妻が完治できない病を患ってしまい・・・

「痛みに耐える姿を見ていて・・・楽になってもらいたい!」

治療費や生活費を稼ぐためにも肉体的重労働を継続しなければならない現実から、
「景気や世の中の流行に振り回されることのない」

「時間的・経済的状況に囚われることのない」
自分自身の力で稼ぎを生み出し自由を目指したストーリー。

 

 

出身:神奈川県川崎市(現在は栃木県)
趣味:海外ドラマ、海外旅行、スキューバダイビング、モータースポーツ、格闘技、そば打ち。

 

読書、瞑想、ヒーリング、癒し、映画、日本酒、焼酎、お香、ウィスキー、アロマ、超心理学。
家族:妻、長男、長女、猫

好きなアーティスト:ATSUSI (EXILE)、Enya、ABBA、greeeen、ワム!(Wham!)、
Bee Gees、Billy Joel、グレゴリオ聖歌。 80年代洋楽、ディスコミュージック。

 

 

住み込み修行の労働は過酷

 

実家の飲食店を継ぐ身ということもあって
専門学校を卒業し20才から飲食の世界に入る決断をしました。

 

「他人の釜の飯を食ってこい!」

 

と、親から諭され、S県にある飲食店へ、
住み込み修行のスタートを切ることになったのです。

 

修行先に選んだお店は一日の来店客数が平均300名程度。

 

日曜祭日になると1.5倍の来客になる繁盛店でした。

 

学生気分の抜けない身として修行とは過酷な労働

 

専門学校の学びと実社会の現実のギャップに
肉体的・精神的にもイッパイになり、
お店の休みは1日中寝て過ごすといった生活でした。

お店の1日の流れは、オープン11時スタート前に
お昼の仕込みと清掃を済ませておく必要があるので、
朝6時には起きていないと間に合いません。

準備が整いお店の開店と同時に
近隣の会社の社員や常連客の来店で店内は混雑となります。

お昼の繁忙期を過ぎひと段落つくのが午後3時頃でした。

お店自体に休憩時間を作っていませんので
手のすいた者が早々に食事をとりますが、
食事途中で来店されたお客さんの対応などは日常茶飯事でした。

当然のように、ご飯を食べるというより
流し込むようにして食事していたことで
必然的に修行半年目で神経性胃炎を患ったのです・・。(笑)

食事を済ませ夜の仕込みと同時にお客さんを向かえ
よる21時には閉店となり、厨房の掃除とあと片付けを終わらせ
部屋に戻るのが毎日午前0時になります。

 

部屋で一息つき、お風呂を済ませ
床に着くと瞬時に夢の中への修行時代でした。

 

ブラック企業だったのか?

 

修行する身は低賃金でも仕方がないのか?

修行開始から心身ともに疲弊している日々、
初の給料が貰える日が来て朝から浮かれた気持ちの休日でした。

 

給料は手渡しで受け取ります。

 

給料袋の中を確認しみると
1万円札が8枚入っていました。

 

仕事にも慣れていない未熟者なので、
給料の額の高い安いなど言える立場では有りません。

 

しかし、友人たちの給料と比較し自分の稼ぎ額の少なさに
心穏やかでは居られないのが正直なところです。

 

また、昇給などは就職2年経過で1万円、
賞与などを受け取れるのは夢の話です。

 

そのなか、同じ職であっても給料や労働条件の
違いがある職場がたくさんあることを後になって
知ることになるのです。

 

いま考えると僕が務めた職場は
もしかしたらブラック企業といわれる
就職先だったのかも知れません。

 

6年間の修行が終わり実家へと戻り、
これからは、親と従業員と共に店の繁栄のため
一緒に仕事をしていくことになります。

 

人間関係が大変

 

修行から戻り雇われる身から雇う身となり
計数管理から人の雇用・采配など、
経営する上で気配りをする大変さを肌身で知ることになります。

 

目標はお店を繁盛させ、結果従業員は勿論、
家族全員が幸せになるためです。

 

そのために料理はもちろんお店の雰囲気作り、
接客などに意識を向け日々努力をするのですが
最も大変なのが人間関係を良好に保つことです。

 

特に父親との確執は大変でした。

父親は職人気質の人で、自分の考えや仕事のやり方など
頑なに押し通す人間ですので、特に僕とはよくブツカリあっています。

噛み合わない関係が、どれ程のストレスになるかなど
経験したことで初めて知りました。

 

良好な関係が築けないのなら僕が店から離れるか、
父親が現職から退いて貰うかとの話もしますが、
平行線のままの状態です。

 

しかし、自分達家族が生計をたて生きるには
飲食店経営を辞める訳にも行きませんので、

父親が変わらないのなら、僕が折れるしかないと考え
苛立つ気持ちを抑え継続をして行くことにしました。

 

父親とは別に従業員との苦戦も出てきます。

 

まず、指示した仕事は出来なく同じ間違いを繰り返す。

 

朝起きてこなく仕事の時間に間に合わなく、
些細なことで従業員同士がいがみ合い喧嘩になる。

 

ギクシャクしているスタッフたちにより
お店の営業に支障をきたしたりします。

 

最終的に経営を順調に進めるには
経営者の裁量にかかっていて未熟な自分自身を
嘆くしかありません。

 

仕事をする意味?

 

修行時代の方が余ほどましだと思う日々をしていて
中・高校時代の友人たちが、たまに遊びに来るのですが、

彼らが話す内容とは、

「この間ハワイでサーフィンをしてきたよ」

「俺、ゴルフを始めてスコアーが○○で」

「オーストラリアに彼女と遊びに行ってきたよ」

などで話が盛り上がる友人達。

 

朝6時から夜11時まで働き、月に2回の休みは
肉体的な疲れをいやすために1日ゴロゴロしている。

 

この格差に、いったい僕は何のために仕事をしているのか?
「時間に縛られ」、「お金に囚われ」、「人間関係に苦心」している
自分の生き方が間違っていたのかと考えてしまう。

 

しかし現実は,

1日休めばその日の収入はゼロ、多少の病気でも
無理して仕事をしないと生活崩壊。

 

なぜなら、飲食を始めるにあたり自己資金で賄えなので
銀行からの○千万円の借入れでオープンしています。

当然、銀行借入金の返済に
毎月○十万円単位の返済が出てきますが
その他にも税金・水道光熱費や人件費、材料費など
別に支払いがあります。

結局、毎日の営業をすることで、
毎月の返済が滞らないで済むので
3日以上の休みを取るなど命取りとなります。

それに、一年通して均一な売り上げがある分けで無く
売り上げが悪く月末には支払いが重く圧し掛かり
支払いの心配で夜も眠ることができず家族は無給の月もあります。

労働は変わらないのに個人で使えるお金が無い。

自分は何のために働いているか?

など考える事が増えてきます。

 

人生のパートナーである妻が病気に

 

結婚し、数年がたった時に
妻が不治の病を患う状況になってしまったのです。

 

親も現役を退き、従業員の入れ替えもあり店の運営も順調でしたが、
休日の午後、妻が突然腹痛を訴えて緊急搬送しました。

 

検査の結果命に関わるということで緊急手術となり、
内臓の一部の摘出をして外科処置後、入院、療養生活を経て
健康に向かうかと思っていたが今度はリュウマチを患ってしまったのです。

 

リュウマチは両手足の指関節に
焼き火鉢をあたられたような壮絶な痛みが走るようで、

 

口をついて出る言葉が「痛い!!」

毎日身体の節々に痛みが走り、
涙を流しながら苦痛を口に出している姿を見るたびに
 ばにいる人間としては心が苦しくって仕方が無い毎日。

 

現代医学では完治する治療方法が確立されていなく
ヒト伝えに聞いた民間療法や専門の病院を訪れ
治療薬を貰うも全く改善する事は有りません。

 

唯一、病状の進行を抑える程度の投薬と療養しかなく
いまでも進行と痛みをおさえる程度の状況が続いています。

妻の苦しい姿をみていて考えてしまったことが有ります。

 

それは、

「体の自由が利かなくなり働けなくなる」

「わずかな蓄えしかなく先細りする将来」

「子供たちに介護や経済的な負担をかけたくない」

「夫婦二人の生活で電気も使えない貧困老後人生を送るのか?」

 

など将来に僕たち家族への姿に陰りを感じ不安が胸を覆った事です。

 

その懸念が頭を過ぎり、景気や人に振り回されることなく
借金返済に追われる日々や、人に振り回されることなく
どんな状況になっても、自分の力で稼げるようになりたい。

 

年齢的にも働ける場が皆無に近い現実に
今の仕事を続けながら資産を作るために時間をさける方法が
アフィリエイトビジネスの選択となりました。

 

知識・経験ない者がネットで本当に稼げるの?

 

痛みに耐える妻の姿を見て、楽をさせてやりたい。

 

この事から僕がアフィリエイトを始める理由の一つとなっています。

 

そこでまず取り組んだのがトレンドブログでした。

 

情報教材を購入し
仕事の合間のわずかな時間を見つけて記事を書き続けてきました。

 

作文を書くことも苦痛で仕方がない人間ですから
1記事を書くにも1日から2日間掛かってしまう連続です。

 

しかし、努力は報われるもの!!

 

文章を書くことを頑張った結果、
作業開始後1年目で8万円を稼ぐことができました。

 

パソコン一つでお金が稼げたこの経験が、
アフィリエイトで収入が得られるビジネスだと確信が持てたのです。

 

僕はアフィリエイトを知ったことで、
多額な借金を抱えて商売を始めなくても
お金が稼げるのだということを知ったのです。

 

「好きなことをしながら人に価値を提供し、

 尚且つ感謝されながらお金が稼げる」

 

そんな人生が掴めます。

 

では、いま仕事や生活で経済的に苦悩している人にも、
自分自身で稼ぐ力を身につけ時間的・肉体的・経済的に、

拘束のない自由な生活が送れることを知ってもらいたい、
そのための役立つ情報を伝えていきたいと思っています。

 

自由を勝ち取るビジネスを目指して

 

僕が初めて取り組んだのが、トレンドブログでした。

 

トレンド記事は話題が過ぎたら苦労して書いた記事も
読者の目に触れることが無くネット上の海のチリと消えてしまいます。

 

同じ苦労をするのなら読み続けてもらえる記事を書く、
その記事が資産となる文章であることを目指すべきだと
トレンドブログの作業を通して強く感じたからです。

 

ライティングを身につけることで、
リアルビジネスでも役立てることができるスキルが身につきます。

 

それは、記事を読んでくれた人を納得させ、
自らが消費行動へと促す文章が書けるようになれることです。

 

そのスキルは商売全てに通じることです。

 

そして人が納得して購入した商品・サービスには評価を与えてくれるもので、
さらに信頼を構築していけば、リピータとなるお客さんが
他の人を繋げてくれるのです。

 

しかし、ネットビジネスでは商品・サービスを
直接触れたり体感したりできません。

 

だからこそ記事の書き方が大変重要になるわけで、
ライティングの必要性をお伝えしています。

 

人に価値を与え感謝されながらお金を稼ぐ

 

僕が歩んできた人生の中で

「家族や友人の他に自分を必要としてくれる人がいるのか?」

と考える事が有ります。

 

過去を振り返ってみると、数える位の人しかいませんが
僕の夢や商売のために、人からの助言・アドバイスをもらい
助けてもらった経験が有りました。

 

なかには自分の利益目的のための方もいましたが
見返りを求めず僕自身への価値を与えてくれた方とは
今でもお付き合いが続いています。

 

その時に思ったことが、

 

「いま自分が何のために仕事をしているのか?」 

「自分の人生って我慢の人生で終わるのか」

 

ということに思いを巡らせて孤独を感じていた時に
ネガティブな気持ちに光を灯してくれたことです。

 

あなた自身がいまの仕事や収入の面で
悩みを抱えているのならその状況を変えることができるのです。

 

アフィリエイトを通して、
他の人が助かったり喜んでくれる人が現れたなら
あなた自身も喜びと共に元気になれるのではないでしょうか?

 

その結果として本当に意味の豊かさが訪れるのですから。

 

それを、今度はあなたが人に価値を与え感謝を受けながらお金を稼ぎ
経済・時間に囚われない自由で豊かな人生を実現して欲しいのです。

 

ネットビジネスではライティングスキルは欠かせない

 

ネットビジネスは文章で伝えていくビジネスです。

 

元来、作文もろくに書けなかった僕が
実践していく中で苦手な文章作成を克服した方法をお伝えします。

 

なぜライティングが必要なのか。

 

本業である飲食業においても、
お客さんに接して欲する商品を提供し商売をする。

 

お客さんを煽ることなく自らが納得し、
行動にうつしてもらい、喜んで買ってくれるように働きかける。

 

これが基本に無いビジネスでは、
継続的な稼ぎをうみ出すことは難しいとおもっています。

 

リアルビジネスであれば、お客さんと直に接し言葉を介して、
反応を確認することは難しくはありませんが、
ネットとなると相手の表情や態度を伺いしれることができません。

 

それに、直接お客さんと言葉を介して反応がとれたとしても
言葉ひとつで成約に繋がらないこともあります。

 

まして、ネットビジネスでは文章が言葉の代わりになりますから、
言葉の使いかたと同じく文章の書き方で成約に大きくかかわるわけです。

 

そのためにもライティングが重要だということです。

 

元々、学校の授業で読書感想文の課題400文字の、
作文用紙一枚書くことさえできない人間でした。

 

その苦手な文章を克服するために、
ライティング教材を買い読んでみたものの、
理論的な難しさや抽象的なマニュアルで戸惑っていました。

 

ただ苦手だからといって避けていても解決はできないので
諦めずに実践を繰り返したことで克服できたのです。

 

そんな苦手な文章作成が克服できたこととは?

 

「小説家が書くような表現力豊かな文章が書けないと」
と思う勘違いが苦手意識の原因であったということでした。

 

その勘違いを捨てることができました。

 

勘違いをあらため、文章を書き続けていくことで
 ある一定のパターンがあることがわかったのです。

 

そのパターンにそって書き進めることで
スムーズに書けるようになれた現在。

 

「反応が得られ」「相手に伝わる文章」が書けるようになり
結果アフィリエイトの目的である「売れる文章」が書けたのです。

 

僕が書き続けたことで理解できた文章作成パターンは、
ライティングに苦心している方に役立つこととおもいます。

 

諦めずに続ける事で誰にでも身につけることができる
パターンにそったライティング方法を活かし
囚われのない自由を手にする方法をお伝えしていきます。

 

ブログ運営の理念

どんな状況になっても自分自身で稼ぐ力を身につけ
生涯、心の安定と何があってもやっていける自信を手に入れ
経済的・時間的にとらわれのない自由なライフワークを実現する。

これを基本に人に貢献していくブログ運営としています。

年金受給額も経済に左右されたり、
いつ仕事を失うかもわからない時代です。

朝、「やらなければならい」ことや、お金の心配で
不安を抱えて目覚める毎日から決別し自由を手に入れる。

どんな状況になっても自らが稼ぐ力を身につけていれば
人間関係やお金などの心配で目をさます朝を向かえなくて済みます。

その状況を変えるためにブログ運営を軸に
アフィリエイトビジネスを行っているのです。

安定的に、「稼ぎ続けていける」力を身につけて
心の底から安心できる自由を手にしてください。

 

自分1人で成功できている人はいない

 

仕事でも人生でも多くの人に助けてもらえるから成功できる。

 

人との繋がりと助けあいがある人生こそが
真の意味での幸せであり、囚われのないライフワークを
実現するために欠かせないことです。

 

だからこそ、僕は、
あなたがネットビジネスを通して、価値を与えることで感謝され、
家族と共に喜びのある人生を送って貰うことを願います。