ワードプレスは自由にカスタマイズできるとても便利なブログソフトです。

 

その自由にカスタマイズするために必要となるのが
プラグインといったブログ機能を拡張するためのプログラムです。

 

その便利なプラグインをWordPressブログに導入して
利用するためのプラグインは無数にあります。

しかし、無数にあるために何を導入していいのか迷うところ。

 

そこで、今回は初期運営の際に最低限必要な
ブログインについてお伝えします。

 

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必要なプラグイン12選

 

Akismet Anti-Spam (アンチスパム)

Contact Form 7

All in One SEO Pack

EWWW Image Optimizer

Lazy Load

Head Cleaner

Newpost Catch

Yet Another Related Posts Plugin

WordPress Ping Optimizer

WordPress Popular Posts

PS Auto Sitemap

Contact Form 7

 

といった12のプラグインです。

 

ただ、上記以外のプラグインを必要とする人もいますし、
お使いのテーマと相性やプラグインなどで不具合などもあるようで、
導入した後で個人的に必要を判断して対応してください。

 

各プラグインの設定と説明

 

数ある様々なプラグインですが、使用するテンプレートのよって
インストールが必要としないものがあります。

 

もしすでにお手持ちのテンプレートがあれば、
これからお伝えするプラグインが必要かを調べてください。

 

まずWordPressをインストールしたら、
最初に設定しなければならないプラグインがあります。

 

それが、「Akismet Anti-Spam (アンチスパム)」です。

 

Akismet Anti-Spam (アンチスパム)の設定

 

Akismetは、コメントやトラックバックへのスパムから
ブログを守ってくれるプラグインです。

 

こちらは最初からインストールされていますが、
設定がチョット手間がかかりますが、
一度設定すればその後はほとんど触れることはありません。

 

では設定していきます。

 

ダッシュボードからプラグイン⇒インストール済みプラグインをクリックして
「Akismet」がインストールされているので、「有効化」をクリック

 

 

「Akismetアカウントを有効化」クリック。

 

 

「新しいAkismetキーを作成する」ボタンをクリック

 

 

Akismetのサイトページが開きますので、「Get an Akismet API key」をクリック

 

 

任意のメールアドレスとユーザーネム・パワードを入力します。
赤枠①の日本語での表示もできます。

入力が完了したら下の「continue」をクリック。

 

 

次のページで、一番左の「persona」を選択して、
「Get Personal」をクリック。

 

 

次に、画像のようなスライドバーを一番左にスライドします。

 


 

これであなたがAkismetに対して、年間で支払いの金額が無料になります。

画像①に名前を入力して②の「continue」をクリックする。

 

すると、APIキーが発行されるのでコピーします。

 

 

 

次の画像の「got it」をクリックすることで「Akismet」の登録は一旦完了です。

 

 

では、、再びワードプレスのダッシュボードから設定画面へ戻り、
左のメニューから、プラグインからAkismetとクリックします。

先ほど、取得したAPIキーを赤枠に入力して
赤枠の「変更を保存」をクリッククします。

 

 

これでAPIの設定は完了です。

あとはスパムなど自動削除してくれますので、
スパムコメントが有るかを確認するためには、管理画面の左メニューで管理できます。

 

以上で設定は完了です。

 

 Contact Form 7の設定

 

ブログにお問い合わせは必須の設定です。

 

そのお問い合わせフォームを
簡単に作成してくれるプラグインが「Contact Form 7」です。

 

では早速お問い合わせフォームを設置していきます。

 

ダッシュボードからプラグイン⇒新規追加とクリック。

 

検索窓に「Contact Form 7」と入力し検索します。

画像の赤枠の「いますぐインストール」をクリック。

 

インストールが完了したら「有効化」をします。これでインストールは完了です。

 

 

続いて問い合わせページを作成します。

 

ダッシュボードから画像の「お問い合わせ」をクリックして
「コンタクトフォーム1」が表示されているのでクリックする。

 

 

コンタクトフォーム横の「シートコード」に記載されているコードをコピーして置きます。

 

 

次にフォーム1の内容が表示されていますので
「名前」「メールアドレス」「題名」「メッセージ」という項目があります。

これはデフォルトで設定されているので、変更する事も可能です。

 

 

基本的には、画像のようなデフォルト状態でOKだとおもいます。

 

 

先ほどコピーしたシートコードをお問い合わせページに挿入すれば
お問い合わせフォームが自動的に作成されます。

 

お問い合わせフォームは固定ページで作成

 

ダッシュボードから、画像の固定ページ⇒新規追加をクリック。

 

 

次に「新規固定ページを追加」に移り、赤枠のタイトルに「お問い合わせ」とします。

 

 

本文に「お問い合わせは以下のフォームよりお願いします。」など記述してください。

 

 

次に固定ページの赤枠の「テキスト」タブをクリックして、
「テキストエディタ」に切り替える。

 

 

先ほどコピーしたシートコードを貼り付け
貼り付け作業が終わったら「更新」をクリックします。

 

 

 

メールフォームの設定

 

コンタクトフォームの上にある「メール」タブをクリックして
各項目の「送信先」「題目」「メッセージ本文」などを、任意設定していきます。

 

 

設定が済んだらOKをクリックし保存します。

 

以下の画像のように表示されれば、お問い合わせページ作成が完了となります。

 

 

以上で「Contact Form 7」の設定は完了です。

 

 All in One SEO Packの設定

 

SEO対策をしてくれるプラグインです。

「All In One SEO Pack」には、様々な設定機能がありますが、
これらの機能を全て使いこなすためには、正しいSEOの知識が
必要になりますので、ここでは最低限の設定をお伝えします。

ここで一つお伝えします。
当ブログのテーマは賢威を使用しています。

賢威ではデフォルト(初期)状態で
All In One SEO Pack同等の機能を備えています。

賢威テーマをお使いの方は
「All In One SEO Pack」の導入をする必要がありません。

また既に導入して運営をしている人は
機能が重複し、かえってSEO的に問題になるということなので
利用停止もしくは削除などで対応することをオススメします。

 

プラグインの新規追加から

 

窓口に「All In One SEO Pack」と入力して検索をします。

 

画像

 

「今すぐインストール」をクリックして、「有効化」をクリックする。

 

画像

 

インストールが完了したら
次に管理画面の「All In One SEO Pack」「一般設定」をクリックする。

 

画像

 

設定画面に移ったらサイトタイトルを設定していきます。

 

画像

 

画像の赤枠に書く記事のタイトル表示の設定します。

 

画像

 

各ページのタイトルの後にサイト名が入るのがチョットと思う人は
下のソースをコピペして下さい。

 

【固定ページタイトルのフォーマット】

 

%page_title%

 

【投稿タイトルのフォーマット】

 

%post_title%

 

 Googleアナリティクスとサーチコンソールの設定

 

Googleアナリティクスとサーチコンソールの設定をして行きます。

 

「All in One SEO Pack」を利用すれば簡単に設定できます。

 

一般設定

 

画像の赤枠の箇所にチェックをいれます。

 

画像

 

ホームページ設定

 

次にホームページの設定ですが、
赤枠の「ホームタイトル」「ホームディスクリプション」
に記述していきましょう。

 

代わりに固定フロントページを利用するには「無効」にチェック

 

画像

 

タイトル設定

 

タイトルを書き換えるは「無効」にチェック

 

画像

 

カスタム投稿タイプ設定

 

カスタム投稿用のSEOは有効にチェック

 

SEOを行う投稿タイプは「投稿」と「固定ページ」にチェック

 

詳細設定を有効化は「有効」にチェック

 

表示設定

 

カスタム投稿タイプの列ラベルを表示は「投稿」と「固定」ページにチェック

 

ウェブマスター認証

 

この設定では、検索エンジンに関わる分析ツールの
認証が行えますので必ず設定しましょう。

 

 Googleのアカウント&トラッキングIDの取得

 

Googleのアカウントを作成がまだの人は以下のURLで、
既に取得済みの方はここを飛ばしてください。

https://accounts.google.com/SignUp?hl=ja

https://www.google.com/intl/ja/analytics/search.html

https://www.google.com/intl/ja_jp/analytics/

 

Google設定

 

ここは、画像のGoogleアナティリクスIDを貼り付けます。

 

高度な文節オプションの「有効」にチェック

 

画像

 

Noindex設定

 

NOINDEXをデフォルトは「コンタクト」にチェック

 

画像の赤枠の箇所にチェックを入れる

 

画像

 

詳細設定

 

ここは無チェックで構いません。

 

画像

 

キーワード設定

 

キーワードを使用は無効にチェックをします。

 

画像

 

全ての設定が終わったら、下の「設定を更新」をクリック

 

以上でSEO設定は完了です。

 

 Newpost Catchの設定

 

画像

 

このプラグインはサイドバーの新着記事または最新記事を
サムネイル画像付きで表示できるようするプラグインです。

 

テンプレートによっては最初から実装されています。

 

ここでは実装されていない人や、
プラグンを導入した人に向けてお伝えします。

 

ダッシュボードからプラグイン⇒新規追加とクリックし
検索窓の「Newpost Catch」と入力し、

「今すぐインストール」をクリックし、「有効化」をクリックする。

 

画像

 

左側の赤枠の外観からウィジェットをクリックし
「Newpost Catch」を設置したいサイドバーにドラックします。

 

画像

 

ドラックした「Newpost Catch」をクリックすると
各設定項目が現れるので、設定を進めます。

 

タイトル

 

新着記事か最新記事と記載します。

 

サムネイルのサイズ

 

使っているテンプレートに合わせてみてください。

 

投稿件数

 

最新記事としてサイドバーに表示したい記事数を設定します。

 

以上の設定が終わったら「保存」をクリックで完了です。

 

 WordPress Ping Optimizer

 

このプラグインはPING送信のためのものです。

 

このプラグインをインストールして有効化設定して、
Ping送信先リストの設定をします。

 

このPingは、検索ロボットにブログ更新を認知されるために、
記事を見つけやする。

 

その結果として、アクセスアップにつながるという効果が望めます。

 

プラグインから新規追加をクリックし
検索窓に「WordPress Ping Optimizer」と入力し、
「今すぐインストール」をクリックし「有効化」をクリックする。

 

画像

 

WordPress Ping Optimizerの設定

 

ダッシュボードから「WordPress Ping Optimizer」へと進み
「Enable Pinging」にチェックが入っているかを確認し、
「Save Sttings」ボタンをクリックする。

 

画像

 

これで設置は完了です。

 

エラーが出た場合の対処方法

 

設定が完了したら実際にping送信をしてみましょう。

 

「Save Settings」の右の「ping now」をクリックると
ping送信され履歴が表示されます。

 

画像

 

この時履歴に赤い文字で表示されていたら、
それがエラーとなったpingです。

 

エラー表示の理由には色々あるようですが、
現在使われていない可能性があるようです。

 

では対処するのは、赤文字で表示されたものを
Ping送信一覧から削除すれば対処できます。

 

以上でWordPress Ping Optimizerの設定は完了です。

 

pingは最新のものを

 

Pingは最新のもので送信しましょう。

 

最新のリストはネットで、「2017年 最新 ping送信先一覧」
「2017年 最新版 pingリスト」などで検索すると
でてきますので、最新のリストを探して使ってください。

 

WordPress Popular Postsの設定

 

このプラグインはサムネイル画像付きで
サイドバーに「人気記事」を自動表示してくれるものです。

 

ブログでよく見るサイドバーに「人気記事一覧」とか
「人気記事ランキング」などの箇所にあたるものです。

 

これは、クリック率の高い、とても重要なものなので必ず使いましょう。

 

 Wordpress Popular Posts ウィジェット設定

 

ダッシュボードからプラグイン⇒新規追加とクリックし
検索窓の「Wordpress Popular Postsr」と入力し、
「今すぐインストール」をクリックし、「有効化」をクリックする。

 

外観からウィジェットをクリック
「Wordpress Popular Postsr」を設置したいサイドバーにドラックする。

 

WordPress Popular Postsrをクリックすると
各設定項目が現れるので設定をしていきます。

 

タイトル

 

「人気記事」「注目記事」または「人気記事一覧」などで記入してください。

 

表示する数

 

表示する記事の件数を設定します。

 

大体5~10記事程度がいいのでは・・・。

 

ソート順

 

総観覧数など、表示したい条件を設定します。

 

フィルター

 

計測期間を設定します。

 

投稿タイプ

 

僕はPostとしています。

 

タクソノミー

 

僕はカテゴリーにチェックを入れています。

 

投稿者ID

 

ここは無記入としています。

 

投稿設定

 

「アイキャッチ画像を表示」にチェックを入れると

 

画像の表示が現れますので
サイズを手動で指定にチェックをいれて、幅と高さを入力します。

 

僕は幅を150px 高さを150pxとしています。

 

統計タグの設定は無チェック。

 

HTMLマークアップ設定

 

カスタムHTMLマークアップを使うにチェック。

 

そうすると投稿の前/後の欄には

 

<ul class=”wpp-list”> </ul>

 

投稿のHTMLマークアップの欄に

 

<li>{thumb} {title} {stats}</li>

 

として「保存しました」をクリックで完了です。

 

設定後の確認

 

プラグインの設定が終わったら、

 

別 IP アドレスのマホなどから、ご自身のブログを開き、
それら記事クリックして、2~3回巡してください。

 

それで、クリック数反映すると思いま。

 

数時間で「人気記事ランキング」に
クリックされた各記事が反映すると思います。

 

 EWWW Image Optimizerの設定

 

このプラグインは表示速度を高速化するためのものです。

 

ブログの画像などの表示速度は結構重要なもので
訪問者ばかりでなくSEO的にも影響があるものです。

 

ということで「EWWW Image Optimizer」の設定を行っていきます。

 

 EWWW Image Optimizer

 

プラグインから新規追加をクリックし
「EWWW Image Optimizer」と入力し、
「今すぐをインストール」をクリックし「有効化」をクリックする。

 

ダッシュボード⇒設定から
「EWWW Image Optimizer」をクリックします。

 

画像

 

EWWW Image Optimizerのデフォルトで
以下の3箇所だけにチェックをして保存します。

 

disable pngout

remone metadata

Hide Conversion Links

 

ただ、デフォルトで他にチェックが付いていたらチェックを外してください。

 

その他、デフォルトで文字や数字などが入力されているものは
消さずにそのままにしておいくこと。

 

どのくらい圧縮されたかを確認するためには

 

「ダッシュボード」から「メディア」「ライブラリ」の
ページで、各画像の「Image Optimizer」に表示されます。

 

過去に投稿した画像については,
ダッシュボードから「メディア」⇒「Bulk Optimize」のページの、

「Optimize Media Library」の「Start Optimizing」をクリックすると、
過去の画像が圧縮されますのでしておいてください。

 

時間がかかる場合もあるので、
「Finished」と表示されるまで、消さずに置いておいて下さい。

 

同じく「Optimize Everything Else」は、
テンプレートに組み込まれている画像を圧縮するものです。

 

「Scan and Optimize」をクリックすると圧縮されます。

 

画像が高速化に影響しますので、
画質を極力落とさずに圧縮するのはベストな方法です。

 

 Lazy Loadの設定

 

このプラグインは、ページを表示してから
画像を読み込みプラグインです。

 

画像が読み込まれてからページが表示されるで
表示速度がかなり変わります。

 

これは、インストール有効化するだけで、
設定は必要がありません。

 

 Head Cleanerの設定

 

このプラグインはソースを最適化するプラグインです。

 

プラグインから新規追加をクリックし
検索窓に「Head Cleaner」と入力し、「今すぐインストール」をクリックし
「有効化」をクリックする。

 

次にダッシュボードから設定⇒Head Cleanerへと進みます。

 

「Head Cleaner」のページで、
下記の項目のみにチェックされている状態で保存します。

 

・CSS と JavaScript を、サーバ上にキャッシュする

・複数のCSS を結合する を結合する を結合する

・CSS を最適化する

・複数のJavaScriptを結合する

・JavaScriptを小さくする

・フッタ領域のJavaScript も対象にする

・<head>内のJavaScriptを、フッタ領域に移動

・Google Ajax Librariesを利用する

・メタグ “generator”を削除

・リンクタグ  “RSD” を削除

・リンクタグ “wlwmanifest” を削除 .

 

Head Cleanerによって、表示に不具合等が出た場合は、
対処する方法があるのですが、わかりにくい場合は、
Head Cleaner自体を無効、削除して対処しましょう。

 

 Yet Another Related Posts Pluginの設定

 

このプラグインは、記事の下にサムネイル画像付きで表示される
関連記事を表示してくれるプラグインです。

 

プラグインから新規追加をクリックし
検索窓に「Yet Another Related Posts Plugin」と入力し、
「今すぐインストール」をクリックし「有効化」をクリックする。

 

関連スコアの設定

 

設定から関連記事(YARPP)をクリック

 

画像

 

関連スコア設定

 

関連スコア設定ページに移ったら

 

表示する最低関連スコアを2に変更する。

カテゴリーを検討するに変更する。

タグを検討するに変更する。

 

の3カ所に記載します。

 

画像

 

表示設定

 

投稿のチェックを外す。

関連記事数を8記事に変更する。

カスタムをクリックします。

 

設定が終わったら「変更を保存」をクリックする。

 

画像

 

問題なく設定が完了しているかを
ブログ記事下に関連記事が表示されているかを確認しましょう。

 

画像

 

PS Auto Sitemapの設定

 

このプラグインは目次を設置するために必要なものです。

 

目次を設置することで、ブログ内をわかりやすくする
役割をはたすことができます。

 

 PS Auto Sitemapを導入する

 

ダッシュボードからプラグイン⇒新規追加をクリックし
検索窓に「PS Auto Sitemap」と入力し、
「今すぐインストール」をクリックし「有効化」をクリックする。

 

次にダッシュボードの「設定」から「PS Auto Sitemap」をクリック。

 

画像

 

下にスクロールをして「ご利用方法」の赤枠にコードをコピーします。

画像

 

次にダッシュボードの「固定ページ」から「新規追加」をクリック。

 

画像

 

固定ページを編集のタイトルに「目次」など付ける。

パーマリンクに赤枠の部分に「sitemaps」に変える。

 

画像

 

テキストタブをクリックして、先ほどコピーしたコードを貼り付けます。

 

画像

 

公開をクリックして
赤枠のページID(post=直後の数字)をメモに取っておきます。

 

画像

 

ダッシュボードの「設定」から「PS Auto Sitemap」をクリック。

 

チェック項目

 

画像のPS Auto Sitemapの設定に移ったら

 

赤枠の部分を変更します。

 

ホームページの出力はチェックを外す。

 

投稿リストの出力はチェックを入れる。

 

固定ページリストの出力は
サイトマップに固定ページリストを表示させたい場合はチェックを入れる。

 

サイトマップを表示する記事は先ほどメモをとったページIDを入力。

 

出力階層制限は制限なしでOK先に出力するリストは投稿にチェック。

 

カテゴリーと投稿の表示は同一マップ内にチェック。

 

除外記事はサイトマップに表示させたくないカテゴリーがある場合はカテゴリーIDを入力。

 

除外記事 サイトマップに表示させたくない記事がある場合は記事IDを入力。

 

スタイルの変更は サイトマップのレイアウトを選ぶことができ、
ブログのイメージに合わせてプレビューしながら選んでみてください。

 

キャッシュの使用は僕は「使用する」にチェックを入れています。

 

サーバーへの負担を考えての判断ですが 、
他のプラグインとの相性が良くないことがあるため
チェックを入れないほうが良いという意見もあります。

 

下へスクロールして「変更を保存」をクリックして
PS Auto Sitemapの設定は完了です。

 

まとめ

 

今回紹介したプラグインは、必要最低限のものを紹介しました。

 

ただ必ずしも導入し設定をしなければならない訳でもないですし、
お使いのテンプレートによって、必要でないものもありますので、
各自が判断されて導入と設定を進めてみてください。

 

また、プラグイン同士で不具合なども起こる可能性があります。

 

その場合はすべてのプラグインを停止して、
一つずつ確認作業をしていくなどの方法もあります。

 

ネットで検索をすると
不具合となるプラグインについての情報が見つかります。

 

それを元に対処してみることをオススメします。

 

各プラグインの設定作業、お疲れ様でした。

 

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