面白い本を読んで笑う

この記事を読んでいるあなたも
ブログを書いて情報発信している人ですよね。

 

なら正しい情報を伝えられ、
わかりやすい文章は書けているはずです。

 

でもそれだけでは、
ブログにアクセスを増やすことが出来ません。

 

アクセスアップのために一つ
足りない事をご存知だったでしょうか?

 

アクセスを増やし読者からファンになって貰うには
面白い文章が必要になりということです。

 

そこで、アクセスを集めるための、
ちょっとしたコツを取り入れるだけで

 

劇的に文章が面白くなる書き方を、
僕の体験談を交えてお話ししたいと思います。

 

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面白い文章とは笑いを取ると勘違いしている?

 

面白いを勘違いしていた

 

まず面白いブログの文章って、
どんな文章のことなんだろうか。

 

「アニメのセリフのような表現?」

「お笑い芸人のネタのような言葉を使った文章?」

 

それも面白いのかも知れませんね。

 

 

でも日記や趣味で書く文章ならそれでも、
笑いが取れるのでいいのかも知れませんが、

 

「書いて」「伝える」スキルを使い
ビジネスを進めていくなら少し違ってきます。

 

また文章を書いている本人が面白いと思っていても
読者はつまらない文章だと思われているかも知れません。

 

ここで伝えたいのが、
読みやすく伝わる文章を書いて

読者が「なるほど!」「納得した!」と心が動くような、
共感と感動を与えられる文章であることが重要なのです。

 

ですから「面白い文章」「笑える文章」では無いということです。

 

覚えて置こう運営年数が長くてもアクセス数が少ない理由

 

 

アクセスが集まらい

 

ブログを始めて3か月・半年の間は、
アクセスが集まらないのはあたり前だと思ってください。

 

なかにはスタートから多くの集客ができる天才的な人もいますが・・・・

 

 

そんな天才はほっといて、
多くの人は1年経過した後にアクセスが伸びてくるものです。

 

しかし、2年、3年と運営をしているにも関わらず、
アクセスが増えない、横ばいで推移しているようなら、

 

コンテンツの質に問題が無ければ
面白さが欠けているということを疑いましょう。

 

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ブログ文章をワンランク上にする面白い書き方4つの秘策とは?

 

面白い文章を書く秘策

 

僕自身、知人に記事を読んでもらい意見を聞いた時の話です。

 

「書かれている内容は分かるんだけど、
文章全体が固いし、面白くないだよなぁ」

 

とメンタルにグサッと来た経験があります。

 

後にその意見が凄く役立つ結果になったので、
いまでも文章チェックをお願いしています。

 

これを切っ掛けに

 

「固い文章から柔らかい文章」

 

「面白くない文章から面白いと言われる文章」

 

を書くための秘訣は至ってシンプルな秘訣のお話しします。

 

自分を登場させて経験・体験談を綴る

 

自分が主人公で登場する

 

文章の書き方として、
文章中に自分の経験や体験を盛り込む。

 

自分の体験や経験は
世界で唯一のオリジナルなことです。

 

聞いたことありませんか?

 

他と違う差別化が大切だということ。

 

なら自分の人生の中の体験や経験は、
誰も真似できないことですよね。

 

また他人がした失敗や成功体験というのは、
自分とは違う視点で見れるので
興味深く関心が向く話になります。

 

(内容によってですが・・・)

 

時には他人の失敗が面白おかしく
聞ける場合もあります。

 

また他人の失敗談は記憶に残るし、
時として共感できたりもします。

 

ということで文中に
書き手の経験や体験談など盛り込むと
面白い文章が書けます。

 

ただ、自分の事ばかりを綴っていると、

 

「この書き手は自慢や慰めを得たいの?」

 

と不信感を抱かれるので、気をつけましょう。

 

具体例や例題を含ませる

 

例題を元に書く

 

具体的な話を使う場合には、
実際に経験した出来事や、一般的な知識を
文章内に表現していく事です。

 

 

例えば、

 

①「アドセンスからポリシー違反との警告が届いた」

②「アドセンスからポリシー違反の警告が届いたので
違反ページの特定と削除した後に再審査のリクエストを送った」

 

と2つの例文を書いてみましたが、
どちらに関心が向いたでしょうか?

 

恐らく②の筈です。

特にアドセンスを行っている人にとって
どのように警告を克服したのか、

問題解決のヒントが得られるということもあって
関心が持たれるのではないでしょうか?

 

で解決方法と共に筆者の思いを込めると、
面白い文章が書けますね。

 

マニアックな話題を書く

 

マニアックな話題を探す

 

こんな言葉を聞いたことはありませんか?

 

「ニッチ」というキーワードです。

 

このニッチという言葉を簡単に伝えると
「少数派」「マニアック」「隙間」「マイナー」と言う意味で

人が注目する話題とは少し違うマニアックな
“事”“物”“者”などです。

 

「でもそんなこと言われても、
そうそうマイナーなことをなんて見つからないよ」

 

という声が聞こえてきそうです。

 

僕自身も、あなたが知っているマイナーなことってある?

 

と聞かれても即座に答えられません。・・・^^;

 

でも意外とネタはあるものです。

 

例えば

路地裏に有る密かに営業している飲食店に入り食事をした話。

見た目にも油でキトキトの古びた暖簾のお店に入った話。

好きなアニメの主人公ではなくあえてチョイ役の人物。

 

で個人的に実際やり取りした話があります。

 

それはガンダム好きの知人との会話で

ガンダムUCに登場人物や機体の

 

「バナージ・リンクス」「オードリー・バーン」
「フル・フロンタル」ではなく

 

「タクヤ・レイ」について詳しく話をしてきます。

 

あと意外な所で、

 

テレビニュースなどで
街頭インタビューして答えている人が、

他局の他のインタビューにも
答えているのを見ることがあるといいます。

 

この話、普通に考えてもなかなか気づけないことですよね!?

 

といった具合で、
日々の生活のなかで「ネタ探し」の意識を持つと
見つかるものです。

 

セリフを使い話かけるように書く

 

セリフで文章を書く

 

テクニック的なことになりますが
話し言葉で文章書く。

 

話し言葉で書く方法は一般的によく使われます。

 

特に文章を書くのが苦手な人にとっては、
他人と会話をしているような言い回しにしていくと
書けない?悩みが解消されます。

 

また人への説得力も上がる効果があります。

 

 

そこで話し言葉で文章を書く際のコツとして、
読者の考えを先回りするように書くといいでしょう。

 

例えば疑問に思うことなど。

 

 

そこで僕自身が以前悩んでいたことを
例文として書いてみます。

 

「文章を書くのが苦手で、
小学生の頃読書感想文の宿題があって
作文用紙一枚も書けないで提出していた」

 

「それほど文章を書くのが苦手なんだ」

 

知人

「そうなんだ。でもそれって誰も苦手なんじゃないのかな」

 

「でも君のブログ記事を読むと、
よく書けているし面白くって

5000文字ある記事も
一気に読み終えてしまえる」

 

知人

「そう言ってもらえるとうれしいなぁ」

 

知人

「でも大丈夫、
この方法なら文章作成が苦手な君でも簡単に書ける」

 

「えっ?そんな方法があるの、なら是非教えて!」

 

知人

「他人と一問一答するように文章を書けばいいんだよ」

これを文章にしてみます。

 

「この記事を読んでいるあなたも
面白い文章を書くのが難しいと思っているのかも知れません。

 

でも安心してください。

 

その書けないという悩みを解消するコツが
文章中に知人とQ&Aのような
会話を盛り込むことでカンタンに書けるようになれます。」

 

このように想定した会話をまとめれば、

自然とカンタンに文章が書けるようになれます。

 

 

実際僕もこの会話方式で文章を書くようにしたところ、
他人に読んでもらうための文を書くことが苦ってだったのが、
スムーズに書けるようにになりました。

 

最重要なのがターゲットが明確にしていないと役立たない

 

ターゲット選定の失敗

 

ここまで、面白い文章を書くための秘策をお話ししてきました。

 

これらの秘策も文章を読んでもらいたいと思う
読者を明確にしていないと、
相手の共感・興味を得ることはできません。

 

  • この話はいまの自分に必要だったんだよ。
  • そうそう、書かれている内容に共感できる。
  • そごく面白そう、最後まで読んでみよう。

 

などターゲットにあった内容だからこそ、
読まれるし、最後まで読みすすめてもらえるんですよね。

 

ですので、あなたの書いた文章は
誰に読んでもらいたいのか?を明確にしておきましょう。

 

ターゲット選定のコツについて詳しくお話ししています。

 

面白い文章を書くための秘訣のまとめ

 

如何でしたでしょうか。

 

文章作成が苦手な人でも、
面白い文章を書くための秘訣について
お話をしてきました。

 

テクニック的な面もありますが、

 

共感できる。

 

興味を持たれ面白い文章をしたためるのに
天性の才能なので必要はなく、

ほんのわずかなコツを知っていれば、
誰でもカンタンに文章を書けるようになれます。

 

ただ日記や趣味・小説を書くための文章ではなく
ブログを書いて情報発信をしているのなら、
他人に読まれ、最終的に行動を起こしてもらう。

 

そのための文章なのですから、
「飽きられず、共感が抱かれ心を掴む」
ことが面白い文章を書く秘訣なのです。

 

なので「面白い文章は笑いを取る」
書きかたであると勘違いしないでください。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

この記事があなたの文章をワンランクアップするために
役立てて貰えればと思います。

 

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