とか携帯や固定電話が鳴る音で
えっなに・・・?などで気持ちを
遮られないようにしておきたいものです。

 

そんな状況にならないような、
邪魔されない時間帯を見つけるのも一つ。

 

さてイメージ作りを楽しみましょう

 

最初の慣れない内は、
普段からくつろいでいる部屋で行いましょう。

 

何度か繰り返すことで、
場所なんか関係なく心地よい状態で
座れるようになれます。

 

ではくるろげる部屋に入りイスかベットなどに腰掛ける。

 

この時、ベットに横になるのもいいですが、
恐らく寝てしまう確率は相当高いと思います。

 

なので、やはり睡眠の世界に移行しないためにも
やはり慣れない内は腰かけて座ることがお勧めです。

 

では、イメージを使って座っていきます。

 

イメージする素材は先の音楽を使うところと同じ、
さわやかな高原だったり、温泉に入っているイメージ。

 

リゾート地で日光浴をしているとか・・・。

 

一時期流行った?パワースポットや旅先などで、
遊びに来てよかった~と、心底癒された場所を、
思い出してみてください。

 

この時、「まさにいまそこにいる」ような
錯覚を起こすぐらいリアルに思いだすことができれば、
身体も気持ちも反応してリラックスしてくるはずです。

 

これができれば、どんな雑踏の中にいても、
イメージするだけでリラックスができるようになれます。

 

イメージ一つで、自分の身体に
変化・影響が起きることが理解できるでしょう。

 

身体とイメージがどのように繋がっているか簡単な実験

 

思い出をリアルのイメージするのって案外難しいものです。

 

それが昨日今日のことなら、「まさにそこにいる」
なんて状態になれますが・・・。

 

まあいずれ練習を積んでいけば、
必ずできることなので安心してください。

 

それより、まずは簡単ですが、イメージと、自分の身体に、
どのような感覚や変化が起きるのかを味わって欲しいのです。

 

では早速はじめてみましょう。

 

1:まずレモンをイメージしましょう。

 

レモンじゃなくてもいいです。

日常なじみのなる食べ物でも結構です。

 

ただレモンは香り・味と共に、
イメージ感覚がリアルに味わいやすいので、
できればレモンを使っていきましょう。

 

2:レモンのイメージが出来たら、

 

イメージのなかで、
軽く握ったり、表面を撫でてみたりしてください。

 

または、お手玉のように手のひらの上で
レモンを弾ませてみましょう。

 

軽く握りると、手の指を押し返すような、
圧が感じられませんか?

 

表面を撫でてみると、ツルツルした感覚のなかに、
デコボコしたような感じが伝わってきませんか?

 

手のひらの上でレモンを弾ませているときに、
手から離れていくレモンが感覚が薄れたり、
手のひらに戻ってきたときの重みが感じられませんか?

 

3:レモンの香りを嗅いでみて

 

どんな香りがあなたの鼻を覆っていますか?

 

嗅いでいる香りを言葉で伝えるとなんて伝えますか。

 

4:レモンを切ってみましょう

 

さあレモンを果物ナイフで切ってみましょう。

 

切った時の感覚は感じられましたか。

切った時に広がる香りを味わってみてください。

 

清々しくレモン独特のいい香りが辺り一面に広がっています。

 

鼻を切った表面に近づけてみてください。

 

さらにレモンの香りが強く感じられます。

 

と同時に口の中が唾液が出来きているのが感じられます。

 

5:レモンを絞って果汁を呑んでみます

 

さあ切ったレモンをコップに絞ってみましょう。

 

絞った果汁を呑みます。

 

その時に感じる、口のなかや喉、
身体にどのような変化が起きましたか。

 

恐らく酸っぱさのあまり、口中に唾液があふれ、
身震いが起きたのではないでしょうか?

 

イメージで身体に反応が起こる

 

実際のレモンを触れたり、香りをかいだり、
果汁を絞り飲んでリるわけでもないのに、
あなたの身体にいろいろ反応が起きたのではありませんか。

 

これからは過去に体験したことをイメージするだけで、
条件反射的に身体も反応した結果なんです。

 

まあリラックスではありませんが、リラックスイメージを使うことで、
身体にもレモンで起きた反応がおきるようになることが
おわかり頂けたら嬉しく思います。

まとめ

 

如何でしたでしょうか、イメージを使えば
身体に反応を起こすことができます。

 

イメージを使う目的は瞑想のための
リラックス効果を高めるためだけでなく、

 

日常生活やビジネスなどのスキルを高めるために、
イメージトレーニングを積むことをお勧めします。

 

願望や夢を実現したいと願っている人。

 

自分の人生を自分の思い描く通りに生きるためにも
理想のイメージをリアルに描けるように
イメージトレーニングに励んでみてください。

 

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