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コンテンツ

 

※2019年2月27日記事更新→2019年8月25日記事更新

 

どうもマサトモです。

webページを作成する上で、良質なコンテンツを作りことが重要だと
情報教材に書かれていたり、セミナーなどで言われています。

 

しかし、良質なコンテンツに付いて
具体的な作成方法など聞いたことがありません。

 

そこで、この記事ではブログ初心者でも理解できるように、
Googleやアフィリエイトブログ作成にとって
さらに読者からも評価が得られる良質なコンテンツについて
具体的な作り方と解説をしていきます。

 

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良質なコンテンツとはいったいなに?

良質なコンテンツとは

 

良質なコンテンツとはいったいなにか?

 

答えは


「ブログ訪問者が欲している答えを100%満たせることを書く」

 

その結果検索エンジン(SEO)にも検索ユーザーにも好かれます。

 

良質なコンテンツを意識すればブログを書くことも難しくなくなる!

ブログ記事も書きやすくなる

 

ブログを使って情報発信をする際に文章力は不可欠です。

 

しかし、文章力を身に着けるには、
わずかな期間で身につけられるほど
簡単なことではありません。

では文章力をアップするためにはどのような方法があるのか?

 

その方法は「とにかく書く、書き続けること!」ということ。

しかし、必死に書き続けていけば上手くなるのでしょうか?

 

答えは勿論上手くはなりますが、
今よりは少しばかり向上できる」ということです

ですが、いくらいい文章が書けても読まれなくては意味はありません。

 

ユーザーに記事を読んでもらうために
「ターゲット」「コンセプト」を明確化にして、
情報の信用・信ぴょうさらに専門性を強く意識する必要があります。

 

その上でブログ訪問者が欲している答えを
100%満たせるコンテンツ作りをしていく。

 

良質なコンテンツ作りの秘訣となるわけです。

 

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良質なコンテンツ作成する3つの秘訣

良質なコンテンツ作成構成

 

良質なコンテンツ作成するためには3つのポイントを意識する必要があります。

 

  1. 正確な情報であるという証明(コンテンツ内容の質)
  2. ブログで扱う情報の専門家
  3. ユーザー視点でのコンテンツ作り

 

以上の3つが秘訣となります。

 

上記の3つに付いて一つずつ詳しく説明をしていくます。

 

1、正確な情報であるという証明(コンテンツ内容の質)

 

ネットで流れている情報も正確性を欠くウソの情報も流れています。

 

それをあたかも真実性が高いかのように装って、
文章を作りあげる人も皆無ではありません。

 

ウソの情報を信じて振り回されて
挙句の果てに被害を被るのはネット検索ユーザーです。

 

その結果どうなるのか?

 

文章がどんなに素晴らしくても、
訪問者からブログのコンテンツに価値なしと判断され
信頼を失い二度とブログには来てくれないでしょう。

 

で、る情報が如何に正確であるかをユーザーに示すためには

客観的立場でコンテンツを作り、
情報の出所などを明確化にしておくこと。

 

2、ブログで扱う情報の信用を高めるための秘訣(自己開示)

 

ブログ記事の信ぴょう性を高めるためにあなた自身を開示する

 

自己開示についてビジネスで成功する秘訣の一つとして、
返報性の原理(法則)という心理をつく方法があります。

 

で、返報性の原理(法則)というのはどういったものか・・・

引用元:返報性の原理 – Wikipedia

人は他人から何らかの施しを受けた場合に、お返しをしなければならないという感情を抱くが、こうした心理をいう。この「返報性の原理」を利用し、小さな貸しで大きな見返りを得る商業上の手法が広く利用されている。

噛み砕くと

「自分の事を相手にありのまま話すことで、相手も自らのことも話してくれる。」

といった心理学を用いたビジネスで使われる法則です。

 

これを使っているのがプロフィールとなります。

 

ブログ記事を読んで納得してくれたユーザーが次に取る行動は、
このコンテンツを書いた人は誰なのか?と興味を抱きます。

 

  • 「記事の情報の信ぴょう性は信頼に足りるのか?」
  • 「どこから得た情報なのか」
  • 「あなたを信じて大丈夫なのか?」

 

情報に対する信ぴょう性に疑いをもっているユーザーに対して
信頼を高めるためにあなた自身の開示が必要な要素になります。

 

そこでユーザーの信頼を高めるために必要な情報として
“プロフィール”というコンテンツが重要な役割を担うのです。

 

で、プロフィールを書く際の秘訣は

あなた自身の経歴や過去現在の職歴・人生経験などを含ませて
プロフィールに盛り込んで書いこと。

 

反対に信頼を失うかもしれないプロフィールの書き方には
自己紹介文であったり、ウソ偽りなども含めた
自慢する内容の肩書をズラズラと書くことは辞めましょう。

 

ウソ偽りは絶対ダメですが、
芸能人・有名人でもない一般のアフィリエイターの自慢話を聞いて
羨ましいとか興味関心を強く抱く人はいないからです。

 

逆に人生での挫折や失敗談などは同じ経験をした人間であれば共感を生みやすくなるし、
前・現在の職の経験が元になった情報であれば信頼性がさらに高まります。

 

詳しくはプロフィールの書き方について詳しく書いていますのでご覧ください。

 

3、ユーザー視点のコンテンツ作りが重要(その道の専門家である)

 

検索エンジンに好まれるコンテンツは、
ユーザーにとって使い勝手のよいブログであること。

 

その結果検索順位で上位に表示される可能性が高まります。

 

SEO対策(ブログ・サイトの記事が検索結果で上位表示されるための対策)
で勘違いされるのが、検索エンジンに好まれることが第一だということ。

 

3年・5年前くらいなら、有効な手段でしたが、
現在はGoogleのアップデートによりユーザー第一となっているので、
コンテンツ作りもユーザー視点であることが重要になってきています。

 

差別化も含めたコンテンツ作りのコツ

 

ではユーザー視点で好まれるコンテンツを作るコツは、
自らが学んだことを情報として提供する。

 

例えば「ビジネスで使える心理学」といったタイトルで記事を書いたとしましょう。

自分自身、心理学など全く分からないので、
ネットや書籍で学んだことを、コンテンツとして作ったとしたら。

恐らくあなたが得た情報元と、全く変わらない内容だったり、
言葉を変えた程度で深掘りできない情報で終始してしまうはずです。

 

それじゃユーザーに好まれるコンテンツなど作れるはずが無い!

 

さらにライバルとの差別化もできないので、
結果、検索エンジンからの評価も得られ難くなります。

 

Googleやユーザーに評価される記事を書くために決めておくべきこと

文章構成

 

ユーザーやGoogleからの評価が得られる記事を書くために

「だれが」

「だれに」

「なにを」

を決めておかないとなりません。

何故なら、いくらクオリティの高い記事を書いても、
誰にも読まれないのでは意味が無いからです。

 

そこで目的をもって検索しているユーザーを訪問して貰うために
ターゲットを決めて、記事を書いていく事が重要なのです。

 

ターゲットを設定するには?

 

相手のことも知らないのに、
自分が有益な情報だと思っていることも、

相手にとっては、不必要で、
余計なお世話かもしれないですよね。

 

有益で役立つ情報でも、人の価値観は人それぞれにあり
伝える人によって意味のない話しになるものです。

 

ということで

「だれが」

「だれに」

「なにを」

伝えていくのかをまずは決めてから記事を書く必要があります。

 

ということから相手の顔もみえないのに、
良質なコンテンツなどかけるわけもなく、
人によっては関係話となることも多々あります。

 

役立つ情報も相手に届かないことには意味がありません。

 

よって相手に届く情報を提供するためにも、
ターゲットを明確にしておきましょう。

 

まとめ

 

如何でしたか?

 

良質なコンテンツとは、
検索ユーザーの疑問や質問に対する答えを
明確にわかりやすい言葉で伝えること。

 

そして、自らの成功・失敗体験などを付加した
オリジナリティある記事で、
読者が欲している情報を提供することです。

 

テクニック以前に、まずは読者のためになるという
本質を意識するようにしましょう。

 

それが、Googleからの評価も高まりますから。

 

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