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バックアッププラグインアップドラフトプラス

バックアップ用プラグインとして、多くのサイト運営者が導入している代表的なのが「BackWPUp」「UpdraftPlus」「All-in-One WP Migration」の3選の何れかを利用しています。

どれも設定から始まりバックアップと復元が簡単にできるとして有名です。

ただ便利なツールと言われていても、そこには一長一短がありますね。

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有名なバックアップ用プラグイン3選の特徴の解説

有名なバックアップ用プラグイン3選だけど一長一短があるよ。

とお伝えしました。

そこで各バックアップ用プラグイン3選のメリット・デメリットを簡単に紹介してみると

バックアップのためのプラグイン

「BackWPUp」
バックアップを取ったデータの復元には手動で行うためWordPress初心者ではハードルが高い。

>>BackWPUpプラグインの導入から設定までを詳しく解説しています。

バックアッププラグインアップドラフトプラス

「UpdraftPlus」

バックアップの復元は簡単な設定を行えばワンクリックでスケジュール管理もできる。

しかし使っているサーバーの容量しだいでは負担をかけ動作不良が起きる

>>UpdraftPlus公式ページ

バックアッププラグインオールインワン ダブルピー マイグレーション

「All-in-One WP Migration」

ワードプレスの引越しが手軽でにできると評判が高い。 

バックアップできる容量が無料版だと512MBまでという制限がある。

といったバックアッププラグインにより一長一短ある。

では結局どのプラグインを導入すればいいのか?

ぶっちゃけ、利用する目的に合わせて使い分けしてみるといいでしょう。

ワンクリック自動でバックアップができるUpdraftPlusプラグイン概要説明

WordPress初心者にとって、いざという時のための備えとして、いかにシンプルにバックアップがとれて、確実に復元できるかが問題です。

そんな時のためのプラグインがUpdraftPlus(アップドラフトプラスです。

プラグイン評価・更新頻度も高く、簡単でワンクリックでWebサイト全てのデータのバックアップ・復元が行えるプラグインだから「UpdraftPlus」がお勧めです。

  • ファイルを誤って消してしまった時
  • アップデートに失敗した時
  • サーバー側でクラッシュなどの問題がおきた時

また、サイト丸々お引越ししたい時にも、安全かつ迅速に移行できますし、少し前の状態にすぐ戻せるので、あまり知識がない初心者でも分かりやすく復元することができる安心できるプラグインです!!

そこで本記事ではバックアップ用プラグイン「アップドラフトプラス」の導入からバックアップ、復元までの方法をご紹介していきます。

>>「BackWPUp」プラグインのインストールから各種設定方法を詳しく解説しています。

UpdraftPlusプラグインにはライセンス取得として有料版があります。
“1年目料金は70ドル(約7,600円)”“2年目料金は42ドル(約4,600円)”また日本語対応されていないという点もあり、困った時の対処にも苦労するでしょう。結論をいうと無料版で十分!有料版を使うのは特別な理由がない限りあまりオススメできません

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初心者向けUpdraftPlusの導入と手動でバックアップを取る設定方法

まず手動でバックアップを取る設定の手順です。

  1. WordPressに「UpdraftPlus」をインストール有効化。
  2. 設定のUpdraftPlus Backupsに移動。
  3. 特に何も変更せず「今すぐバックアップ」をクリック。
  4. もう一度「今すぐバックアップ」をクリックするとバックアップが始まります。

ここまでが一連の手順となり順番に解説していきます。

UpdraftPlusプラグイン導入

WordPressの管理画面からプラグイン⇒「新規追加」をクリック

新規アップドラフトプラスプラグイン導入

キーワード窓に⇒「UpdraftPlus」と入力してインストール。

アップドラフトプラスプラグインインストール

UpdraftPlus WordPress Backup Plugin を有効化をクリック。

アップドラフトプラスプラグイン有効化

画像の赤枠にある「UpdraftPlusへようこそ」と表示されればUpdraftPlusインストール・有効化は完です。

アップドラフトプラスインストール有効化完了

UpdraftPlusの設定に入りますが、このまま「スタートするにはここをクリック」で進めて貰っても、後からでも設定できます。

ワードプレス管理画面からアップドラフトプラス設定

WordPressの管理画面の設定

インストール済みプラグインからアップドラフトプラス設定

管理画面のインストール済みプラグインUpdraftPlus設定

アップドラフトプラス初期バックアップの設定方法

次にプラグインのインストールして有効化ができたら、赤枠のボタンを「スタートするにはここをクリック」する。

アップドラフトプラスインストール有効化完了

下記、画像が表示されるので、デフォルトのまま何もせずに「今すぐバックアップ」をクリックします。

アップドラフトプラスバックアップ詳細設定

下記画像が表示されればバックアップは完了です。

アップドラフトプラスバックアップ完了

UpdraftPlusスケージュール設定

自動で定期的にバックアップをとるスケジュールを設定する解説です。

下記画像の「設定」タブからそれぞれのスケジュールを設定します。

アップドラフトプラスバックアップリスト

アップドラフトプラスバックアップリスト

「設定」タブ内のバックアップスケージュール詳細解説:手動・自動設定の選択ができる

「ファイル」と「データベース」それぞれに、バックアップスケジュールと保持するバックアップの数を設定します。

「設定」タブでは手動・自動設定ができます。

1、ファイルバックアップスケージュール:テーマやプラグイン、画像、動画などのファイルのバックアップ設定。

バックアップスケジュール

2、データベースバックアップスケジュール:記事やカテゴリー、コメント、管理画面の設定などのバックアップデータの設定。

データーベースバックアップスケジュール

「ファイル」「データベース共にスケジュール「手動」となているところをクリックしてみてください。

すると、日、週、月単位の設定ができるようになっています。

バックアップスケジュール設定

バックアップのスケジュール設定は、ブログ記事更新状況に合わせて設定してください。

  • 毎日記事更新しているなら毎日
  • 週一なら毎週

など運営者の都合で任意で設定してください。

「右側の数字」設定

バックアップデータの保持する数の設定となります。

ただし、バックアップデータの保持数を高くすると、保存元の要領不足となるので、外部の保存先と連携させておきましょう。

「保存先を選択」

バックアップデータの保存数を外部保存先へと設定ができる一覧となります。

バックアップデーター保存先一覧
有料/無料のバックアップデータ保存先一覧

バックアップデータを何処に保存するかはその人の判断となります。

外部の保存先を利用するメリットとして、サーバーダウン。パソコンの不具合。データの蓄積によりブログ動作が重くなる。などでバックアップデータの損失への対処として備えとなります。

画像で表示された一覧には有料・無料のところがあります。

できればお金をかけずに簡単に紐づけできて、バークアップデータを引っ張りだせるところがいい。

そんな僕はパソコン・スマホに保存したデータを「Dropbox」「Google Drive」の両方を使い分けています。

UpdraftPlusバークアップデータ保存先をGoogle Driveで設定

ここでは「Google Drive」を保存先として設定していきたいと思います。

「Google Drive」を利用するにはGoogleアカウントは必要となります。

Googleアカウント作成が未だの人はこちらから。

>>Google アカウントの作成

Google Driveと紐づけ

Googleアカウントにログインして紐づけします。

赤枠の「Googleで認証」をクリック。

グーグルドライブと紐づけ作業

Googleアカウントログインに移るので、ログインして「UpdraftPlus(アップドラフトプラス)」と紐づけしてください。

アップドラフトプラスと紐づけ

紐づけ作業は以上となります。

もしバックアップスケジュールで手動・自動設定をした指定日にお知らせを受けたい人はメールの箇所にチェックを入れればメールが届きます。

バックアップ情報メールで受け取る

バックアップデータ復元の解説

続いてバックアップデータの復元の手順の解説です。

UpdraftPlusの管理画面「バックアップ/復元」タブ下の赤枠「復元」をクリックします。

アップドラフトプラス管理画面

下記画面に移るので、個別もしくは全てを元に戻したい時は、各項目か全てにチェックを入れて復元しましょう。

バックアップ復元項目

これでバックアップデータが元に戻せるようになります。

まとめ

数ある有名なバックアッププラグインの中から、本記事では「UpdraftPlus」をご紹介いたしました。

このプラグインの最大な特徴は、WordPress初心者でも、手動で簡単にバックアップ・復元ができるプラグインということです。

ただデメリットとしてサイト引越しの際に全てのデータを移行する作業には少し難があるといった点です。

それ以外であればとても便利なプラグインなので、バックアップの目的に合わせて使い分けることをおススメします。

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