記事内に自分のブログの別記事へ移動するリンクが、
最新のWordPress(4.4)から、簡単にサムネイル画像付きで、
内部リンクが貼れるようになっています。

 

内部リンク表記も従来の文字のものに比べて、
画像付きで見た目にもおしゃれでいい感じで表示できます。

 

そもそもブログの記事に、
内部リンクがあるとSEO的にも非常に有効で
Googleからの評価もたかまります。

 

ということで内部リンクを貼る方法の一つとして、
HTMLやCSSなどのコードの書き変えや
プラグインを利用せずに簡単に貼れる方法をお伝えします。

 

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ブログカード実装でプラグイン使用と未使用の比較

 

プラグイン未使用・使用の比較のために以下の画像をあげてみました。

 

今回お勧めしたいプラグインを使わないブログカードがコチラ

 

内部リンク画像付き

 

次にプラグインを導入したカードがコチラになります。

 

このカードではカスタマイズができるので、
他とは少し違う自分スタイルを作ってみるのもいいかも知れません。

プラグインブログカード

 

参考までに従来の文字のみのリンクコードがコチラ。

 

内部リンク文字表示

 

 

 

プラグインを使うのもいいけどデメリットもある

 

WordPressはプラグインを導入することで、
自由にカスタマイズできるといった便利な面があります。

 

しかし、プラグインを多く導入することで、
表示動作が重くなるなどの不都合が起きます。

 

ブログが重く表示が遅いと、
検索順位に影響があるとされ、SEOの視点から見ても、
マイナスとなるリスクがあります。

 

余計なネガティブ要因を減らすために
プラグインを導入せずにサムネイル画像付きで
内部リンク設定をすることをお勧めします。

 

また検索順位アップを狙いたいからといって、
簡単なことをいいことに、内部リンクの貼り過ぎは、
SEO的に逆効果となるので注意が必要です。

 

超簡単!記事内に別記事の内部リンクの表示方法

 

超と言っていいほど簡単です。

 

テキストエディタ

 

HTMLやCSSなどにコードを書き変えたり、
別コードを貼り付けることもなく、記事投稿のテキストエディタに、

文章内の任意の箇所に、
表示させたい別記事のリンク(URL)をコピペして貼り付けるだけ。

 

ホントに簡単でしょ!

 

ただ残念なことが一つあります。

 

プラグインを導入すれば、内部リンクのブログカードも
自分好みにカスタマイズできます。

 

しかし、今回紹介するテキストエディタに貼り付ける方法だと、
表示幅や余白・シャドーなどで見た目をよくするなど、
おしゃれで自分好みにカスタマイズができないということです。

 

現在プラグイン導入の数が少ないというなら

 

現在それほどプラグインは導入していなく、
SEO的に影響の心配がないなら、
プラグインを使うことも一つの方法です。

 

そこで多くの方が使われているプラグインを紹介します。

 

簡単に内部リンクのブログカードを実装できて、
カスタマイズができるプラグインはPz-LinkCardです。

 

プラグイン

 

プラグイン導入方法は、WordPressの管理画面から
プラグインの追加の検索窓に
Pz-LinkCardと入力しインストールしてください。

 

紹介したプラグインで設定していくのも、
たいして難しくありません。

 

ですがPz-LinkCardの導入、詳細設定については、
別の機会にお伝えしますね。

 

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