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ブログに文章を書く

こんにちはマサトモです。

今回この記事では、一行の文末の使い方で、
文章の印象が変わってしまうというお話です。

そこでこの記事では、ブログ記事の書き方に
慣れていない人。不得意な人。
そんな方に向けて、解決できる方法をお伝えしていきます。

まず大切なのは、
文の最後に使う締めの言葉で改善できるということ。

文末の最後の言葉を混在させたり、
相手に混乱と違和感を与える言葉は控えるべきです。

結果、時間をかけ頭をフル回転させて書いても
努力が無となり残念な文章となってしまいます。

なら、読みやすく伝わる文章を書くためにやることは
どんな語尾を使い、一文の最後の使い方です。

そこでどんな言葉が相応しいのかについて
詳しく解説をしていきます。

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この記事を書いた目的

文章構成

「文章を書くことが苦手」という人や、
「文章を書くのに時間がかかってしまう」
さらに「どう書けばいいのかわからい」と、
悩む人って多いと思います。

特に読み手に伝える文章を書くなど縁遠いと思っているあなたも…….^^;

だからと言って何の努力もしなければ、向上できません。

以前も僕も同じ悩みを抱えていましたが、添削指導を受け、
自分なりに修正・改善を繰り返してきた経験から、

養ってきたコツをこの記事でお伝えするので、
是非参考にしてみてください。

基本:ブログ文章を書く目的は読み手に伝わることが第一

読者に伝わる文章作成前

ブログ記事を書く全段階で重要な事は、
書く目的を決めることです。

読み手のことを考えて、わかりやすく書くこと。

「そう言われてもなぁ書けないものは書けないし・・・
といった言葉が聞こえてきそうですが。
 

でも安心してください。

この人の文章が上手と思われている人でも、
校正に校正を繰り返していて、
人に伝わる文章が書けているという事です。

一部の天才を除いて9割の人は
伝わる文を書くために陰ながらの努力をしています。

但し、努力を重ね自分の物にするためには、
軸となる基礎があります。

それが

基本を知り。

コツをつかみ。

数多く書く。

を理解して積み重ねること。

数を熟すことでブログ初心者でも単調にならずに、
リズム感と締りがでる文章が書けるようになります。

ですので、一日でも早く上達するコツとして、
繰り返す努力を怠らないことです。

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一文の締めが大事!ではどう書けばいいのか?

一文の最後の締め

基本は読み手のこと考えることとお話をしました。

思いのままを書き綴っていき、文章を読み返したときに、
「あれ?単調で面白くない」なんてことがありませんか。

その原因は、~です。~です。~ます。~ます。
ばかりを語尾に使い繰り返えしているからです。

繰り返し末尾で書かれていると、
読者にとって面白みに欠けくどい印象を与えてしまいます。

そんな残念な文章にならないために
一本調子の一行の末尾に変化を持たせることで、
リズム感が生れ 引き締まった印象へと変化させことができます。

そこで、いま残念な文章しか書けないあなたでも、
嘆かないでください。

「どんな言葉で締めればリズム感と
メリハリがでる文章に仕立てられるのか」
一文の末尾の工夫をこれからお伝えしていきます。

ブログ初心者が文章の末尾に書いてしまいがちな締め方

文章の最後の締め方

よくありがちな
「○○と思います。」「△×〇です」といった具合で、
一行を終わらせてしまうことってよくありますよね!?
 

Web上で記事を書き慣れていない初心者が
思わず使ってしまう文末が以下です。
 

その言葉とは

「思います」

「思いますね」

「ですね」

などの言葉を末尾で使ってしまいがちです。
 

それが文章の所々で使うのであれば違和感は生まれないでしょう。

しかし、終始「思います」「思いますね」の末尾の連続は、
変化がなく面白み欠けた印象となってしまいますし、
さらに、自信に欠けた心配にさせてしまう危険があります。

よって「思います」「思いますね」
末尾として繰り返さないようにしましょう!! 

「思います」の末尾について深堀り

思います」「思いますね」の繰り返しは、
単調であり自信に欠ける印象を与えてしまう。

と言われても文章を書くことが不得意なので、
本文の最後をどう締めたらいいのか悩ましいところです。
 

そこで先ほど触れた思いますとの言葉を含めて
一行の末尾で避けるべき言葉について2つほど紹介します。
 

まず一つ目は、「思います」ついて深堀りしてみます。
  

この「○○と思います」の言葉は
自信や確信がないと判断されて、
記事内容の信憑性を失ってしまうイメージが持たれます。
 

※特にブログでアフィリエイトを行う上で
信憑性を失う文章は大きな痛手になります。
 

ただ、あまり神経質になる必要もなく
文章中全体の何割かに使うのなら問題はありません。
 

終始、一文の最後に「○○と思います。」
と書かないように意識をもって文章を書いていくことです。

2つ目:手を抜いた感の文章にしないための文末の締め方

「えっ?これでおわり?」
とモヤモヤ感が残る締め方は読者に混乱を与えてしまいます。

また、本文全体の歯切れが悪くなるので、
配慮した締め方をすることです。

そこで、手を抜いた感じを与えない締め方法が、
~です・ます調 ~だ・である調の画一化。

では~です・ます調 ~だ・である調のお話です。

~です・ます調 ~だ・である調の画一化詳しい解説

言葉選び

文末に

~です・ます。
~だ・である。

のどちらかで使っていきましょう。
 

まあ、両方をミックスして使う人もいますが、
文章を書きなれていない内は、
どちら一つで絞めることがお勧めです。
 

では両方の特徴と違いの詳しいお話です。

~です・~ます調

 〇〇です。△△ます。

が使われている文章の印象は、
柔らかさや丁寧さを感じるのではないでしょうか。
 

相手とのコミュニケーションを図る上でも、
好印象を与える末尾の使い方です。
 

ただ、デメリットとして、記事全体の終始に使われると、
単調に感じられてしまいます。
 

また、書き手の人柄が文章に出てくるので、
十分意識を持っていてください。

~だ・~である調の末尾

□□だ。

××である。

との言葉が使われている一文の末尾の印象は、
少々上から目線だったり、気難しい、硬い
と思われてしまう傾向があります。
 

まじめな文章で用いる時などは、
権威性があって、読み手に影響を与える効果があります。
 

例えば、

お堅い職業の先生や教授が論文などで使われれれば、
聞き手、読み手に、
自信がる印象を与え、信用と力強さが感じられます。
 

しかし、ブログ記事の目的は共感が生れる文章が必要で、
統一された「~だ」「~である」は適切ではありません。

厳密にいえば、どちらの語尾が良い悪いとかは無く、
どちらかを使っていくかは、文章を書く目的に合わせればOK。

~です・~ます~だ・~であるの使い方を深堀り

 ~です・ます調 ~だ・である調のどちらかで
統一しましょうとお話をしました。

物事には完ぺきなことはなく、欠点となることがあります。

 そこで、~です・ます~だ・であるのデメリットをお伝えします。

~です・~ますのデメリット

丁重・丁寧な印象を与える文末です。
 

しかし一文が長くなってしまったり、
リズムを崩しかねません。
 

その欠点を補う目的で「~だ・~である」を
適宜使ってみるのも一つの方法になります。
 

※単調な文章になるのが心配というなら、
体言止めという書き方があります。

~だ・~であるのデメリット

~だ・~であるは権威性が感じられる言葉です。

専門知識をもった、経験豊かな方が使うと
信用性が高まる効果的な文章になります。

しかしブログ記事初心者の内はでは、
逆効果になる場合もあるので統一して使うのは避けましょう。

~です・ます ~だ・~であるを織り交ぜてはどうか?

 一長一短がある文末ですが、単調になることを心配して
「~です・ます」「~だ・~である」

全体の文章に織り交ざるのはどうなのか?
と考える人もいるかとは思います。
 

文章力に精通している人なら、
それ相応に織り込むこともできるでしょう。
 

しかし、双方を使う書き方ができるまでは
時間と年季がかかりますので、

ブログを書きことに慣れていない人は、
どちらか一方で統一するべきです。

では、記事のまとめでオススメの作り方です。

ここで紹介する書きかた以外にも
文章全体をしかっりと、
まとめてくれる書きかたはあります。

ただ、文章を書きなれていない初心者が、
今すぐに使える文章本文との整合性をたせる、
オススメしたい締めの書きかたです。

単調な文章になるのが心配というなら、体言止めという書き方があります。

文末で使える相応しい言葉10

文末選びのコツ

文章を書くことに不慣れな人の多くは
一文末の言葉の締め方が上手くない人が多いです。
 

逆に文章が上手い人は、言葉じりに気を使っています。

そんな、文章を書き慣れていない人に、ノートにでも書き留めて
Web記事を書く際の語尾を10個を紹介するので、ぜひ参考にしてください。

  1. ~です。
  2. ~でしょう。
  3. ~という訳です。
  4. ~ではないでしょうか?
  5. ~だと思います。
  6. ~のようです。
  7. ~かもしれません。
  8. ~といえます。
  9. ~といえるでしょう。
  10. ~という気がします。

文末で使える相応しい言葉を10個でした。  

現在・過去・未来形を使う

現在形過去形の語尾

文末に変化をつけるとリズム感が生まれます。
 

そこで、文末に使う方で、
「現在・過去・未来」といった締め方は如何でしょうか?
 

現在形(~です)

過去形(~でした)

未来形(~でしょう)
 

一行の言葉を現在形、過去、未来形の言葉で絞めてみると
文章にメリハリがついて読み進めて貰える可能性が高くなります。

現在形・過去形・未来形の例え

現在形

「ぼくはWebライティングを勉強しています。」
 

過去形

「記事を書くのがとても苦手で勉強して克服できました」
 

未来形

「副業でブログで月に10万円稼ぎましょう」
 

あまり参考にならない例文でお恥ずかしいですが・・・(〃ノωノ)
 

この例文は無視してもらって、文末の表現に変化をつけると
単調な文に臨場感を与えられる文章へと変化させることができます。 

手を抜いた感じの言葉で終わらせない

未熟な文章

推理小説やアニメなら、
次に繋げるためにわざと曖昧に終わらせることもあります。
 

しかし、Webビジネスを行うための文章では、
「えっ?これでおわり?」
モヤモヤ感が残る締め方は読者に混乱を与えてしまいます。
 

極端な例えです。

手を抜いた感じの文章の改善前

「雨が続いて洗濯物が乾かなくって困っている。
仕方なくコインランドリーで選択をしてきました。」

手を抜いた感じの文章の改善後

「ここ一週間雨が続いていて、旦那や子供の洗濯物が乾かなく困っている。
旦那のワイシャッツや子供が学校に来ていく洋服の用意もできないので、
今日の午前中にコインランドリーで洗濯と乾燥をしてきました」

 まあ例え文としては如何なものかと思いますが…..汗

半端で終わらせてしまっては、
誤解を生んでしまう結果を招きます。

読む人に 思い違いをさせないためにも、
文章を言葉足らずで終わらせないようにしましょう。
 

ネット検索で訪問する読者の心理は、
何か抱えている問題や悩みを
一秒でも早く答えを知りたいわけで、

中途半端な状態で終わらせてしまったら
ブログは即閉じられてしまうので。 

体言止めも織り交ぜると効果的

リズム感を出す文章作成

体言止めは、一本調子になりやすい文章に
リズムを持たせる効果があります。

ただ使いすぎると、
冷たい印象を与えてしまう事があるので注意が必要です。

そこで、効果的に体言止めを使い際の
メリット、デメリットを幾つか紹介してみます。

体言止めのメリット

文末に変化を与える。

文章にリズムが生れる。

限られた字かずの中でその場の雰囲気を感じさせる効果がある。

体言止めのデメリット

冷たい印象を与える。

気が抜けた感じを与える。

配慮に欠けた印象を与えてしまう。

 といったメリット、デメリットがあるので、
使い方には気をくばりましょう。 

» 体言止めの効果的な使い方の解説

 前文と後文の流れを断つ言葉の締め方も注意が必要

流れるような文章作成

前文と次の文が繋がらない言葉で絞めると
文章の歯切れが悪くなるので、配慮したいものです。

ですから必ず前文と後文の流れが絶たれないよう
一行の末尾の締め方を工夫することです。
 

一文の終わりの使い方によっては、
何を語りたいのか全く見えてきません。
 

さらにあなたが伝えたい気持ちが
読み手に混乱を与えて情報が届かない結果を招きかねません。
 

そこで読み手に優しい文章を書くために、
前文と後の文章が繋がるようにくどい表現に注意が必要です。
 

以前添削を受けたときに、
知らず知らずに二重表現を使ってしまいました。

添削で指摘されたのが、

~が、

~です。

などを一記事で一行を終わらせ結果
「くどい書き方です」と指摘を受けました。

確かに自分で読み返しても、二重表現で繰り返されていて、
読むのも疲れた経験でした。苦笑 

一日寝かしてから読み返してみよう

文章を休ませる

ここまで幾つかのコツ・テクニックをお話してきました。

ブログ記事の目的は読者に優しく、
伝わりやすい文章が基本だと冒頭でもお話をしました。

 僕自身も前文を書き終えて、直に公開して読み難いとの酷評。

そんな苦い経験をしたので、
いまは必ず一日置いて公開するようにしています。

是非この記事を読んでいるあなたも
書き終えたら一旦寝かしてみてかた公開してください。

一日置いて自分自身で読み直して添削するのも一つです。

さらに友人・知人に一読してもらい指摘してもらえば
客観的に率直な感想が聞けるのでお勧めです。
  

で、表現の仕方や文章の流れに、
リズム感や伝わらないと判断したら修正・加筆をすることです。
 

文章は一旦寝かすことにより、
冷静で客観的に自分の書いた文章を判断できます。

締めの言葉は決めておくと楽です。

まとめ

如何でしたか一文の末尾の使い方次第で、
単調にならずにリズム感を持たせることができるコツが
一文の語尾の使い方がコツとなるお話をしてきました。

同じ語の終わりの部分が繰り返されると、
読み手にストレスを与えてしまい、
記事を途中で読むことを止められてしまいますから。

時間をかけて書いた記事書いたが
読まれないなんて寂しくないですか?

無駄な時間を費やさないためにも、
一行の言葉の使い方を知って欲しいです。

語尾の言葉をうまく使って 残念になってしまうな文章から
うまいと言われる文章へと変えてください。 

そのためにぜひこの記事を参考に
文章の末尾を自分なりの決めたスタイルで、
毎回の記事を書き続けてくださいね。 

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