こんにちはマサトモです。

 

今回この記事では、文章の締め方について書いていきます。

 

ブログ記事の文章をどう締めるかは重要で、
記事本文をしっかり書いても「締め方」次第で

全体の印象が薄くなってしまうので注意が必要です。

 

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どのように締めの言葉を書けばいいか?

 

文章を書き綴っていき最後のまとめを
「どんな言葉で締めたらいいのか?」と悩んでしまうところです。

 

「○○だと思います。」といった具合で
少しばかりの言葉を書いて終わらせてしまうことがあります。

 

これでは、せっかく書いた記事に対する、
読者の感想が変わってしまうので
最後をしっかり締めて、まとまりをもたせる必要があります。

 

文章を書く際に、ネタを元にタイトルを決めて、
本文をしっかり書いていきますが、

文章の最後の締めしだいで、全体の印象が変わってしまう。

 

例えば

「ブログ集客にはSNSを活用しよう!」
といったタイトルで文章をかいたとします。

 

記事構成として本文がタイトルにそった内容だとしても、

 

「仕組み作りが大切です。」

「サテライトサイトを作りましょう。」

 

書きだしとなる冒頭文章と、最後のまとめが
なぜか全然違う話になってしまったら・・・

 

読み手にとって、何を伝えたいの全くわからない!
と不満を残す文章になってしまうほど重要なものなのです。

 

締め方で使わない方がいい書き方

 

本文の最後をどう締めたらいいのか悩ましいところですが、
避けるべき言葉について2つほど紹介します。

 

まず一つ目は、「思います」で締めないこと。

 

意外と無意識の内に書いてしまいがちです。

 

この「○○だと思います」の言葉は
自信や確信がなく、記事内容の信憑性を失ってしまう

イメージを持たれてしまいます。

 

情報発信者の言葉に自信が感じられなければ、
素敵な商品を紹介しても読者に売ることはできません。

 

例えば、
「〇△空気洗浄ですが、PM2.5、ペット、タバコのにおい、花粉など
空気中のホコリや細菌までも除去できる優れもだと思います」

実際にこんな広告を書く人はいませんが、
このように紹介された洗浄機を買う人はいませんよね。

 

ですので本文内で使われても問題はないのですが、
文章の締めには使わないようにすることです。

 

手を抜いた感の言葉で終わらせない

 

「えっ?これでおわり?」
とモヤモヤ感が残る締め方は読者に混乱を与えてしまいます。

 

また、本文全体の歯切れが悪くなるので、
配慮した締め方をすることです。

 

文章の「まとめ」らしく、
ビシッと締めることは、読者にも気持ちがいいからです。

 

記事のまとめ方4つの方法

 

では、記事のまとめでオススメの作り方です。

 

ここで紹介する書きかた以外にも
文章全体をしかっりと、
まとめてくれる書きかたはあります。

 

ただ、文章を書きなれていない初心者が、
今すぐに使える文章本文との整合性もたせる、
オススメしたい締めの書きかたです。

 

最後は自分の意見で締める

 

では、本文最後を無難に締める書き方についてです。

 

他人に伝わる文章を書くときには
冒頭に結論を書くことがライティングのテクニックです。

 

結論があって文章構成を組み立てて書いているので、
本文には自分の意見や考え方を含ませていので

すでに読者に伝えたいことは決まっているはずです。

 

読み手に自分の思いや伝えたい内容を再認識させることができます。

 

よって結論を最後にもう一度、まとめで締めていく方法です。

 

タイトルで文末を締める

 

ブログ記事のタイトルは、本文を要約しているもので
最後にもう一度、最後に書くことで記事を読んだことで

読者の感想がよくなります。

 

例えば、記事タイトル文が
「記事タイトルはブログを読ませる重要な役割がある」

 

本文の締めの例え

 

「如何でしたか?記事タイトルは読者が最初に目にする文です。
タイトルがいい加減であると読者がブログに訪れることはありません。
それほど重要な役割を担っているのです。」

 

と、もう一度繰り返すことで
さらに印象付けることで締めくくる方法です。

 

最後の挨拶として締める

 

本文内容を振り返る軽い気持ちで本文を締める。

 

記事のメインは本文の中身なので、
まとめの部分は短めに書いても問題ありません。

 

最後の挨拶文の例えの書き方です。

 

「如何でしたか?タイトルは本文よりも重要であることをお伝えしました。
読者が興味をひく言葉を盛り込むことで、集客ができない悩みが解決できます。
この記事を参考にしてみてください」

 

と、テーマをおさらいして、
抱える悩みが解決できたことを伝える構成で締める書き方です。

 

締めの言葉は決めておくと楽です

 

毎回記事テーマによって締め方を変えていくのも大変です。

 

ですので、締め方を決めてしまえばとても楽でいいです。

締め方の文でよく見かけるのが

 

  • 「それじゃ~」
  • 「では、また」
  • 「最後まで読んで頂きありがとうございました」
  • 「よろしくお願いします」

 

などを見かけます。

 

他にもたくさんあるでしょうから、
あなたが参考にしている他人の文章の締めを参考に
決めセリフとして、毎回使うのも一つの方法です。

 

ただし、実力が伴わないうちに使うと、
文章全体の印象を損なう恐れがあるので気を付けましょう。

 

まとめ

 

本文の締め方は、書きだしと同じく重要な部分です。

 

自分なりの決めたフレーズで、
毎回の記事全体を強く印象付けをしていくのに役立つので、

ぜひ参考にしてみてください。

 

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