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CTPMの法則

 

Webサイト運営で成果をだせるかどうかは、
まずはどんなサイトを作ればいいのかを考える必要があります。

 

例えとして
実際に店舗をオープンする場合を考えてみると
わかりやすいかも知れません。

 

店舗運営をするうえで何を売りにして行くのか?

どんな客層をねらっていくのか?

 

それを元に取り扱う商品などを考えていきます。

 

そこを怠ってオープンしても、長続きできない商売になります。

 

また世の常で、どんな商売でも、必ずライバルがいます。

 

ライバルとの差別化といった点も考え
青写真ならぬ設計図を作ることから始めていきます。

 

この事はインターネットビジネスにしても同じで、

どんなテーマで、どんなジャンルに参入するのか?

どんなサービスでお客さんに来店してもらい収益をあげていくか?

 

などと、アフィリエイトに取り組むときにも、
「こんな風なテーマのサイトを作っていけば上手いく」
という具体性を明確にする意味で設計図を描きスタートすることです。

 

ただ、無から有を生み出すのは不可能に近いので
そこで「CTPMの法則」といった事を知れば、
青写真・設計図を作るためのテンプレートを手にできます。

 

ということで今回、収益化と共に稼ぎ続けられる
アフィリエイトブログの作り方の指針となる法則をお話していきます。

 

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アフィリエイトブログで必須なCTPAの法則

 

僕の経験ですが、
アフィリエイトブログで収入を得たくコンサルを受けて、
後に理解したことがありました。

 

それがCTPAの法則だったということです。

 

情報教材でも、ブログ戦略としても書かれている程の王道な法則なのです。

 

それに方法論はいろいろあっても、
アフィリエイトブログの作り方に対する共通点として、
基礎となる内容がCTPAの法則であり、
法則の手順通りにブログ作成をしていくことなのです。

 

ということは、
CTPAの法則は収益化をはかるブログ(サイト)運営には、
絶対欠かすことのできない法則だということになります。

 

で、これからアフィリエイトブログを始める初心者にとっては、
必須な法則なので、理解を深めてブログ運営構築に役立てるべきです。

 

それではどのように進めていくのか?

 

 CTPAの法則の具体的な進め方

 

各自の取り組む分野やテーマに違いがあっても、
指針にとして活用できるのがCTPAの法則です。

 

CTPAの法則の発案者がマーケッターKen Evoy氏で、
インターネットビジネスで成果をあげるための原則として提唱されたものです。

 

CTPMは、
インターネットでユーザーに商品やサービスを購入してもらう流れを
4つのステップに分けたもので、
それぞれのステップの頭文字をとって「CTPM」となっています。

 

C:Contents(コンテンツ)

 

読んで字の如く、
サイト運営でもっとも重要なのがコンテンツですね。

 

Googleの検索エンジンの評価を高めるためにも
最初のステップとなるもので、集客・アクセスをあげていくためにも、
ユーザー目線第一の有益なコンテンツを用意します。

 

T:Traffic(トラフィック)

 

トラフィックとは、アクセスと言われています。

 

ユーザーは、何らか問題や悩みそして欲求を解消するために
情報を求めてインターネットで検索します。

 

たとえば、

「副業・ネットビジネス」というキーワードで検索する人は、

「お金を稼ぎたい」という欲求を持っています。

 

このような人たちにとって、
有益な稼ぎ方な方法など書かれているブログは、
役に立つ価値ある存在として認められて、多くのユーザーが集まります。

 

このように、検索結果でアクセスしてきたユーザーに
価値ある情報を提供することができれば、
一見さんからファンが集まるサイト運営ができるようになります。

 

しっかりした情報を提供している優秀なサイトは
検索エンジンからの評価も高まり検索上位に表示されやすくなり、
アクセスが集まるサイト運営ができます。

 

つまり、Contents(コンテンツ)とTraffic(トラフィック)は、
切っても切れない関係にあるということです。

 

P: Presell(プリセル)

 

Presell(プリセル)とは、「売る前の準備段階」ということで、
セールスをする前に信頼を構築をしていくものとイメージしてください。

 

アフィリエイトはしっかりとしたビジネスであり、
サイト(ブログ)運営者はセールスマンです。

 

まずは、商品を売るセールスマンである自分に信頼してもらわなければ、
どんな素晴らしい商品で、どんな誠実に説明をしたところで、
商品を買ってもらうことは難しいわけです。

 

ましてサイト(ブログ)といった媒体でのセールスですから、
売り手の顔が見えないだけに、
警戒心は一層強く持たれていると考えるべきです。

 

セールスを上手く成立させるためには、
どれだけの信頼が得られるのか、物より売り手の人間性。

あなた自身をユーザーに理解してもらう必要があります。

 

で、信頼を構築するためにやるべきことは、
ユーザーにとって有益かつ役立つ情報の提供こそが、
「信頼を産む」ことができる方法なのです。

 

M: Monetilize(マネタイズ)

 

マネタイズとは、ブログやサイトで収益をえることを言います。

 

収益化をするためには、
あなた(情報発信者)に対して不信感の払しょくと
信頼関係の構築がまずは最初にするべきことです。

 

で信頼関係ができたことで、
アクセスした一見のユーザーからファンになってもらえ、
リピートしてくれたらあとは簡単です。

 

サイト運営者の言葉を信用してくれるので、
あなたが本当に良いと思ってオススメできる商品を伝えれば、
高い確率で購入してくれます。

 

ただ、信頼を得るまでの苦労がありますから、
しっかりと目的をもって、日々の作業に取り組むことです。

 

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まとめ

 

どうでしたか?アフィリエイトブログの作り方で
初心者が知っておくべき法則です。

 

また収益をあげるための運営で欠かせない、
CTPMの法則についてお伝えしました。

 

 

CTPMの法則はアフィリエイトブログ運営で基礎となり、
もっとも重要な役割を担うのがContents(コンテンツ)

Traffic(トラフィック)Presell(プリセル)といった部分が絶対的なものです。

 

近年GoogleやYahooなどで評価を受け、上位表示されるためには、
ユーザー目線のコンテンツ作りがブログ運営で求められています。

 

CTPMの法則の内容を違う言葉で表現すれば、
それは「人の役にたつブログを作る」
「人に喜ばれるサイトを作る」ということです。

 

アフィリエイトブログを運営するなら、
「どうすれば収入を得られるのか」という以前に
信頼とファンの獲得を目指すことが第一と考えてください。

 

そして自分目線でサイトを作成しがちにならないように気を付けて、
「ユーザーに喜ばれるサイトにすることができるのか」
という視点を強く持ちブログ作成に勤めれると上手くいきます。

 

与えることで与えられる。

 

ということを誠実に実行していけば、アフィリエイトで成功できます。

 

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