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情報画像

 

ブログ運営する上で、出来ばえの良い画像を記事内で使いたいものです。

 

基本的にネット検索をして、フリー画像を自分のブログ記事に使って
あとから損害賠償請求の訴えが届いたなど、冷汗をかくような体験をしないように、
注意点をしっかり押さえて著作権フリー画像を使うことが大切です。

 

えっ?いままでYahooや Googleで検索して、
著作権フリーだということで素敵な画像を使っているけど、
いまブログ記事に貼っている画像は大丈夫なのかな。

 

この記事を読んでそんな思いしたなら、
これから紹介する著作権フリーの画像と差し替えてみてはどうでしょう。

 

そもそも画像を利用する目的には、
文字ばかりの文章よりも画像が一枚入ることで、
グ~ンと記事が読みやすくなります。

 

ただ知らずには済まされない話もあるので、
著作権フリーサイトについてよく理解をして
画像使用をすることも重要ですよね。

 

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まずは知っておこう実際にあった損害賠償請求

 

3年前に
「著作権フリーの写真だと思って使用したら損害賠償20万」
といったニュースを読む機会がありました。

 

著作権侵害に損害賠償ニュースの抜粋
たとえ写真素材がフリーサイトから入手されたものだったとしても被告は責任を免れないと判断し、20万円弱の損害賠償の支払いを命じました。

出典元:STORIA法律事務所

 

 

と、このニュースを目にしたとき、フリーサイトだからといって、
気に入った画像をブログ記事にバンバン使ったことで焦りました。

 

ネット検索結果でフリー素材サイトと謳っているサイトを見つけて、
登録されている画像作品には著作権付きの可能性があるのだということ。

 

 

多くの人は、高画質の画像が無料で、素敵な素材なら、
ついつい自分のブログ記事に使ってしまうものですよね。

 

※法律家でないので著作権法については詳しいことは書けませんのでご了承のほど。

 

聞く話によると親告罪と言われる罪に問われるらしく、
著作者の訴えがあって公になるようなので、
いまは大丈夫でも数年後に訴えられる可能性があるようです。

 

なら心配なら自分で撮った写真を画像として使うのが一番安心できますよね。

 

しかし、他のブロガーが使っている、
お洒落な素材を用意するできない人もいるのでは?

 

自分で用意ができないなら、フリー素材サイトを使うことです。

 

そこで、注意するべき点として、
多くの写真・イラスト素材には撮影者や素材製作者が、
著作権を保持しているということ知っておくことです。

 

そして、フリー素材サイトとはいえ、
著作権を保持していないというわけではなく、

「著作権の記述が無くても慎重」に「利用規約」
を必ず確認したうえで利用するということを忘れず。

 

アフィリエイトで使う広告画像にも著作権

商品広告

アフィリエイトするのだから、画像を使うのも自由に使っても

問題ないかと思われますが、商品画像にも著作権があります。

 

「なぜ?自分のブログで宣伝して売り上げに貢献しているのに?」

 

と思われるのも普通です。

 

ただ完全に使用を禁止というわけではないですが、
著作権が存在していることを理解しておく必要はあります。

 

アフィリエイトで商品画像を使う時は、
「商品のアフィリエイトリンクを貼る」ことが基本です。

 

自分なりに画像をキャプチャーしたりして使っていて、
ASP側がら「使用NG」といわれた時にはすぐに対処しましょう。

 

また広告主によっては明確に、
画像の取り扱いについての規約や注意事項が
記載されていることもあるので注意が必要です。

 

そのためにも提携の条件や規約と注意事項には、
しっかりと目を通しておきましょう。

 

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有名人などのイメージ画像には注意が必要

有名人画像

アフィリエイト商品広告に使われている画像に
有名人などが使われている場合には注意が必要です。

 

無断で画像を使った場合には
有名人など人物に関しては肖像権の侵害にあたります。

 

イメージ画像の改ざんやキャプチャしての使用には注意が必要です。

 

心配せずに使える素敵な無料サイト6選

不安

 

やはり、文字だけよりも画像をいれた文章にしたい。

 

そこで安心して使える素敵なサイトを紹介してみます。

 

多くの人も紹介している有名なところで、
僕自身も利用しているお洒落な作品が揃っているサイトです。

 

無料写真素材 写真AC
https://www.photo-ac.com/

 

足成
http://www.ashinari.com/

 

Pixabay
https://pixabay.com/

 

PAKUTASO
https://www.pakutaso.com/

 

といったところが高品質のフリー素材がたくさん揃っています。

 

さらに素材のクォリティを求めるばかりではなく、
安心して利用するなら、低額で豊富な画像が揃う有料サービスも一つです。

 

やはり有料サイトで有名なところでは、

 

Pixta(ピクスタ)
https://pixta.jp/

 

fotolia(フォトリア)
https://jp.fotolia.com

 

などでしょう。

 

先の紹介した2サイトの利用規約を載せてみます

 

無料写真素材 写真AC写真のダウンロードと使用

 

写真をダウンロードした利用者は、
商業目的その他目的を問わず、
写真を自由に改変、編集および使用することができます。ダウンロードした利用者が利用することはもちろん、
取引先への提供の為に、あるいは教育目的のために、 

あるいは、広告やパンフレット等の印刷物や、
ホームページ等のマルチメディアコンテンツ、

映像、ゲーム、ソフトウエア等の構成要素の一部として、
使用することも自由です。

 

ただし、以下の使用方法は禁止されます。

 

禁止事項に違反する利用方法は、
弊社の著作権の侵害となりますのでご注意ください。

 

引用元:無料写真素材 写真AC

 

無料写真素材 写真ACでは、
「商業目的や、写真を自由に編集、改変の使用することができる。」

と、記載されていますので、著作権といった面倒な問題がでてくる
可能性は無いです。

 

「写真素材 足成」「写真素材 足成」は、全国のアマチュアカメラマンが撮影した写真を、
写真素材として無料で提供しています。

 

個人、商用を問わず全て無料でお使い頂け、
その上、煩わしいクレジットやリンクの表記、

 

ユーザー登録は一切不要。Web、紙、動画他、
あらゆる媒体で写真素材としてのご利用が可能です。

 

更新も365日毎日行っております!

 

引用元:「写真素材 足成」

 

と記載されている事から、無料写真素材
写真ACサイト同様に著作権問題の心配なく安心して利用できます。

 

それでも心配なら有料版を利用することをおススメします。

 

まあ、何にしても利用する際には、利用規約を読み、
分からなかったらサイト運営側に問い合わせてみることです。

 

まとめ

 

如何でしたでしょうか。

 

フリー画像やイラストなどを利用するとき、著作権について注意するべき点につてい紹介しました。

 

フリー素材サイトだから大丈夫だろうと思い
知らずに画像を使っていたら、著作権侵害で賠償命令なんて
気持ちが凹むような経験はしたくないものです。

 

ただ、広告主側としても商品を紹介してくれている
アフィリエター注意勧告することは無いようです。

 

だからといって、ルール無用で利用するのも如何なものかと思います。

 

そこでフリー画像サイトでも著作権などがあるので
画像を利用する際にはしっかりと注意事項や規約を確認しましょう。

 

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