※2019年3月2日記事更新

 

どうもこんにちはマサトモです。

 

ブログを使い稼ぎ続けて行く上で、
情報弱者でいる限りネットビジネスで、
稼ぎ続けていくことはできません。

 

ネットビジネスで一時的に「稼げる」のではなく、
きちんとした商品・サービスを紹介して

「稼ぎ続ける」ためには
情報強者である必要があるのです。

 

では「情報弱者」「情報強者」では
なにが違うのでしょう?

 

それは文字通り
「情報に弱い強い」ということも有りますが、
それだけでなく、

インプットした見聞 ・ 知識を
いかにアウトプットできるか。

 

「懐で温めた卵(情報・知識)を
孵化(アウトプット)させてヒナへと育てて
大空(情報発信)へと羽ばたかせる」

 

アウトプットしたものを、いかに強く大きく育てていき、
情報を発信していく事ができるのか
といった違いがあるということです。

 

そこで今回の記事では、
稼ぎ続けていけるアフィリエイターになるために、
情報弱者・強者の違いを知り、

デメリットを排除し
情報強者になるための基本を
お話をしたいきたいと思います。

 

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情報弱者とは

 

まず情報弱者という言葉を
あなたも一度くらいは耳にしたのではあるはずです。

 

言葉通りに受け取れば、
情報に弱い・強いだけの違いだと
思うかもしれません。

 

特に情報発信を始めて間もない初心者にとって
明確な違いが分からないのではと思います。

 

では情報弱者とはどんな人を指すのか
その特徴として、アフィリエイトなどを始めたばかりで
情報量が乏しく知識がない人と思われます。

 

しかし、初心者のような情報量が
乏しく知識がない人だけでなく、

情報に振り回されたり、
得た知識や見聞を活かせない。

 

これは当然の事として仕方がないことですが、
そりよりも実際は行動に移せない人を
情報弱者だということです。

 

さらに情報弱者の特徴を掘り下げて解説します。

 

情報弱者の特徴とは

 

 

1、受け取った情報を表面的で尚且つ一側面で捉える人。

 

与えられた情報を判断せずにそのまま受け取ってしまう。

『伝達された情報を提供者の意図に動いてくれる』

 

いわゆる自分で何も考えたり悩んだりせずに、
言われたまま行動をしている人のことです。

 

2、購入若しくはコンサルティングされたノウハウの本質を理解せずにいる

 

すぐに稼げると安易に考え結果が出ないからといって、
別のノウハウを購入してしまう人います。

 

いわゆるノウハウコレクターも
情報弱者に分類されます。

 

これは情報弱者としては
ある意味仕方がないことなのかも知れませんね。

 

なぜなら、まだ経験不足で稼いだ経験がないゆえに、
リテラシー(理解・分析)ができないからです。

 

ブログでビジネスを始めて、
集客もアクセスも集まらない状態が続けば、

「次こそは結果をだす」

との思いから自らの思考をせずに
言われるままのことを信じて作業を行うが
その結果稼げていない。

 

その繰り返しでたどり着く先がノウハウコレクター。

 

ノウハウコレクターの思考の根底には、
「ノウハウが手元にあるだけで稼げると安堵してしまう」
という意識が働いている人の特徴です。

 

それゆえに目移りしてしまい、再現性の高い教材であっても、
結果をだせずに、ネット上から消えていなくなります。

 

また、一つのことに対して、
適切に理解し、解釈と分析をしない人なので、
詐欺的な教材を購入してしまう。

 

などといったことが現在稼いでいる人でも、
お金を無駄にしてしまった過去の経験を

記事にしていますので、
無知ゆえの結果だということです。

 

3、お金のコントロールが出来ていない。

 

 

お金の管理ができていない人。

 

毎月の収入がいくらで、支払い・出費などを、
どんぶり勘定的にしか考えていなく、

大雑把にお金の管理をしている為に、
家計を圧迫していることに気付いていないひと。

 

お金の管理が不充分なので、
新しいノウハウや、これなら稼げるぞ!と
間違った自己判断であらゆる教材に手をだしてしまう。

 

その結果例え優良なノウハウであっても、
活かすことができずに“宝の持ち腐れ”で終えてしまう人も
情報弱者ですね。

 

ただ漠然と『お金が欲しい』と思っているゆえに
さまざまな情報に振り回されて、

計画・管理が出来ていなく、
自分の欲求にあわせてお金を使ってしまう。

 

これ、いわゆるお金に振り回されている状態になっています。

 

4、お金の知識が乏しい。

 

よく言われるのがお金の教育を受けてこなかったために
学校・社会や人生の中で関わる親や他の大人たち、

人生の先輩達から受けた教育の中で、
お金を稼ぐための教えが「苦痛」を伴いものであるという教えです。

 

ジェネレーションギャップもあると思いますが、
現在の40才以上の方ならよくわかる話で、

働くための意義といった教えが無かったし、
そのようなシステムは教育のなかでは見られませんでした。

 

一生懸命に勉強して、いい大学にいき、
一流の会社に就職して、
会社の言うとおりに“勤勉”に働き続ける。

 

自分や家族を犠牲にして働く、まるでロボットのように、
“がむしゃら”に働くことが、幸せになるための働きかたが

理想とされてきた社会に、
適用できる人材育成のための教育システムでしたね。

 

本来ならもっと自分に適した仕事に着いて、
自由に働き報酬の高低ではなく、
結果としての報酬額を受け取るのが本来の働きかた。

それが出来ない理由に、
お金を稼ぐ為の知識が乏しいために

言われるまま、
働かざる負えないと勘違いが原因なのでしょう。

 

ただ近年、グローバル化も進み、
企業・組織そして社会の風潮が変わってきて、
個々人の働きかたも柔軟になってきましたね。

 

5、情報弱者の根底にあるものは

 

「自分の人生は、
自分の選択によって創造されている」

ということを理解していない。

 

「人は自ら選択できる自由をもっている」

ということを知らない人もいるのではと思います。

 

良くても悪くても
自分の置かれている立場・状況を国・社会や政治、
また生まれ育った家庭環境(経済的状況)を理由に、
外に責任を転換する思考を持っていては現実は変えられません。

 

確かに多少の影響は有るとは思うが、
その壁をぶち壊し、
自分の人生を謳歌している人もいるわけですから。

 

変えられない訳はないはずです。

 

しかし、それが出来ない理由にはなにがあるのでしょうか・・・・

 

それは自らがその状況を選択していることです。

 

現状に不満があるなら変える!!

 

そのためには努力するエネルギーと思考が必要ですね。

 

 

情報強者の特徴

 

 

現実を変えるのは知識を得て、文章を書いたりして、
行動を起こすことで、“今”を変えられるのです。

 

また成功者の特徴として、情報を多面的で捉えることができ、
得た情報をアウトプットしている人に見受けられます。

 

1、情報弱者が成功者になるためにはどうするか

 

「まずは行動、とにかく行動」

 

行動をして成功するためには
知識が無くては意味がありません。

 

人が不安・恐怖を抱える根本的には
知識がないからといいます。

 

ですから知識は必要となります。

 

そこで知識を得て行動へ移すために必要な割合が
インプットを3割・アウトプットを7割
とするのがベストな割合となります。

 

そのうえで情報を与えてコントロールする側でいる人が
情報強者の特徴です。

 

2、情報強者は「情報」の持つ意味を理解している

 

情報強者は、あらゆる方向で情報を捉えることができ、
ものの本質を理解しています。

 

本質を理解できているので、情報の質や価値などを見極められ、
情報への応用ができ発信できる能力を持っています。

 

で、情報弱者と比較して、収入面、社会的な面で優位性がもてます。

 

一度は見聞きしたことがあるかと思いますが、
ネットビジネスでは95%の人は5000円すら稼げなく、
残り5%の人が数百・数千万円と稼いでいます。

 

稼げている人を情報強者であるということです。

 

2、「潜在意識」が人の判断に影響を及ぼしている。

 

あなたもネッビジネスをしているなら、
情報商材のセールスレターを読んで、購入した経験がありますよね。

 

例えばトレンド系の情報商材を求めたとして、
同じトレンド教材でも、複数発売されています。

 

その中から一つ選んで購入した時に、何を基準で購入したのか?

 

  • アフィリエイターが推薦しているから。
  • 成果をだしている人が多くいると聞いたから。

 

といった流れで教材を手にする人が多いのではないでしょうか?

 

しかし、これでは情報弱者がとる行動ですよね。

 

なぜなら他人という人が介在して、
本当にその教材が役に立つのか、

と自分が見極めをすることなく
教材を購入しているからです。

 

逆に、情報強者は違っていて、
セールスレターに書かれている文章の所々を、

自分の知識と経験から
見極めてお金を支払うかを判断しています。

 

そもそも、セールスレターなどは、
お金を支払わせるための判断材料に、

影響を及ぼしている文章が含まれていて、
お金を支払う方向へと導く構成で書かれています。

 

よって、その時「自分で選んだ」
と思っているかも知れないが、

悪く言えば「選ばされている」、
文章によってコントロールされている。

 

情報強者に意図的に操作されている結果となっています。

 

そのため、情報強者は、
人の判断に影響を及ぼしている事を理解しているのです。

 

3、「リサーチ力」が高い人

 

あなたもネッビジネスをしているなら、
情報商材のセールスレターを読んで、
購入した経験がありますよね。

 

例えばトレンド系の情報商材を求めたとして、
同じトレンド教材でも、複数発売されています。

 

その中から一つ選んで購入した時に、
何を基準で購入したのか?

 

「アフィリエイターが推薦しているから」

「成果をだしている人が多くいると聞いたから」

 

といった流れで、
教材を手にする人が多いのではないでしょうか?

 

 

情報がどこで流れているかもわからずに聞き流して
ただ見聞きするんじゃなくてその先や裏まで考えない人が
情報弱者がとる行動ですよね。

 

なぜなら他人が結果をだせたからといって、
あなたが同じことをしても再現できるとは限らない。

 

また本当にその教材が、
あなたにとって再現性があるのか、

と自分が見極めをすることなく
お金を支払うからです。

 

 

逆に、情報強者は、
セールスレターに書かれている文章の所々を、

 

自分の知識と経験から見極めて
お金を支払う価値があるかを判断しています。

 

そもそも、セールスレターなどは、
お金を支払わせるための判断材料に、

影響を及ぼしている文章が含まれていて、
お金を支払う方向へと導く構成で書かれています。

 

そのため情報強者は、
本当に必要なのかを判断するために、
徹底的にリサーチをしているのです。

 

4、「情報発信元の信頼性を評価する状態」になっている。

 

 

先の話と共通しますが。
ネットやリアルビジネスそれぞれの情報源に対して、
“独自で評価に対する信頼”に優先順位付を決めています。

 

あらゆる情報源を知った時に、誰かのいったことを全て鵜呑みすることなく、
「この分野の情報に関するこの人の考えは信頼性が高い」など
独自の判断指標を持っているように感じます。

 

で判断するための指標を身につけるにはどうすればいいのか?

 

徹底的なリサーチをかける努力をする。

 

そのためには、

 

  • 情報発信者や推奨する人たちに質問をしてみる。
  • 気になる商品・サービスを紹介している人に質問をしてみる。
  • ASPで年間上位に存在し継続されている情報などで判断する。

 

その際に判断する基準となるものを見つけて、
気になる情報と対峙させるといいでしょう。

 

まとめ

 

以上情報弱者と情報強者の違いに付いて
お話をしてきました。

 

ネットビジネスは、取り組むのは簡単でも、
楽をして稼げるなど有りえない話です。

 

それに、アフィリエイターの中には、
初心者からお金を取ることしか考えていない、

 

詐欺的な人もいるのが、
このネットビジネスの業界でもあります。

 

逆に人のために役立ちたいとの思いで、
一生懸命に情報発信しているアフィリエイターも沢山います。

 

人生に於いて善と悪。光と闇は表裏一体です。

 

善と悪を判断するということではなく、
無駄な出費を抑え成果をだし後に人に役立てたい。

 

といった信念をもって
ブログアフィリエイトに挑んで欲しいものです。

 

さらにあなたの本心から、
ネットビジネスで稼ぎたいと思うのなら、
当然、情報強者にならないといけません。

 

そのためにもネットビジネスを始める人の殆どは、
情報商材を元に作業を行っているわけですから、

教材の内容の本質を正しくつかみ取り
理解することを忘れないことです。

 

そして、行動をすること。

 

時間を無駄にせずに収入をえる結果を招きたいなら、
スタートした時点から正しいスキルを学び、
コツコツと積み重ねて行くことです。

 

「継続は力なり」と諺があるように、
労力を怠らずに継続していけば、
お金と時間に囚われない明るい未来へ辿りつけます。

 

3か月、半年と努力しても成果どころか、
アクセスも集まらずに落胆することもあるでしょう。

 

ただ、はっきりと言えることは、
たった数ヶ月で結果がだせたとしても、
それはたかが知れていて、

 

「それでも続ける」

せめて1年くらいは続けて、ダメなら別な手法をとる
といった柔軟性を身につけてください。

 

それが情報弱者から脱するチャンスです。

 

この記事が情報強者になるための参考になればと思います。

 

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