アフィリエイトで紹介する商品を売るための文章構成があります。

 

あなたが商品に対する思いを説明して、商品・サービスを購入してもらうために
繋げるページがレビューページといいます。

 

以前は、商品を紹介して販売ページへと誘導するリンクを、記事にベタベタ貼っているブログを見かけることがありました。

 

しかし、現在ではあまり見かけなくなりましたね。

 

この記事ではお客さんの購入意欲を高めて、
ごく自然に販売ページに誘導するための
テクニックを解説します。

 

ブログの中にレビューページがあることで、
お客さんは購入意欲を高める事ができます。

 

そのためのコツとして、メリット・デメリットを
うまく文中に組み込んでセールスをしていきます。

 

それではレビューページで売るための文章構成をお話しします。

 

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レビューページのテンプレート

 

1:キャッチコピー

2:商品名と画像&テキストリンク

3:自己紹介

4:レビュー記事本文

5:販売者の紹介

6:自分が購入した理由

7:商品のデメリット

8:あなたの特典

9:商品リンク

10:お問い合わせ

 

上記の構成でレビュー記事を書いていきます。

 

ではひとつ1つずつ解説していきます。

 

1:キャッチコピー

 

キャッチコピーは記事を読む人が最初に目にする箇所です。

 

最初に目につくキャッチコピーの部分で
興味・関心を惹けなければ先に読み進めては貰えません。

 

また、キャッチコピーを変えただけで、
成約率が100%以上アップするとも言われています。

 

いくら本文にいいことが書いてあっても、
記事を読まれないことではセールスの目的は果たせません。

 

ですから、キャッチコピーは大変重要なところです。

 

そこで、重要となるコピーの書きかたをどうすればいいのか?

 

キャッチコピーの目的は本文を読ませることなので、
成功体験や結果を打ち出し、

その商品で「手にすることで得られる未来」
を短い文章でスッキリと書くことです。

 

例えば、

1:誰でも基礎から身について、宅建試験に合格する方法

2:法律や会計など難解と思える知識を3か月で学び合格できた勉強方法

 

2のように紹介する商品によって「合格できた勉強方法」と打ち出しています。

 

もし、打ち出す材料がない場合は、あなた自身が商品を使い込むことで
得られたメリットを切り口として打ち出します。

 

さらに、紹介する商品で得られる利益または最大のメリットに対する
理由や根拠を示し、自らの成功体験や結果を語ります。

 

2:商品名のリンク

 

商品を購入するお客さんの多くがその商品名を検索ワードとして、
その情報商材の評判やレビューを探し始めます。

 

レビュー記事を読ませるだけでなく商品の説明も併せて
視覚で確認してもらうために画像と共に商品リンクを置きます。

 

納得したら購買へと行動のための商品リンクを置きます。

 

3:自己紹介

 

ここで自己紹介を書きましょう。

 

自己紹介文を長く書く必要もないので、
自分の強みや専門性を表現すること。

 

アフィリエイトブログを始めた際に
独自性を作り込んでいるはずですので
長々と書く必要はありません。

 

4:商品によって得られる利益

 

商品を使う事で得られる利益を理由と共に根拠をつたえます。

 

商品の強みよるメリットや特徴をからめるなど得られる未来を書きます。

 

5:商品販売者の概要

 

販売者の紹介を書きます。

自己紹介文と同様に長々と書く必要は有りません。

 

6:商品によって得られる利益

 

商品を使う事で得られる利益を
理由と共に根拠をつたえます。

 

商品の強みによるメリットや特徴をからめるなど
得られる未来を書きます。

 

・小手先のライティングテクニックでは検索エンジンに評価される記事の書き方。

・人を動かす行動心理を刺激する文章の書き方のポイント。

 

などメリットを書きます。

 

8:商品のデメリット

 

あえてデメリットを伝えることで信用を構築する。

 

メリットばかりを書くことは、
お客さんの不審感を抱かせてしまいます。

 

世にあるもので完璧なものは無いし、自分では欠点だと思わないことでも 人によっては不満やデメリットと感じるものです。

それゆえに、良い事ばかりを並べたてる人の言葉に
信憑性と信頼を感じることはないと思います。

 

仮に教材が音声や動画で構成されていたとして、
1話完結できずにいて、翌日に聞き返したいと思った時に、
前回の部分まで巻き戻すなどの操作が面倒に思う人もいます。

 

逆に、音声や動画の方が伝わりやすいと感じる人もいます。

 

さらに、
初心者には今一つ理解することが難しく書かれていて
具現化しにくい部分もあるかも知れません。

 

それらのデメリットを伝え、それを補う特典、
特典なしの場合は、デメリット以上のものがあると
伝え納得させてください。

 

9:あなたの声を載せる

 

レビュー記事を書いた本人自身の声を載せる。

自らが経験した言葉は、信頼感を得られやすいです。

それと、自分が購入した理由を書きます。

 

自らが経験した言葉は、信頼感を得られやすいです。

 

それと、自分が購入した理由を書きます。

なぜ購入したのか?
購入したことでどうなれたかを伝えます。

 

10:リンクを貼る

 

これまで書いた内容によって
購入しようと思う方の切っ掛けとして
商品リンクを置いておきます。

 

11:商品の内容と使い方

 

商品の内容や使い方を、わかりやすく伝えます。

 

例えば、「コピーライティングとはなにか?」

「成約の取れるコピーの書き方」

「人間心理に基づくコピーの書き方」

 

などと軽いレクチャー的に学び方などを項目ごとに書いていきます。

 

12:そう評価

 

商品の総評価を書きます。

 

詐欺的な教材・商材もある現実があるので
確かなる商品なら強くアピールする必要があります。

 

そのオススメ品に対する評価をしていきましょう。

 

例えば、価格以上の価値がる内容であるとか
セールスレターをただ書けるだけではなく、

月に10万円程度の収入源が、月収100万円を超える
テクニックが余すことなく学べる。

 

またライティングノウハウはその10年・20年先でも、
あなた自身の基礎となり身につけられるはずです。

 

といった具合の自分の経験を評価として書きます

 

13:Q&A

 

よくある商品に関する質問を書きます。

 

実際に購入し経験した人の生の声は
購買意欲を高めるためにも大きく役立ちます。

 

まあ、本当にその商品がいいものなのかを
他人の感想を聞くことによって確かめる手がかりにもなります。

 

それに、レビュー記事を書いている人と
違う視点や捉え方を聞けるかも知れません。

 

いま一歩踏み出せずにいる人の背中を押す役割があります。

 

ということで、商品購買を促す意味で、
あえて商品に対するメリット・デメリットを
実際手にしたお客さんの声を載せます。

 

14:商品リンク

 

商品リンクを表示します。

 

15:特典

 

以前は、使えきれないほどの特典を付けて紹介している人もいましたが、
現在はアフィリエイター独自の特典を付けていて、
商材代金以上の価値があるというレビューネタとして活用しています。

 

情報商材向けの商品であっても、トレンドブログに役立つかも知れません。

レビュー記事を書いている人が実践していて役立つ内容を特典にする人もいます。

 

ただ、紹介者独自の特典が
「どれだけ商材と相性がいいか?」などを

レビュー記事に含めることが大切で、
それによって商材の購買意欲を高める事が出来ます。

 

16:追伸

 

総評価に追記する内容や商品を購入した未来に起こるメリット
購入しなかった時に起きる未来を対比させて書きます。

 

例えば、

 

「教材のノウハウをしっかりと学べば、人がこぞって紹介したくなるような

セールスレターを1日もあれば十分に書きあげられる、
そんなレベルのライティングスキルがしっかりと身につけられます。」

 

という実際に役立つ内容をいま少し詳しく、
購入者の悩みや問題解決ができる学びができると伝えます。

 

17:お問い合わせ

 

レビューで紹介している商材についての質問を受け付けます。

 

購入を検討している人が、もう少し深く知りたいこともあるでしょう。

 

それと共にレビュー記事を書いている
アフィリエイターと今後の繋がりが持てることができれば
作業を進めていくことで出てくる疑問や悩みの解決方法も聞けますしね。

 

どなん些細なことでも聞くことを全面に打ち出す姿勢を伝えてみましょう。

 

また問い合わせて貰えることで、商品の購入へと気持ちが動きます。

さらなる不安と確信を得るために後押しのいみで
問い合わせて貰うために載せておきましょう。

 

まとめ

 

レビュー記事を書き購買へと繋げるためにライティング力が必要です。

 

全体的なセールをする戦略なく、
アフィリエイトリンクをブログに貼って置けば
アフィリエイト報酬を稼ぐことはできません。

 

実際に中身を確認して使うことで得られたメリットや
デメリットを的確にレビューしていくことで信用を得られます。

 

それに、「この情報商材は役立ちます」「この情報商材は使えません」と、
批評していくだけのよくありがちなレビュー記事では、

せいぜい、参考になる程度のレビュー記事でしかならないので、
戦略あるレビューを書いてください。

 

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