記事を書くのは苦手

 

あなたはブログを書くことが得意ですか?

 

もし得意ならこの記事は、
読み進める必要はないでしょう。

 

逆に文章を書くのが苦手で悩んでいるのなら、
文章が書けるようになれるお話しをしていきます。

 

文章が書けないと思っている人に見られるのが、
1つの記事を書き上げるにも時間ばかりかかる、
読み返してみて一体何を言いたいのかわからない。

 

そんな思いをして、ブログを書いても、
公開できなくストックファイルとして
寝かせてあるのではないでしょうか?

 

しかし、ブログを書くことって、
そんなに難しいものではありません。

 

ブログで必要なのは文章ではなく、
記事そのもの力が必要なのですから。

 

そんな文章が書けない悩みを
解決させる方法を紹介します。

 

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そもそも文章が書けないと思う人が多いのはなぜなのか?

 

文章が書けない原因に挙げられるのが、
学校教育だと聞いたことがあります。

 

確かに小学校の国語の授業で作文を書かされて、
クラスメイトの前で読み上げさせられたとか。

 

こいつバカなんじゃない。なんて思われたくないとか
恥をかきたくないとか、
子供ながら変な意識が働いた経験があります。

 

そんな経験がトラウマになって、
文章を書くことが苦手になった人も多いのではないでしょうか。

 

成人してブログを始めてみたけど、
他人に読み聞かせるほどの綺麗な文章など、
書けるはずがないとの思い込みもあるのでは。

 

そんな変なプレシャーがあって

 

  • 文章が書くのが苦手ないんです。
  • 書きたくてもどう書けばいいのかわからない。
  • 他人に読ませるネタがないし思うかばない。

 

との思いがブログが書けない悩みの原因なのでしょう。

 

ただ、この記事でお話しするブログを書く目的は、
小説や論文を書く目的ではなく、
ネットでブログを書いてビジネスを進めていくための文章です。

 

ビジネスの文章を書く目的には、読者を集め、
信用・信頼を得て、商品を売るなど、
いっけん明確で単純なことで成果をあげていくわけです。

 

しかし、成果をあげるためにはセールスのための、
文章術(テクニック)が必要になってくるわけです。

 

検索上位を狙うためのキーワードの選び方だとか、
人の心理をとう読み文章のなかに織り交じらせるか。

 

など、ただ自分の思いや感情を表現するためだけに、
書く目的と違うから悩むわけです。

 

確かにセールスのために文章を書いたことがなければ、
ブログが書けないと悩むのはあたり前なんですよ。

 

でも大丈夫!

 

その悩みも、文章テクニックにそって、
数をこなし書き続けていけば、
1000文字2000文字なんて普通に書けるようになれます。

 

スムーズに文章が書けるのは才能が有るから?

 

もしかしたら、時間もかからず、人に興味・関心がもたれて、
読まれる文章が上手く書ける人って、
もともと才能があるからだと思っていませんか?

 

僕自身も最初の頃は才能がある人だけが持つ
才能なのかなぁと思っていました。

 

しかし、webライティングに関する本や、
コピーライティングの教材を買って勉強してみると、
上手い文章が書けるのは才能が必要だという話は、
思い違いだったと理解ができました。

 

ビジネスで必要なのは、小説家が書くような、
表現力豊かな文章力ではなく、
多少の誤字脱字があってもさほど問題にならない、
記事力なのです。

 

だから、ブログが書けないと悩む原因には
文章力といった勘違いを払しょくしてください。

 

誰に向けて書くのか

 

webライティング、ブログを書く上で大事なのは、
ユーザーに役立つ情報提供が第一です。

 

読み手を考えないブログ記事は誰にも読まれません。

 

そこでまず考えて欲しいのが、

 

  • 誰に向けて書くのか。
  • パソコンの前に誰がいるのか。
  • 何のために記事を書くのか。

 

文章を書く目的には何があるのかを、
しっかりと考えてイメージしながら文章を書くことです。

 

それには、ターゲットを決めて、
ユーザーが求める事を提供する意識を持つこと。

 

パソコンの前にいる読者のことを考えて、
何を知りたいのか?知りたいことを簡単な言葉で表現して、
尚且つわかりやすく伝えることが求められるのです。

 

難しい言葉や専門用語、くどい言い回し、
回りくどい話しなど論外です。

 

簡単・明瞭で、
目的を明確にした文章を書くようにしましょう。

 

伝わりやすい文章をかくために、
ターゲットとなる人物像のリサーチが必要となります。

 

※ ターゲット選定ついての記事です。こちらを読んでみてください。
ブログの集客にはターゲット設定が重要!詳しい作り方

 

ターゲットが決まったら、
ユーザーのニーズに合うコンテンツを書くことを意識してみることです。

 

決めたターゲット向けて記事を書く意識をもっていれば、
伝えるべき文章が書けるようになれます。

 

知識がないから書けない

 

まず記事を書くさいには、
テーマを決め目的をもって書き始めます。

 

自分がこのテーマで何を伝えたいのかと、
考えて文章にしていくわけです。

 

しかし、なかには自分がわからないことでも、
アクセスを稼ぐためだけの目的で知らいないことでも書く人がいます。

 

その結果どうなると思いますか?

 

「この先なんて書いたらいいのかわからない」

「頭が混乱してきた」

「読み返してみるとわかり難く恥ずかしい」

こんな状況になってしまい、
文章を書く苦手意識がさらに強まってしまいます。

 

折角ブログを書く苦手意識を克服しようと思っているのなら、
知らないことは書かない。

 

書かないことを明確にリスト化しておくといいです。

 

文章をかくということは、自分のなかにある知識や経験を
テンプレートにそって仕上げていきます。

 

仕上がった文章には当然、書き手の思いも含まれるわけで、
よい文章を書くためには知識がなければ書けないのです。

 

またよい文章には、読み手にストレスを感じさせません。

 

読むのにいちいち考えさせるような文章では問題外。

 

それは書き手の責任で、
書く内容に対して知識が無いことが原因なのです。

 

ストレスを与えないブログを書くためにも、
知識や経験のないことは書かないことを理解しておきましょう。

 

文章構成を考えておきましょう。

 

文章は最初から最後まで一連の流れに沿って、
書くものと思ってはいませんか?

 

実は組み立てて仕上げるものなのです。

 

文章を組み立てるという話は、書くことが苦手で、
だけどアフィリエイトを始めている以上
乗り越えないと先に進めないと悩んだ結果、
添削指導を受けました。

 

添削指導を受けた時に言われた言葉が、
文章は組み立てつ作りあげるものですよ。

 

といった話でした。

で文章をどう組み立てていくか。

守・破・離といった文章構成で組み立てる方法だったんです。

 

守:型を守る
破:型を破る
離:型を離れる

 

守・破・離はライティングに関する本などでも書かれています。

 

まず、書けないと悩む解決方法として、
文章構成を決めて、一通り書いたら、
親しい知人に読んで貰って意見を聞いてみてください。

 

意見を聞く時には、おかしな言葉や言い回しなど、
全体を読んでどう感じたかを聞き、加筆修正を行ってさらに読んでもらい、
結果としてどうだったのかを繰り返すことです。

 

繰り返ことで文章力が格段に向上しますから、
やらない手はありません。

 

ということで、参考になる文章があったら、
その人の書きかたを真似てみてください。

 

真似るときには、どのように文章を組み立て書いているのか、
どんな言い回しや言葉を使っているのか、
を考えながら真似ることです。

 

いわゆる写経です。

 

まずは文章が書けない壁を乗り越えるために、
基本となる文章構成を決め、それに沿って順番ではなく、
書けるところから書き進め、最後に組み立てて仕上げる。

 

これが苦手意識を変えるコツなんです。

 

基本とするテンプレート

 

ではひな形(構成)の具体的な作り方をお伝えします。

 

  1. 書きだし
  2. 問題提議
  3. 解決策
  4. 詳細説明
  5. まとめ

 

特に2,3,4などには、
見出しを作りると書きやすくなります。

 

構成を決めて記事を入れていくのですが、
タイトルやテーマと関係ない内容や
余分なものを含めないように気をつけることです。

 

1記事1テーマを原則とし、
テーマとしたキーワードを見出しに含めることを忘れないように。

 

さらに具体的な書き型

 

決めたテンプレート(ひな形)にそって

 

  1. 結論
  2. 理由・根拠
  3. 具体例(詳細)
  4. まとめ

 

といった構成で書くだけです。

 

ユーザーは忙しいので、
初めの3行で読み進めるかの判断をします。

 

読み手の心理を突く意味で、
結論から始まる文章の組み立てがもっとも効果があり、
わかりやすい文章が書けます。

 

またまとまりのない文章になりがちな問題や文字数についても
小見出しを複数つくると、書けない悩みが解消されます。

 

そのためには、見出しにする内容をリサーチして、
自分が理解できている状態まで落とし込んでおきましょう。

 

さらに本文に手を付ける前に、見出しだけを決めておき、
見出しから書き始めてみることです。

 

とにかく見出しを書いてから、
順番を入れ替えたりして仕上げてみると、
スムーズに書けるようになります。

 

完璧な文章を目指すから書けない。

 

そもそも、今まで文章を書き手きていない人が、
いきなりいい記事なんて書けないのが当たりまえです。

 

いい記事と書くことに意識を持つのではなく、
ブログ訪問者が求めているのは、
悩みと欲求の解決法なのです。

 

それが軸となっていれば、
読み手の感情をゆさぶるような
文章がかけるようになれるのです。

 

だから、文法に誤りがなく、
国語の教科書のような教育的な的な、
お手本となる文章が求められているわけではなく。

 

ブログで必要される文章は、
わかりやすく、難しい言葉を使わず、
読み手の欲している情報を届ける。

 

その先で感情をゆさぶり、
心を鷲掴みすることが求められているのです。

 

感情をゆさぶためには、
共感が持たれることが必要なのです。

 

優等生が書く作文のような文章を捨てて、
内容がよく伝わる言葉を使い、
親近感をこめて丁寧な説明をするように話す気持ちで書くこと。

 

また、他人に伝わり理解される文章が書けるようになるには、
毎日書き続けなければ、上手にはなれません。

 

そのためにも、完璧な文章を書こうなどと思わないことですね。

 

ブログを書き始めて数日・1、2ヶ月なら続くかも知れませんが、
その以上の年月となると疲れてきます。

 

ブログを書いて収入を得るまでには、
半年、1年くらいは続けたいもの、
継続したさきで成功が待っているのです。

 

継続は力なり。

 

って言葉がある通り、結果として叶えばいいわけで、
諦めず挑み続ける思いを持ち続ければ、
思い描いた明るい未来が掴めますから。

 

まとめ

 

如何でしたか、ブログを書くことが苦手な人は沢山います。

 

文章が書けないことから逃れていては、いつまでたっても、
ブログで稼ぐことは難しいでしょう。

 

そのためにも、ブログの文章を書くコツをお伝えしました。

 

文章を書くことが難しいと思う原因や理由には、経験がなく、
書きかたがわからないといったことが原因なんです。

 

不得意を得意にするには、数をこなすこと、
書き続けること向上できるので、知っていること、
得意としていることからブログを書くことを始めてみてください。

 

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