検索エンジンから訪れた読者に、ブログ内のコンテンツを
わかりやすく探してもらうためにサイトマップを設置します。

 

ブログの記事が増えると、古い記事が埋もれてしまうなど
コンテンツが無駄にしないためにもグローバルメニューに
目次またはサイトマップという名前で設置しておきます。

 

で、そのためにPS Auto Sitemapというプラグインを使い
目次を自動で作成してくれる便利な設定を解説していきます。

 

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 PS Auto Sitemapの設定方法

 

ダッシュボードからプラグイン⇒新規追加をクリック。

 

 

検索窓に「PS Auto Sitemap」と入力。

 

 

「今すぐインストール」をクリックし「有効化」をクリックする。

 

 

次にダッシュボードから赤枠①「設定」から赤枠②「PS Auto Sitemap」をクリック。

 

 

下の設定画像に移るのでにスクロールをして赤枠「ご利用方法」下の赤枠にコードをコピーします。

 

 

次にダッシュボードの「固定ページ」から「新規追加」をクリック。

 

 

次に「新規固定ページ」に移つるので、赤枠②「テキスト」タブをクリックし、赤枠③にタイトルとして「目次」「サイトマップ」など名前を付け、先ほどコピーしたコード赤枠④に貼り付ける。

 

 

コードを貼り付けたら、一旦公開をクリックします。

 

 

公開をクリックしたら、ブラウザのURL欄に表示された赤枠のページID(post=直後の数字)をメモに取っておきます。

画像のIDは46です。

 

 

次に「PS Auto Sitemap9」の設定画面へと移り、

上の3つの項目にチェックをいれて、出力階層制限は「制限なし」を選択し、
除外カテゴリと除外記事の欄は無記入

「サイトマップ表示する記事」の赤枠①に先ほどのメモしたID数字を入力します。

赤枠②の「スタイルの変更」サイトマップのレイアウトを選ぶことができ、
ブログのイメージに合わせてプレビューしながら選んでみてください。

キャッシュの使用は僕は「使用する」にチェックを入れています。

赤枠③の「変更を保存」をクリックする。

 

 

 

以上でPS Auto Sitemapの設定は完了です。

 

因みにサーバーへの負担を考えての判断ですが 、
他のプラグインとの相性が良くないことがあるため
チェックを入れないほうが良いという意見もあります。

 

まとめ

 

今回紹介したプラグインは、サイトマップ作成に必要なものを紹介しました。

 

このPS Auto Sitemapはデザインが豊富にそろっていて
自分のブログにあったものを選択してみてください。

 

ただ、お使いのテンプレートによって、
初期設定されている場合があるので、
一度確認の上、この記事の導入と設定を進めてみてください。

 

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