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検索エンジンペナルティ

 

あなたの記事はコピペになっていないですか?

ブログを始めて立ちはだかる壁の一つに、

 

「何を書けばいいのかわからない」
「ブログをどう書けばいいのかわからない」
「人に読まれる文章が書けない」

 

などの壁がありますが、その悩みを解決するために、
他人の記事を参考にして文章を書くという方法があります。

 

文章が書けない時期はとても役立つ方法です。

 

ですが、知識不足のために文章構成や言い回しなど、
参考サイト・ブログの文章と酷似してしまって、
グーグルからコピーコンテンツと判断され、
圏外に飛ばされてしまってはたまったものではありません。

 

そうならないために、自分の文章がコピペとなっているのか?
その危険性があるのか?重複コンテンツを回避するために、
コピペチェックツールを常に使い確認することをオススメします。

 

また、自分が書き綴る記事だけではなく、
外注して納品された文章に対しても
有効活用できるコピペチェックツールです。

 

この便利なツールを無料で使えて、
個人的に使い勝手のいい
コピペチェックツールを紹介したいとおもいます。

 

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site:コマンドを使い事前にペナルティチェックをしておこう

 

ツールの紹介のまえに、悪意がなくても、知らず知らずのうちに
グーグルのルールに違反をしていると判断されてペナルティを受けていた。

 

なんてことにならないように気をつけたいものです。

 

またすでにある程度のコンテンツをアップしているなら、
無料チェックツールを使うまえに、
ペナルティを受けているかを調べておきましょう。

 

そこでペナルティをチェックする方法として、
検索ボックスに「site:調べたいwebサイトのurl」
を入力して検索をかけます。

 

検索結果で表示されれば問題なし。

 

逆に表示されなければ、検索エンジンに認識されていないか、
ルール違反によりペナルティになっている可能性が考えられます。

 

では、チェックツールの紹介です。

 

オススメ無料コピペツール3選

 

  • copy content detector。
  • こぴらん。
  • sujiko(スジコ)。

 

の3選ですが、どれも使い方は簡単です。

 

ただクラウドワークスに関しては、
会員登録の手間が必要となりますが、
あとのツールでは登録無しで利用できます。

 

それでは、各チェックツールの特徴と使い方について
解説していきます。

 

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copy content detector

 

https://ccd.cloud/

 

コピーコンテンツチェックツール

 

費用:無料
チェックできる実行回数:制限なし。
チェックできる文字数:25文字以上、4000字以下

 

ツールの特徴と使い方

 

チェックしたい文章を、文章登録に貼り付けチェックをクリックする。

 

コピーコンテンツチェック使い方

 

「絞込み」をクリックすると検索結果が表示されます。

 

コピコンテンツチェック検索

 

 

コピペチェック検索結果が表示されたら、赤枠部分で確認してください。

 

コピチェック検索結果一覧

 

あと、特徴として、csvデータやテキストファイルとして登録できるので、
過去記事のコピペなどのデータが蓄積できるので便利です。

 

 

無料コピペツール「こぴらん」

 

https://copyrun.net/

 

こぴらんトップ

 

登録料:無料
回数制限:制限なし
特徴:文章の類似数、コピペの可能性を数字でみれる。

こぴらんの使い方

 

こぴらん

 

こちらも、ほとんど同じで、
調査しようといている記事を貼り付けて、

 

こぴらん記事貼り付け

 

「チェック」をクリック。

 

チェック結果として類似数の部分が表示され、無になっていれば大丈夫です。

 

こぴらんチェック結果

 

さらに細かくチェックするために、
「文をコンマ(,)で区切る」という項目があります。

 

「リンク」のビタの部分には、
YahooとGoogle、両方で調べることができます。

 

どちらでも、使いやすい方でいいとは思うのですが、
私は、こぴらんをよく使っています。

 

その理由は、
前に一度、同じ記事を両方でチェックした時、
こぴらんの方が、見つける精度が高い感じがします。

 

sujiko(スジコ)

 

http://sujiko.jp/

 

すじこコピペチェック

 

特徴:基本的に会員登録なしで5回までの調査は可能ですが、
多くの調査を希望する場合には、無料ですが会員登録が必要となります。

 

こちらは、先に紹介した3サイトとは違っていて、
調べたいブログ・サイトのurlを入力して、
文章のコピー無しで、重複コンテンツをチェックできます。

 

まとめ

 

今回紹介したコピペチェックツールですが
機能としても個人的に役立っているサイトを紹介してみました。

 

また、記事を外注化している方にはなくてはならないツールです。

 

外注した記事が納品された時に、時間をかけずに
重複コンテンツ・コピペかを判断するためにも重宝します。

 

外注さんに悪意がなくても、納品された記事がコピペと判断されて、
ペナルティを受けたことで、サイト・ブログが圏外に飛ばされてしまったら、
評価を戻すのには、相当の苦労が必要です。

 

ただ、Googleも「悪質な重複コンテンツ以外」は、
普通に重複するものと判断しているので、はやめ早めの対処をすることで、
ペナルティ判定を回避することができます。

 

ですので、記事をアップする前に、
しっかりと紹介したツールサイトで記事のチェックを
怠らないようにしておきましょう。

 

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