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コピーライティングのテクニックの一つ、
「クエストフォーミュラ」というのをご存知でしょうか?

 

これは、セールスレターを書く時によく使わるテンプレートです。

 

 

ただ、セールスレターに限らず、あらゆる場面で、
ライティングテクニックとして使うことも可能です。

 

今回は、このQUESTフォーミュラ「クエストフォーミュラ」
で文章を書く具体的手順をお話していきますので、
この記事を参考にライティングに活かしてみてください。

 

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「クエストフォーミュラ QUEST FORMULA」とは?

 

この「QUESTフォーミュラ」とは、
以下の頭文字をとった文章構成で成り立つもので、

 

  • Q=(宣言・約束):【理想の未来の約束、ベネフィットの約束、商品の効果の約束】
  • U=(理解・共感):【お客さんの悩みに共感し寄りそう、信用を得る】
  • E=(教育):【問題点の教育、理想の未来を手に入れるための指南、解決策の提示】
  • S=(興奮):【感情の刺激、未来を見せる、メリットの羅列】
  • T=(行動):【緊急性と共に商品購入の行動を促す】

 

といった流れに沿って、文章を書いていき、
セールスレターで成約率を高めるための型になります。

 

では、QUESTの具体的な手順を説明していきます。

 

Qualify(宣言・約束)

 

Qualifとは、相手に向けて
「あなたの問題点や悩みを解決する」と宣言・約束をします。

 

セールスレターの冒頭で、宣言・約束をするこで、
その後の文章を読み進めてもらえますので。

 

大きく宣言・約束をする程いいです。

 

そして、誰に対して言っているのか、
ターゲットを明確にすることも併せて重要です。

 

どのように書くのか

 

例えば、

「いくら頑張っても痩せないあなたに、
アメリカのセレブ達の間で流行っている最新メゾットを公開!

日本ではまだ知られていない究極のダイエット法で、
頑張らなくても1日10分の運動で痩せる秘密を教えます。」

 

といった感じで、文章の冒頭で、
記事を読む先で得られるメリットを伝える文章構成となります。

 

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Understand(理解・共感)

 

次にUnderstandでは、
あなたの問題や悩みを理解して共感していると伝える。

 

ここでは、共感を得ることが重要です。

 

例えば、

 

「私も、いろんなダイエット法を試しました。
でも、途中で挫けたり、いくら頑張っても思うような結果がだせない。

また2キロ・3キロのダイエットはできましたが、
すぐにリバウンドして、また一からやり直しの連続でした。

そんな挫折してしまっているあなたの気持ちはとてもわかります。」

 

といったエピソードで、悩みを理解し共感をしていることを伝えます。

 

Educate(教育)

 

Educateでは商品の説明とメリットを伝えていきます。

 

私の提供する商品やサービスは他と比べて
素晴らしいということを教育する。

 

例えば、

「他にはない独自のサポートで確実にダイエットができます。」

 

「当社のメゾットでは、食事を制限するよりも、
たった1日10分の運動を取り入れることで
ストレスなくリバンドすることなくダイエットができます。」

 

といった具合で文章構成をしていきます。

 

ただし、アフィリエイターのレビュー記事と、
セールスレターとは別の文章構成としなければなりません。

 

なぜなら、同じことを繰り返し聞かされることになるからです。

 

ただメリットばかりでなく、デメリットがある場合もしっかりと伝えて、
デメリットを上回るサービスがあることを説明することが大切です。

 

それによって信頼感が得られやすくなりますから。

 

Stimulate(興奮)

 

更に商品・サービスのメリットを伝え、感情を揺さぶり興奮させます。

 

例えば、

「ネットビジネスを学んで成功したら、朝の目覚から寝るまで、
自由時間を楽しめる人生が過ごせる」とか新しい世界をイメージさせるとかですね。

 

また、実践者の声や権威者の推薦を入れるのも効果的です。

 

Transition  (行動)

 

最後に行動させること。

 

ここでは実際に言葉で行動を促していきますが、
意外と思うかも知れないが人は行動しないものです。

 

具体的にどう行動すればいいのかを示さないといけません。

 

お客さんに取って欲しい行動を明確にするために、
「今すぐこちらをクリックしてください。」

と購入ボタンやテキストの設置させることで
行動を明確に伝えることが重要です。

 

まとめ

 

この、「QUESTフォーミュラ」
コピーライティングの一つの手法です。

 

この流れを頭に入れていても、
上手く記事に反映させることが難しいでしょう。

 

ですので、QUESTフォーミュラの模範として、
他の人のセールスレターを見ると、非常に勉強になります。

 

コピーライティングのテクニックは一つではありません。

 

セールスレターを書くことに慣れていない内は、
ヒットしている商品のセールスレターのパターンに当てはめて

文章構成を学んでみることをおすすめします。

 

また、他人のセールスレターを意識しながら読んでみてください。

 

そうすると、
どういったパターンで書かれているのかと、言うのかがわかってきます。

 

その意識を常に持って読むと、
見えていなかったことが見えてきて勉強にもなるものです。

 

このQUESTフォーミュラはセールスレターに限らず、
いろんなシーンで応用が利きますので、
この文章構成も頭に入れておいてくださいね。

 

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