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初心者でもWordPressブログを簡単に始める方法を手順を追って解説

シリタイクンシリタイクン

無料ブログから、すこし難解に思えるWordPress(ワードプレス)ブログを始めたいんだけど、どうやって始めたらいいの?

シリタイクンシリタイクン

サーバーとか、ドメインなどもわからない初心者だから、途中で投げ出さなくて済むように具体的な手順を教えて欲しい!

意外と順調にいかない人も多くいるワードプレスです。

 

ぼく自身現在に至る6年間、WordPressブログを運営してきたので、未経験の方にとって役立つ知識と情報は提供できると思っています。

 

この記事では、手順通りに進めて貰えれば、誰でも簡単にWordPress(ワードプレス)ブログを始められるように解説していくのでぜひご覧ください。  \(^o^)/

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初心者がWordPressブログを最短で始めるための5つの手順と概要

WordPress(ワードプレス)を始めるために、“独自ドメイン”“レンタルサーバー”“テーマ(テンプレート)”など、初心者にとっては少し難しいと思える設定で苦戦してしまい勝ちのようです。

 

ですが、難しいと思われる設定も、実際にやってみると、誰でも簡単にWordPressブログを立ち上げることが出来ます。

 

初心者なら特に手順を元に進めてみれば、案外簡単だったと思う筈です。

 

では早速WordPressブログを最短で始められるように5つの手順に入っていきます。

>> ブログ運営の目的次第では無料ブログサービスでもOK

手順:レンタルサーバーを契約(Xサーバー)

では早速WordPressブログを作っていきましょう。^^/

 

WordPressの基本的な仕組みである、HTML/CSSというプログラミングを知らないビギナーにとって難しい専門知識がなくても開設できるのがワードプレスの特徴です。!!

>>エックスサーバー契約からWordPress設定方法を解説

【ブログ初心者向け】おすすめのエックスサーバーとドメイン設置の手順を解説

レンタルサーバー(エックスサーバー)契約をしましょう。

WordPress を始めるのにレンタルサーバーとの契約は必須です。

 

[サーバー会社]といっても国内に数社ほどあって、各社それぞれの特徴がありサーバー選択で悩む人も多くいます。

 

数あるサーバー会社の中でも、僕は不満もなく6年使い続けてきています。

 

といった経験から本記事では、Xサーバーの解説となりるのでお付き合いくださいね。\(^o^)/

 

※尚、Xサーバー以上のサービス機能を兼ね備えた会社もあります。どこを使うにしても選択する際に抑えて置きたいポイントというものがあります。

参考:サーバー会社を選択する3つの基準

①:高速・安定性であるか。

②:サーバースペックに見合う料金体系か。

③:サポート体制が万全か。

といった3点に注視して選択するといいでしょう。

 

他にも選択基準のポイントはありますが、以上の3つを抑えて選ぶと間違いが無い筈です。

 

さらに各社それぞれ機能・サービスなど年々向上しているので、自分に合ったサーバー会社を選ぶといいです。

 

初心者なら契約プランは格安を選択する。
エックスサーバーの契約は“X10 プラン”で十分。

 

理由は、充実したスペックがあるので、余程のことが無い限り全く問題なく利用できるプランであるということです。

 

「それでもエックスサーバーは心配?!…..」

 

と思うのなら契約期間を「3か月3,960 円」で申し込んでみて、納得いかない時には他の[サーバー会社]に引っ越すという手段もあるので、まずはお試し感覚で始めてみては如何でしょうか。

>> 安定性・サーポートが充実している【Xserver(エックスサーバー)】

手順②:ドメインを取得( Xドメイン)

エックスドメインをお得に取得しよう

Xドメインを取得します。

 

そもそもドメインとは、インターネット上での“住所”のようなもなので、独自ドメインを取得することで、[あなた専用の URLが利用できるようになり、あなた独自の名前でネット上で運営をします。

 

例えば、Xサーバーなら[xserver.ne.jp]といったアドレスが独自ドメインになります。

キャンペーン利用でお得にドメインを取得しよう!

取得するタイミングによりますが、[無料で独自ドメインが取得]できる“キャンペーン”が行われています。

 

お得キャンペンを利用し、格安でインターネットを始めてみては如何ですか。

 

[エックスレンタルサーバー]と共に[エックスドメイン]をお得に取得しょう。

>> [エックスドメイン」取得先サイト

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手順③:ドメインとサーバーの紐付け

レンタルサーバーとドメインの紐づけ

さてドメイン・サーバーを取得しただけではWordPressを使うことはできません。

 

そこで、サーバー(土地)ドメイン(住所)それぞれを紐付けしていく必要があり、紐づけはネット上に本来あるべきブログ用の場所を確保する作業となります。

エックスサーバーとエックスドメインなら紐づけは簡単

ドメインとサーバーが別会社の場合は、変更する作業が少し複雑になりますが、Xドメインをエックスサーバーで使う場合は変更の必要はありません。

 

どちらにしても、設定作業を行う前に下記のネームサーバー情報は確認しておきます。

■ネームサーバー

 ——————————————————–

 ネームサーバー1: ns1.xserver.jp

 ネームサーバー2: ns2.xserver.jp

 ネームサーバー3: ns3.xserver.jp

 ネームサーバー4: ns4.xserver.jp

 ネームサーバー5: ns5.xserver.jp

 ——————————————————–

 

※エックスサーバー側にドメイン登録して反映されるまでに時間がかかる場合もあるので、もし1日以上経過しても反映されない場合はサポートセンターに連絡し対処して貰ってください。

手順WordPressのインストール方法の手順

エックスサーバーと独自ドメインの紐づけが完了したので、 WordPress ブログをインストールしていきます。

 

エックスサーバーの場合でも、WordPressのインストールは、初心者でも簡単にできるので安心してください。

※ 現在、他のレンタルサーバーでもWordPressのインストールは簡単にできます。

WordPress インストール時に必要な記載情報

WordPressの登録情報の入力画面が表示されるので、上から各項目を記載していきます。

  1. ドメイン名:選択が間違っていないかを確認します。
  2. サイト URL: 選択項目ですが、取得・設定するドメイン名になっているかを確認します。
  3. ブログ名(ブログのタイトル):となる箇所です。入力文字による決まりはなく全角 /半角・英数でも日本語でもOK。さらに“後から変更も可能”なので思いついたタイトル名でも記入しておきましょう。
  4. ユーザー名:半角英数で入力します。(ログイン用の ID になります)
  5. パスワード:半角英数で入力します。(ログイン用のパスワードになります)
  6. メールアドレス:WordPress の運用に使用するメールアドレスを入力します
  7. データベース:「キャッシュ自動削除」にチェックをいれます。
  8. データベース:「自動でデータベースを作成する」にチェックをいれます

 

全て入力したら [確認画面へ進む] をクリックします。

     

    確認画面に変ったら、記載内容の間違いが無いかを確認して OK なら 「インストールする」をクックします。

     

    ※ ④、⑤ですがWordPress にログインするための、ID、パスワードとなる重要な情報です。もし忘れた場合WordPressブログにログインできなくなるので必ず管理・保管をしておきましょう。

    WordPressの管理画面にログインして反映の確認は必須

    上記の設定が完了したら、WordPressにログインできるかの確認はしましょう。

     

    但し反映までの時間がかかる場合があるので、ログインができなかったとしても、焦らずに時間を置いてから再度ログインを試してみてください。

    WordPressの管理画面

    ①:ID(ユーザ名)

    ②:PASSWORD(パスワード)

    を入力してログイン ボタンをクリックし、ダッシュボードという画面が出れば、ログインは成功です。

     

    これでWordPressのインストールは完了です。

     手順WordPressテーマ(テンプレート)の設定 

    レンタルサーバーにWordPressのインストールが完了したら、ブログのテーマ(テンプレート)を導入していきます。

     

    ブログテンプレートは、WordPressに最初から備わっている物でも問題はありませんが、デザインはかなり簡素なもので、個人的には興味がわきません。

     

    そこで無料・有料のテンプレートを使ってもOKです。

     

    まあ参考までに無料テーマと有料テーマで提案できる2選を紹介します。

    無料テンプレート・有料テンプレートで提案できる2選

    WordPressのデザインには無料テーマ・有料テーマとあり、数えきれないほどの種類があり選択に困ります。

     

    では何をもって選択すればいいのか?

     

    僕は主に賢威を使っていますが、無料テーマのCocoonも初心者でも設定など扱いやすいです。

     

     

     

    上記のテーマ2選を候補と紹介してみましたが、他に気になるテーマがあればそちらを選ぶのも一つです。

    テーマ選択で悩んだ場合に知っておくと便利な判断基準

    そもそもテーマを選ぶ際に知っておくと便利な判断基準として、自分の好き嫌いで判断するのも一つです。

    シリタイクンシリタイクン

    いや~そういわれてもさあ決められないよ・・・

     

    そんな声が聞こえてきそうですが・・・・・・。

     

    まあブログデザインを選択する場合も、人それぞれの価値観があり、お勧めのテーマの基準も人それぞれだということです。

     

    しかしそれじゃ何の参考にもならないので最低限知っておくと便利なポイントです。

    WordPress(ワードプレス)テンプレート選択で知って置くと便利なポイント

    よく勘違いされるのは“SEOに強い”とされているのは有料テーマであるという勘違い!

     

    近年、無料テーマであっても“SEO対策”された強いテンプレートもあります。

     

    さらに、デザイン性・機能性さらに操作性も優秀なテーマが揃っていて、お金を支払って買う有料テーマと遜色無いレベルのものも数多く存在します。

     

    本来SEO効果を望むのであれば“持続運営”と“コンテンツ力”が重要であって、WordPressのテーマは補助的な役割だということです。

     

    シリタイクンシリタイクン

    だったら、資金を投じて有料テーマを買う必要はないのでは?

    サイト運営者マサトモサイト運営者マサトモ

    と思われるかもしれないが、やはりそこは有料テーマ。無料テーマには無い大きな利点がある。

    それが下記の理由

    有料テーマの利点

    • サポート体制が充実している。
    • SEO向きの基本構造になっている。
    • 無料テーマにないデザイン性の高さ。

     

    といった所ですね。

    WordPress未経験者にとってサポートが無償で受けられるは最大のメリット

    WordPressでブログ作業をしているとトラブルは付き物と思っておくべきです。

    プログラミング知識やWordPressを使い練れている人なら、不具合・トラブルが起きた時など、どこを修正すればいいのか解り対処できます。

     

    しかし、知識もない初心者が

    <!– headerを呼び出し –> <?php get_header(); ?> <div class=“container”> <div class=“contents”> <!– ココにメインコンテンツを記入 –> </div> <!– side barを呼び出し –> <?php get_sidebar(); ?> </div> </div> <!– footerを呼び出し –> <?php get_footer(); ?>

    ※ WordPressの基本構成の一部数式

     

    などで構成されているWordPressです。

     

    そのどこを修正し、何をどう記載すればいいのか、理解できませんよね。

     

    過去、僕自身が経験した話です。

    サイト運営者マサトモサイト運営者マサトモ

    昔、“投稿の編集で[パーマリンクの編集]が反応しない”といった問題が生じたことがあった。

    シリタイクンシリタイクン

    えっ?そんなことがあったんですか・・・

    シリタイクンシリタイクン

    それでどうしたんですか?

    サイト運営者マサトモサイト運営者マサトモ

    そのまま放置は出来きないから、検索し解決方法を探してみたけど、“.htaccessの設定”で解決できるなど、知識が乏しい者にとって訳が分からずに戸惑っていた。

    シリタイクンシリタイクン

    確かに“サーバー側の問題があるとか?”“.htaccessの設定”なんて言われてもサッパリわかりません。

    サイト運営者マサトモサイト運営者マサトモ

    まあ、検索しても途方に暮れるばかりで、先に進めなく困っていたので、サポートを受けることにした。

    サイト運営者マサトモサイト運営者マサトモ

    貰った回答は[使用されているプラグインを一旦全て停止し、お使いのブラウザを再起動、最新版にアップデートしてみて]で、その通りに作業したら解決できたんだよ。

    シリタイクンシリタイクン

    解決できて良かったですね。

    シリタイクンシリタイクン

    っていうか最初からサポートを受ければ早く解決できたのに。

    サイト運営者マサトモサイト運営者マサトモ

    まあまあ、これもWordPress初心者にとって、[調べる]といった経験ができて良かったんだよ。

    サイト運営者マサトモサイト運営者マサトモ

    さらに、サポートで得た知識は後々大いに役立つことになるから。

    といった経験から、知識が乏しい未経験者にとってサポートって重要だと思っています。

     WordPress(ワードプレス)の最初に行っておきたい初期設定 

    WordPressのインストール出来たら、必要最低限の設定を済ませましょう。

    そこで初期設定では何をやるのか順番に説明していきます。

    設定①:一般設定 

    一般設定であるタイトルとキャッチフレーズの設定です。

     

    ワードプレスにログインしてダッシュボード(管理画面)が表示されるので、左メニューから [設定]>>[一般設定] をクリックします。

     

    一般設定の画面が表示されるので、下記に表示された[サイトタイトル]と[キャッチフレーズ]といわれるブログの説明文です。

    [サイトタイトル]には、任意の名前を記載してください。
    [キャッチフレーズ]は、空欄のままでもOKです。

    変更したら、一般設定下部の[変更を保存]をクリックしてください。

     設定②:初期状態で設定されている不要部分を削除

    WordPressに最初から入っているものが5つです。殆ど不要なものなので、削除しておきましょう。 

     

    1. Hello world!(投稿ページ)
    2. サンプルページ(固定ページ)
    3. Hello Dolly(プラグイン)
    4. Akismet(プラグイン)※ 後に利用する場合があるので、削除の判断は人それぞれ
    5. 未分類(カテゴリー)

     

    上記の5つですが、1~4まではとても簡単に削除できます。

    1. Hello world!(投稿ページ)
      管理画面から投稿ページに入り、Hello world!を削除。
    2. サンプルページ(固定ページ)
      管理画面から固定ページに入り、サンプルページを削除。
    3. Hello Dolly(プラグイン)
      管理画面からプラグインに入り、Hello Dollyを削除。
    4. Akismet(プラグイン)
      管理画面からプラグインに入り、Akismetを削除。
    5. 未分類(カテゴリー)
      管理画面から投稿に入り、未分類を削除。

     

    5に付いては削除方法がわからない人もいるので詳細をお伝えします。

    未分類(カテゴリー)の削除方法

    WordPressの管理画面から[設定]⇒[投稿設定]と進み、[投稿用カテゴリーの初期設定]という項目にあるり、初期状態だと[未分類]に設定されています。

     

    そこで「未分類」から別の名前に変えて[変更を保存]する。

     

    次にWordPressの管理画面から[投稿]⇒[カテゴリー]をクリックして[未分類(変更した名前)]の部分にカーソルをあてると、[削除]の文字が表示されるので、クリックすれば削除ができます。

    ※ [未分類]を削除せずに、別名のカテゴリーとして使うこともできます。

    設定③:パーマリンクの設定

    次に設定するのは個別URLとなるパーマリンクです。

     

    各記事の識別コードとなるアドレスの設定です。

     

    途中で変更するとSEO評価に影響がでるWordPressを立ち上げた初期に決めた設定で継続していくことです。

     

    では早速パーマリンクを設定していきます。

     

    ①:WordPress サイドバーメニューから 設定 >> パーマリンク設定 をクリックします。

    ②:[投稿名] にチェックを入れ[変更を保存]をクリックします。

    ③:画面上部に[パーマリンク構造を更新しました。]と表示されれば設定は完了です。

     

    パーマリンク設定には6つの選択項目がある

     

    ①:基本

    ②:日付と投稿名

    ③:月と投稿名

    ④:数字ベース

    ⑤:投稿名

    ⑥:カスタム構造

     

    といった6つの選択項目があります。

     

    設定選択は5投稿名6カスタム構造の何れかにすると良いでしょう。

     

    パーマリンクは一度設定したら途中で変えることは極力避けるようにする。

     

    理由は記事のURLが変わってしまい、SEO的な評価が下がてしまうからです。

     

    ということも有り、5投稿名6カスタム構造のどちらを選択すればいいのか、といった疑問ですが、

     

    互いに、一長一短があるので、下記に書きますので参考にして選択してみてください。

    [5:投稿名]パーマリンクの文字が長くなる可能性がある。
    (パーマリンクは短く端的に伝わる構造が理想)
    [6:カスタム構造]カテゴリー変更するとURLが変わってしまうい、SEO評価が落ちてしまう。
    (運営途中でカテゴリー変更するとSEO的に )

    上記の②択を参考に設定することをお勧めします。

     

    というのも、最初に決めたら極力変更しないようにすれば、どちらで設定しても問題無いわけなので。

    設定④:WordPress(ワードプレス)に常時SSL(https)化を設定する

    次は常時SSL化の設定へと進みます。

    常時SSL化する目的は訪問ユーザーの個人情報の保護といった観点から、サイトの信頼性を高めるための設定となります。

     

    常時SSL化設定方法を詳しく解説していまうs。

    エックスサーバーでWordPress導入後にSSL化設定を3つの手順で解説

    常時SSL化をする目的と理由

    繰り返しの説明になりますが、常時SSL化をする設定する目的は,サイトの信頼性を向上させるために必須の設定です。

    ①:セキュリティを高める

    ②:サイト訪問者さんへの信用・信頼性の担保

    ③:SEO対策

    といった顧客情報を守るといった理由ですね。

    SSL化を行う理由を解説

    詳しくはGoogle公式ブログに書かれていますが、ザックリと解説してみたいと思います。

    WordPressで情報発信を行う上で、ログイン時や問い合わせ時に大事な情報が外部に漏れてしまう可能性があります。

    例えば常時SSL化されていないサイトでクレジットカードの情報を入力して送った場合に、その情報が抜き取られる。外部に漏れてしまう恐れがあります。

    大切な情報が外部に漏れないように暗号化をしてセキュリティを高めるために行うのが“常時SSL化”設定なんです。

     

    Googleウェブマスター向け公式ブログ

    常時SSL化設定について、2018年7月27日にGoogleウェブマスター向け公式ブログで、Chrome のセキュリティにとって大きな一歩: HTTP ページに「保護されていません」と表示されるようになります。

    >> Googleウェブマスター向け公式ブログ

    SSL化設定されているサイトの例

    Yahooで例えてみると。

     

    Yahooホームアドレスバーは
     [🔓マークhttps://www.yahoo.co.jp/と表示されていますよね。

     

     [🔓マークhttps://“鍵マーク”“https”
    となっている状態が表示されています。これがSSL設定されている状態です。

     

    逆に常時SSL化されていない場合は
     [“http://]と表示されていて、Google Chrome で見ると[保護されていない通信]という表記になっています。

     

    この状態がSSL 化されていないアドレスです。

     

    [保護されていない通信]と表示されているサイトでは、買い物などで個人情報など大切な情報を入力しないことです。

    常時SSL化設定は次の 3 段階で行います

    1. レンタルサーバー側での設定
    2. WordPress側の設定

    といった双方の設定が必要となります。

    設定が反映されるまでには数十分〜1時間程度かかり、反映されていない間は、エラー画面が表示されますので決して焦らいないことです。

    設定⑤:プライバシーポリシーの設定

    WordPressを始めたらプライバシーポリシーの設定をしましょう!

     

    Googleアドセンスに合格するためにも必須であるとも言われていますが、個人情報の保護の観点もありGoogleはウェブ管理者の姿勢を求めているということです。

     

    アドセンスブログ運営以外でも必ず設置する必要があります。

    Googleポリシーと規約

    詳しい内容はGoogle公式ブログに書かれているので参照してください。

    >>Google公式ブログ

    >> 超簡単!プライバシーポリシーの設定と設置を詳しく解説

    コピペOK!ブログをワードプレスで始めたらプライバシーポリシーを設定しよう

     

    まとめ:初心者がWordPressブログを始めるための初期設定の手順を解説してみました。

    WordPressブログを始めるための最低限必要な初期設定を5つの手順を解説してみました。

    最短1日でコンテンツを積み重ねられる土台作りはできます。

    後はプラグイン導入とか、[プロフィール][サイトバー][フッター][ヘッター]など、必要なものを効果的配置していきます。

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