今回はWordPressで記事したに関連記事を表示させるプラグイン、
Yet Another Related Posts Plugin(YARPP)
の設置と使い方について紹介していきます。

 

記事下に関連記事を表示することによって、
ユーザーが興味をひく記事を閲覧してもうことにより
ブログ滞在時間が長くなる可能性がでてきます。

 

ブログ滞在時間が長くなる結果として、
収益があげる可能性とSEO的に評価をされる対策として必須なのです。

 

ということから、関連記事を表示してくれるプラグインを導入して、
記事下に「他にはこんな記事が読まれています」といったタイトルと共に
関連記事をサムネイル画像付きで表示させましょう。

 

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 YARPP導入の手順

 

ダッシュボードから赤枠①プラグイン赤枠②新規追加をクリック。

 

 

赤枠①「プラグインを追加」の中の
赤枠②検索窓に「Yet Another Related Posts Plugin」と入力し検索。

 

検索結果で表示された画像の
「今すぐインストール」をクリックし、有効化をクリック。

 

 

次に赤枠①の「有効化」をクリック。

 

これでYet Another Related Posts Pluginのインストールは完了です。

 

Yet Another Related Posts Pluginの設定

 

次にYARPPを設定していきます。

 

ダッシュボード画面から、赤枠①「設定」にマウスをあわせ、
赤枠②「YARPP」をクリック。

 

 

すると画像の設定先表示となりますので赤枠「Show Details」をクリック。

 

 

必要な設定手順が表示されます。

 

 

WordPressで使用しているMySQLのデータベースで 「wp_posts」テーブルで使用しているlnnoDBからMyISAMへ変更します。MySQLをコマンドベースで操作できるのであれば下記のコードで実行します。

ABLE `wp_posts` ENGINE = MyISAM;

 

このあとでプラグンの設定画面に戻り、赤枠「Create fulltext indexes」をクリックします。

 

 

すると「タイトル」「内容」の選択項目で「検討する」が使えるようになります。

 

 

※ ここでの設定で「検討する」の選択ができませんでしたのでその対処方法を書いています。

【WordPress】YARPPで関連スコア設定ができない時の対処方法

 

関連記事設定の各項目の設定

 

「関連記事設定」画面へと移りますので、各必要箇所の設定を行います。

 

 

フィルター設定

赤枠の箇所で関連記事として表示させる記事の指定をさせることができます。単位は「日」「週」「月」で選択できます。

 

 

関連スコア設定

 

まず赤枠内表示する最低関連スコア」は、記事数が50記事以下なら1に設定します。

次に「タイトル」「内容」「カテゴリー」「タグ」
検討する」
を選択しておきます。

 

表示設定ウェブサイト用

 

次にどこに関連記事をどのように表示するかを設定します。

赤枠①関連記事をどこに表示するかを選択します。
自動で関連記事を表示させたい場所にチェックを入れておきます。

赤枠②「一度に表示する関連記事数」は自分のスタイルに合わせた表示数を設定しておきましょう。

赤枠③表示タイプは「サムネイル」を選択するといいでしょう。

赤枠④:「ヘッダー」部分をRelated Posts:を削除して「関連記事」や「オススメの記事」などの好きなタイトルに書き換えましょう。

 

 

まとめ

 

今回はYARPPの設定をお伝えしました。

 

比較的に難しいコードなどを使わずに、
プラグインを使い設定・導入が出来ます。

 

ここでは基本的な設定方法の紹介となりますので、
運営して行くさきで、自分好みに「カスタマイズ」することもできます。

 

この記事でカスタマイズのための役立てれば幸いです。

 

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