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おすすめのレンタルサーバー

WordPressでブログを始るなら、
レンタルサーバーと契約をしなければなりません。 

ブロガー、アフィリエイターの比較サイトで紹介されている、
数多くのレンタルサーバーがあるけど、
紹介している基準はなにか?本当におすすめなのか?

一体何を基準に選べばいいのか、、、、

そこでおすすめの根拠が知りたいと思っている初心者に
専門用語なしで解説していきたいと思います。 

結論としては、mixhostエックスサーバーがおすすめです。

アクセスに関わるレンタルサーバーを選ぶ3つの基準とは  

図解も含めた選び方のポイントを記事中ほどで解説するとして、
まずはおすすめサーバーの比較表からご紹介していきます! 

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選択基準ポイント①:初期費用・月額費用が安いのか

まずレンタルサーバー選びに、
初期費用と月額料金が気になるところです。 

出来るだけ自由に使えて、あまり高すぎず、
管理が難しくないものを希望されている人が殆どです。

しかし、いくら安くてもスペックなどの”容量不足”で、
運営に支障をきたしてしまっては意味がありません。 

そこで、料金が適正価格かどうかを決める判断は
高速・高機能で安定性があるか、
その上で料金価格で判断するべきです。
 

結論からいうと初心者なら最低、月1000円前後
収益が5万円位になりユーザー数が増えたなら
3000円以上のプラン変更を考えましょう! 

初期費用と月額費用比較表エックスサーバーMixHostサーバー
初期費用全プラン初期費用:3,000円全プラン初期費用:無料
月額x10プラン:2,420円 更新時料金:1,320円(税込み)スタンダードプラン:1,380円(税込み)
デスク容量200GB150GB
試用期間10日間の無料お試し期間30日間返金保証

※ 両サーバのディスク容量は150GB
200GBとあるので容量不足になることはありません。

ブログ運営で10GBを使うことは殆どなく、200GBもあれば
余るぐらいなので価格が安いプラン」で十分対応できます。

また動画や画像を5,000・10,000とブログに載せたとしても、
50GBもあれば表示動作もストレスが無いレベルですね。 

無料レンタルサーバーを使うならサーバー構築の知識が必要

WordPressで使える無料レンタルサーバーもありますが、
MySQLやphpMyAminといったデーターベースが使えません。

その為にカスタマイズしたりする場合、
MySQLやphpMyAdminなどの基本的な知識が必要です。

よって有料のレンタルサーバーにすれば、
サーバ構築に掛かる時間の節約になります。

選択基準ポイント②:表示速度の速さ(CPU・メモリの容量とSD搭載)

ブログに訪れる読者は忙しい人が多く、
3秒以上ページが表示されないと、
ブログ自体を閉じられか、他へと流れてしまう。

その結果離脱率が高くなり、SEO的にもマイナスとなり、
収益化にも影響が出てしまいます。 

エックスサーバーMixHostサーバー
CPU・メモリCPU:24コア メモリ:256GBCPU:36コア メモリ:256GB
SSDSSD:20GBSSD:20GB(ピュア採用)

表示速度の速さについて、
「MixHost」「エックスサーバー」

十分な高速性があるので、
選択肢としては問題ないサーバーです。 

ただ、表示速度が他社サーバーより優れているというわけでは無く、
重視する点は転送・保存容量のバランスで決まります。 

パソコンで例えると、CPU・メモリとHDDといった所でしょう。

因みに現在ではHDDのさらに上をいく
SSDが主流になっているので表示速度は問題ないです。

両社共にパソコンやサーバー内のファイルデータ保存と
記憶装置はそれぞれ20GBもあり容量としての格差はありません

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選択基準ポイント③:運営歴と知名度の高さ

⇒ XSERVER(エックスサーバー)

レンタルサーバー

エックスサーバーはサーバー提供開始が
2004年から始まり、利用者数と共に知名度が抜群です。 

エックスサーバー評価

表かできる点

  • サポートの質と対応の早さ
  • 引っ越しの手間が最低限で済む
  • ドメインプレゼントやセキュリティ対策の為の
    SSL証明の割引キャンペンがある
  • メルマガ配信機能が備わっている

気なる点

  • アダルトサイトNG
  • 初期費用が高い

>> 高速・多機能・高安定レンタルサーバー『エックスサーバー』

⇒ MixHost(ミックスホスト)

レンタルサーバーミックスホスト

2016年6月にサービス開始と歴史は浅いですが、

後発組という事もあって、料金・スペックなどなど
他社より一歩先を行くチャレンジをしているサーバです。

>> MixHost(ミックスホスト)30日間無料

MixHost(ミックスホスト)評価
 評価できる点
  • アダルトサイトOK
  • 表示速度が速い
  • 高機能:コスパが特徴的
気になる点
  • メールでのサポート対応のみ
  • 設定が少し難しい
  • 運営歴史が若いためWeb上に情報が少ない。

※ 運営歴、知名度で比較するとエックスサーバーになりますが、
企業努力で高機能・高速性では一歩先を行っているのがミックスホストです。

選択基準ポイント④:SSL化の無料対応ができているサーバーを選ぼう

近年Webサイト全てのページのセキュリティが必須となり、
常時SSL化対応の時代となっているので、

無料で対応しているサーバーの選択が必要です。

>> 常時SSL化に付いて詳しい設定方法と解説

MixHost:エックスサーバーどちらも無料でSSL化できます。

選択基準ポイント⑤:ワードプレスの導入が簡単にできるか

サーバにWordPress導入が簡単にできるかを見ると
ワードプレスを簡単にインストール機能があります。

エックスサーバー、Mixhostと共に数回クリックすることで
初心者でも簡単に導入ができる感じですね。 

※ エックスサーバー、Mixhost(ミックスホスト)共に
WordPress導入は両社差はありません。

選択基準ポイント⑥:バックアップ機能はあるのか

レンタルサーバーを選択するに
とても重要なのがデータのバックアップですよね。

 サーバー各社による違いに、

  • バックアップが取れない
  • バックアップは取れとも引き出しは不可
  • バックアップは無料だがデータ引出しにお金が必要
  • バックアップもデータ引き出し共に無料

と様々な条件があります。 

しかし、サーバー利用者にとって
全て無料の対応がお勧めでしょう。 

さらにバックアップ方法にも
自動保存手動保存ができる方法があるようです。 

それも引き出しも無料にできるサーバーということで
お勧めできるレンタルサーバーです。

エックスサーバー

サーバー上のデータを7日間にわたり自動で
1日1回自動バックアップを取ってくれます。
データ保存は無料ですが、復元などの場合は有料なります。

ミックスホスト テキストが入ります。

ミックスホストでは自動バックアップが無料利用ができ、
1日ごとに14日分のバックアップを取ってくれて、
さらにデータを復元するのも無料でできます。

※ バックアップ機能を比較するとミックスホストが お勧めです。

選択基準ポイント⑦:サポートが充実しているか

レンタルサーバーを初めての人にとって
不具合が出たときに、時間をかけずに解決したいもの。 

そんな時に助かるのが、サポートです。

⇒ サポートの比較 

エックスサーバー

メールは年中無休。
電話での対応は平日の10時~18時までの対応。

ミックスホスト 

メールでのサポートとなり
マニュアルによる対応となっています。 

自分も設定などが出て、検索をして調べてみたものの
明確な回答が得られなかったなんて経験をしてきました。 

その時にエックスサーバーのサポートにメールをしたところ、
その日の内に解決策を、それも初心者でもわかり易く教えてくれました。

※ サポート体制で比較するとエックスサーバーがお勧めです。

選択基準ポイント⑧:複数の独自ドメイン登録の数に上限があるか?

WordPressでブログを作るためには、
独自ドメイン登録数とMySQL作成上限数を
チェックしておきましょう。

エックスっサーバー:独自ドメイン、MySQL利用数
  • 独自ドメインの利用数:無制限 (マルチドメイン)
  • MySQL利用数:x10プラン=50個

独自ドメインを使ってWordPressでブログを作る場合、
独自ドメインをサーバーに登録してMySQLを1つ作る必要があります。

ミックスホスト:独自ドメイン、MySQL利用数
  • 独自ドメインの利用数:無制限 (マルチドメイン)
  • MySQL利用数:無制限

無制限である独自ドメイン(マルチドメイン)ですが、
メリット・デメリットがあります。

  • メリットには、 価格が安く複数のサイト運営ができる。
  • デメリットには、サーバー側がダウンした場合に
    サイトにアクセスが出来なくなる。

といった点があります。

ミックスホストは独自ドメイン並びにMySQL利用数が無制限なのですが、
はたして初心者がどれ位の数の独自ドメインを登録するのか?
といった点も踏まえて選択すると良いかと思います。

選択基準ポイント⑨:サーバーのセキュリティ対策を確認する

よく聞く話でサーバを介してブログの乗っ取り、
データの改ざんなんで被害を受けるブロガーもいるようです。 

僕自身、海外から意味不明なメールが届くことが日に何度かあります。 

まあ迷惑メールでいる僕のような場合はいいですが、
乗っ取り、改ざんなんてされたらと思うと怖いですよね。 

エックスサーバー:セキュリティ対策 テキストが入ります。
  • ファイアウォール(WAF設定)対策
  • IDS(不正侵入検知)
  • IPアクセス制限 
  • ミックスホストセキュリティ 
  • ファイアウォール(WAF設定)
  • AI技術を用いた次世代のIDS:IPS(不正侵入検知・防御システム)
  • IPアクセス制限 

など対応が施されています。

ミックスホスト:セキュリティ対策
  • 不正侵入を防御する事のできるWAF
  • 外部からの侵入の検知や防御を行うIPS/IDS
  • メールやWeb全てに対応したウイルススキャン
  • スパムメールフィルタ
  • AI技術を活用した次世代のセキュリティ機能

サーバ側のセキュリティに加え、
WordPressでもセキュリティ対策をして
悪意あるユーザーから自分のブログを守る必要があります。

ですので、レンタルサーバー会社側の
セキュリティ対策は必ず確認しましょう。  

※ ミックスホストは次世代のセキュリティ対策として
AIを導入しているところは特筆できる点です。

結局どちらが良い?MixHost かエックスサーバー

ミックスホストとエックスサーバーのどちらがおすすめか?
という事で次のとおりです。 

結論としては、エックスサーバーです。

理由は、サポートが迅速且つ丁重な対応に満足しているからです。

何故なら、特に初心者にとって設定に困った時や不具合が起きた時に
解決のために右往左往して時間ばかりが過ぎてしまい、
収益化が目的の運営に支障を来しては本末転倒となるからです。

目的に沿ったMixHost かエックスサーバーの比較

とにかく初期費用、
月額と共に最新スペックで安使いたい⇒mixhost
「mixhost」のエコノミープランであればエックスサーバーの半額。

安定感と共に高速性を重視したい人なら⇒エックスサーバー

デスク容量がx10プランでも200GBがあり
高速・高機能・安定性を望むのならエックスサーバーで

さらにサポート体制が一歩有利となりますね。 

まとめ

WordPressでブログを運営していくうえで、
レンタルサーバーは大切な役割を果します。 

運営上におけるレンタルサーバー選びを失敗してしまうと、
せっかくのブログを頑張って作ったとしても、

アクセスも収益(売上)も全然上がらないと言った
悲しい事態が考えられます。 

なので、レンタルサーバーを選ぶときは、9つのポイントを
本記事で紹介した9つのポイントを必ず確認しましょう! 

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