ブログテーマ

2019年7月7日 記事更新

ブログのテーマが決まらず悩んでいる人
ブログで集客・アクセスを集める運営がしたいなら
専門性の高いブログ運営は必須です。 

「そんなことはわかっているけど
自分には自慢できる専門的な知識もないし….。

一つのことを拘ってブログを始めたら
誰もこないのではと不安がある」

アフィリエイトブログが初めての人の多くが抱える悩み!!

悩みどころでもある問題ですが、
問題となるテーマも決めずに
とりあえずブログを始めてみたけど、
結果、集客もアクセスも集まらずに疲弊しまいます。

もしあなたが誰れ1人来ないブログに不安をもっているなら
ブログテーマを絞り込むことが重要となります。

そこでハッキリいいます。

目指す方向性も目的のないまま走り出しても
決してうまく行くことは絶対にありえない。

それは、ネットビジネスだけでなくどんな仕事でも同じです。  

そこでブログで集客から収益化ができる
一日も早く強く成長させためのブログテーマについて
この記事で悩みや疑問に答えます。

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この記事で悩みが解決できる内容

悩みを解決するヒント

 

・ブログテーマの決め方はジャンルを絞る(ネタに困らない、記事が書きやすくなる)

・ブログテーマは初心者をターゲットで決めるといい

・専門的なテーマのブログだから継続できる

ブログを始めて3年たつ僕ですが、ブログを始めた当初は、
何でもありのネタで運営をしていました。 

しかし、Googleのアップデートに伴い、
収益が得られなくなり一つのジャンルに縛った運営に変えたら、
10万円の報酬が発生するようになりました。

 

そんな経験から、
一つのことに特化したブログ運営であれば、
ブログから収益を得ることは
そんな難しいことではないと感じました。

そこで今は存在感があるブログである必要があり、
その結果アクセスがあればお金は稼げます。

 

ブログテーマの決め方はジャンルを絞る(ネタに困まらず記事も書きやすくなる)

記事ネタに困り書けない

これから情報扱うビジネスを進めて行く上で
文章を書くことから避けては通れません。 

文章でユーザーに情報を届け、
納得して商品・サービスを買って貰えて
初めて収益をあげるのですから

ネタに困ったり、
記事が書けないとなったらビジネスになりません。  

そこで、ネタに困ることなく、
記事も書きやすくなるために
ジャンルを絞ることがコツになります。 

また絞ったジャンルをブログテーマにすると、
ユーザーの興味をひきやすくなり、
さらに安定した継続収益が得られ運営ができます。

 

1-1:ブログテーマが決まらないと記事も書けない

 

ブログテーマが決まっていれば
ネタに困ることが無く記事も書きやすくなります。 

またブログを始めたみたものの、
どんなネタで記事を書いていけばいいのかと悩む人も多いです。

目的が見えていないのだから悩んでしまうのは当然です。 

記事にするテーマであれば、その都度見つけたネタを元に
記事を書いていけばいいと思いますが、

ブログテーマとなれば話は別で、
運営自体を成功させるかの要素となるので、
ブログの方向性を明確化にしておく必要が有ります。

 

方向性の明確化の基礎的な考えが

「ネットユーザーにあなたのブログを見つけてもらうこと。」 

これ!!ブログ運営で最も大切なことになります。

 

それがブログテーマの役割で、
ブログで収益をあげるためにも必須なことになります。

1-2:テーマが絞られることで検索エンジンの評価が高まる

ブログのテーマの役割は、ブログ全体の仕組みとなります。 

どんな情報を提供しているのか、
さらに検索ユーザーが「役立った・参考になった」 

満足してもらえる運営に気配りすれば
Googleから質の高いコンテンツと評価されやすくなります。 

 

ネットユーザーが訪問してきた先で、

「納得出来た!」

「疑問が解決できた!」

「悩んでいたけどこのブログで理解ができた!」

といったユーザーが得するブログ運営が現在は重要とになり、
結果として検索エンジンの評価が高まります。

検索エンジンの評価を得るための基本となるのが、
1ブログ1テーマ」に絞って運営することです。

1-3:Googleはコンテンツの質を重視しています。

コンテンツの充実が重要

 

Googleのアリゴリズムが変わったことで、
以前上位表示されていたブログ・サイトが軒並み順位を落とされましたね。

 

今後もGoogleのアップデートは繰り返さるので、
忙しい時間をやりくりして、一生懸命に作りあげたブログも
評価を落とされては泣くにも泣けません。

  

後で後悔するのが嫌なら、良質なコンテンツを発信していく、
「専門性」をもったブログ運営が必須です。

 

専門性をもったブログ運営をし続けるために、
ブログテーマを漠然としたものにするのではなく

あなたのブログなら
「悩み・欲求を解消してくれる」コンテンツ作りを
心掛けたいものです。

 

で様々なジャンルの中から、
自分のブログテーマを決めるとしたら、

参入ジャンルを軸に決めると
意外とスムーズに考えられます。

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ブログテーマの決め方は参入ジャンルから

参入ジャンルの選択

ブログテーマは参入ジャンルから決めると、
比較的簡単に決まります。 

 

ブログアフィリエイトに限った話しではなく、
リアル店舗を始める際にまず決めるべきは、 

どんな商品でどんなお客さんに来て貰いたいのか
ということからテーマ(看板)を決めます。

 

イタリアン料理店なのに、
ラーメンを提供していても違和感が持たれます。

ただ、イタリアンの技法を取り入れたラーメンつくりなら
お客さんに違和感を与える事は少ないかも知れません。

しかし、レストランガイドブックで調べて、
初めて訪れたお客さんならどうでしょうか?

 

イタリア料理を楽しみたいのに・・・

また短期的に人気はでるものの、
長期的に考えた時に、
息の長い経営は難しいはずです。

 

だったらイタリアンの技術を取り入れた
ラーメン店として別に店を構えたほうが、

お客さんの来店目的が明確になり
繁盛する可能性が高まります。

ネットユーザーは忙しい

あなたも検索ユーザーの一人としてお解りかも知れません。

何かの問題や調べ物をしようと検索した時に、
目的以外の調べものに時間を費やすでしょうか?

恐らくはサッさと調べて、次の行動へと移すはずです。

 

あなたの行動を同じく検索ユーザーは忙しい人なのです。

ですから目的のない行動はしませんし、
余計な検索キーワードを打ち込んで
別の話題を探すことなんてことはしないはずです。 

目的のキーワードで得たい情報を得る。

これが検索ユーザーの行動なので、
ある専門的な情報を扱っているブログの方が、

1つの情報を深掘りして得られるので、
結果としてアクセスが集まりやすくなります。

 

テーマ決めの基本は1ブログ1テーマ

1つのブログに1つのテーマに的を絞る

ネットユーザーがブログ・サイトに訪れる行動には、
問題解決や欲求の解決のために、
情報をえようとして検索をしてブログなどにアクセスしてきます。

検索結果で見つけたブログに、
ユーザーが求める情報があればいいのですが、
もし無ければユーザーの興味・関心は持たれないでしょう。

ネットユーザーは忙しい人なので、
一瞬にして求める情報の答えが得られないとなれば、
落胆な気持ちとなり二度と訪問されることはありません。

でユーザーの注意を引きつけ、興味・関心をもってもらうために、
「あなたが知りたい情報を発信していますよ!」
と知らせるために、特化したテーマにする必要があります。

テーマは2択から考えると意外と決めやすい

では具体的にテーマを決める2つのポイントをお伝えします。

 

  1. 自分が得意なことをテーマにする
  2. これから学びたいこと、興味のある事をテーマにする

 

この2択から考えると、
案外テーマを決めるヒントとして簡単に見えてきます。

でまず2つの視点違いを簡単に説明すると

1は自分の得意が人と同じ価値であるということは限らない!

 

なぜなら、自分の視点・感じ方はその人となりが
感じ考えから得られるものだから。

例えば同じタイトルの映画を見たとしても、
自分は主人公の行動より、脇役の方の演技が良かったと思う人もいます。

 

2はこれから学び収得していくとは、知らない人にとって役立つ情報となる!

 

2のこれから自分が学びたいこと、興味のあることは、
いままで知らなかった人にとっては貴重な価値になります。

例えば、あなたがwebライティングに付いて学んでいるとします。

そこであなたが学んでいて、
「良質なコンテンツが人を集める」ことを知って
ユーザーに伝えたとしたら、

アフィリエイト記事を書いたことのない人にとって
役立つ情報となります。

 

自分がやりたいことがテーマなので他人への説得力がます

 

テーマ決めの際に2つのポイントをお伝えしました。

なぜ2つのポイントをお話ししたのか
その理由は、どちらも自分主体にしていることなのです。

自分を主軸にすることで、無数にあるネット上のブログの中から、
あなたらしい特色があることで差別化ができるということ。 

必然的にやりたいこと学びたいことが主軸なるわけで
いま全くの知識・経験がない状態でも、
継続していく中で必ず知識・経験が得られます。 

自分がわからなかったこと、そして解決できた経験は、
同じ悩みや解決できていな人にとって役立つ情報になります。  

そこから信頼が得られれば
ブログ運営の目的が一つ達成されます。 

逆に知識・経験が無い人が、
そのばをつくろった寄せ集めの文章を書いたとしても、
読み手の心には伝わらないのです。

 

ビジネス視点で考えた時には

 

ということでテーマ決めのコツとして2択をお伝えしましたが、
どちらも自分視点で有るということは変わりません。

ただ、長期視点でビジネスを進めていくのなら、
2でテーマを決めてしまうのがいいのではと思います。

 

どちらを選択しても問題はないですが、
自分の得意がニッチ過ぎて、運営を継続して行く上で苦痛となって
思うよに結果にむすび付かないと

「アフィリエイト」

「ネットビジネス」

を行っている意味がありませんから。

 

テーマを絞る原則は1ブログ1テーマ!だが絞り切れなければ5つ以内としよう

 

自分の得意とすることにしても
学びたいことをブログテーマにしたとしても
1ブログ1テーマにすることは必須です。

ただ学びたいこと、興味のある事が複数あり、
それら全てを含ませたテーマにしがちです。

どうしても1テーマに絞り込めなければ、
5つ以内に絞ることでテーマを定めてください。

一つだけに的を絞ることで、今後行き詰ってしては、
ビジネス展開が難しくなってしまいます。

なので、最大5つのテーマに絞って展開することをお勧めします。

 

さらに、テーマが決まらずに
悶々とした日々を過ごしてしまっていては、
本末転倒となってしまうので気をつけるべきです。

但し、この2択から考えると
案外テーマ決めのヒントが見えてきますので、
ブログテーマが決まらない人には活用できるヒントになります。

 ですので、ここは割り切って1テーマに決めましょう。

 

矛盾したコンテンツは厳禁!!

 

ジャンルを絞りブログコンテンツを展開する場合、
内容に矛盾を持ってしまわない様に気をつけましょう。

例えば、パソコンに関する情報発信ブログを運営しているのに、

パソコンとコスメがご混在するブログではユーザーに嫌われます。

理由は簡単!

パソコンの情報を知りたいのに何故にコスメなのか…..??

と求めてもいない情報は必要無いし!!だからです。

それ故にパソコンの情報に特化したブログのほうが選択されるはずです。 

また調べたいこと対して深堀が出来て
さらに自分が知らなかったが情報が得られので、
情報は一つに縛り発信していくことでブログの存在が際立ちます。

 

1テーマにするためにジャンル選択の考え方

ターゲットを決める

テーマを決めるためには、
どんなターゲットを対象にするのかを考える必要があります。

あなたが運営するブログには誰に来てもらいたいのか?

  • 女性なのか?
  • 男性なのか?
  • 年齢は?
  • 未婚・既婚者?
  • 職業は?

など、誰に向けて情報を発信するのかを考えることです。

 

ターゲットが決まっていたら、
そこから取り組むジャンルの選択をしていきます。

さらにジャンル選択をするさいに付属する考え方として、

  1. 自分がやりたいこと。
  2. 自分が売りたい商品。

の2択を元に考えてみてください。

 

どちらを選択するにしても重要なのは継続していけるか、
ということです。

継続ができない選択では、
記事を書く際にも苦痛を伴いがちになり、
挫折してしまいます。

その結果、ジャンルの選択ミスが原因になることがあります。

なのでジャンルをから選択の際には、
参入ジャンルの受容と供給と長期的に売れているか?
をしっかりとリサーチしてみてください。

 

その上で継続断念にならない選択を念頭に
ブログテーマを決めて欲しいものです。

これから学ぶことをテーマにする

学びをテーマにする

自分が学び・覚えたいことことがテーマなので他人への説得力がまします。

記事を100記事書いてみると、
書くテーマが決められずに、記事更新が止まってしまう。

そんな話をよく聞きます。

なぜなら、

「知らないことを文章にすること」

「他人に伝えるのは難しい」

ということから、筆が進まない!!

 

例えば、WordPressを始めた経験のない人が、
これからブログを始める人に説明ができるでしょうか?

WordPressでブログを始めるためには、
サーバー契約や独自ドメインの取得、
テンプレの選び方などやることがたくさんあります。

 

まあ、調べればその辺りの情報は無数に得られます。

 

が、自分が理解をしていないことで、
情報をかき集めて伝えたところで、

また聞きした内容なので、全体に曖昧な内容のため
他人に伝えたとしても心には届きません。

同じレンタルサーバーでも、お勧めですと言う人もいれば
全く使えないと評価している人もいます。

設定がうまく反映されなかった時の対処方法は答えられない筈です。

他人に順序よく説明はできません。

もし必要なことを伝えようとしたら、
自分自身がそのことを理解をしていなければ、
相手に話をうまく伝えることはできません。

 

扱う商品とテーマとの価値観の合致

 

では次に大切なのは、ブログで表現する価値観と、
メインとして扱う1つの商品との価値観が合致すること。

合致すればするほどいい!!

もちろん、完全な一致でなくても、
共通する部分が少しでもあれば問題はありません。

 

それらを踏まえて、ジャンルだけを先に決めるのではなく、
商品・サービスも同時に決めることです。

ここで注意することが一つあり!!

商品・サービスが無くなる可能性のあるもの、
特殊すぎる商品・サービスはやめたほうがいいです。

 

例えば、ダイエットで説明すると、ダイエットの中でも、
いろんな考え方、価値観があります。

  • ダイエットの方法を知りたいのか?
  • ダイエットサプリメントの実際の効果効能が知りたいのか?
  • 食事制限でカロリー計算が大切である。
  • 栄養をきちんと取ることが重要。
  • 運動で代謝をあげることが重要。

またはアフィリエイトで例えると、

  • ライティングが重要。
  • SEO対策が重要。
  • 集客が重要。

など、いろんな価値観があります。

そのことを踏まえて、
メインとして扱う1つの商品・サービスが、
息の長いロングセラーで、

ある程度売れている実績のあるものかを加味して
選択することです。

 

ジャンルが決まったらテーマとするキーワードを選定する

テーマキーワードを決める

 

ブログで扱うメインの商品・サービスが決まり、ブログで表現する
価値観が合致できたら、ブログテーマとするキーワードの選定を
していきます。

そのためにブログの方向性と独自性・目的を明確にさせることで、
テーマとするキーワードを決めます。

で、キーワード選定のためにやることは、メインキーワードを1個
と、サブキーワードを10個をgoogleキーワードプランナーを使って
検索ボリューム数をみて決めます。

検索ボリューム数を見るときに目安とするのは
メインキーワードは単独で最低1000以上からと、サブキーワードは
複合キーワードを含めて50以上10000未満で探してみてください 。

ただし、ここであげた数字は目安としていますので、
複合キーワードに関しては、検索ボリューム数0であっても、
気になるものがあればいくつかサブキーワードとしても問題ありません。

また、Goodkeywordにメインキーワードを入れて
複合キーワードを決めてみてください。

ブログメインキーワードとサブキーワードが決まったら、
最長35文字でメインキーワードを一番左端にして、
サブキーワードを含めて、ブログテーマにします。

その際に日本語として変にならないように気をつけてくださいね。

 

市場のリサーチ

リサーチ

 

自分の好きなジャンルが見つかったら、
その市場で必要とされているのかをリサーチしていきます。

どなんなに好きなジャンルでも、
お客さんに求められていなければビジネスにはなりません。

「需要」

「供給」

のバランスが重要なのです。

 

需要があるのかを調べる方法

 

「Google AdWords キーワードプランナー」
多くの人がりようしている無料ツールです。

 

「Google AdWords キーワードプランナー」など
無料キーワードツールを使ってキーワードを入れると
一か月にどのくらい検索されているのかを調べることができます。

 

キーワード検索して出てきた数字が10,000あれば
需要があると考えてみてもいいです。

 

このリサーチは、
ブログ運営で成功できるかのカギとなるので、
大変でも手を抜かずに調査しましょう!

 

ライバルがいないジャンルは需要がない

 

誰でもブログを始めるときに、
必ずライバルチェックをしています。

 

ライバルが全くいないジャンルだからといって
参入してはイケませんよ。

 

なぜなら、ライバル不在ということは、
お客さんが全くいないか、求められていないという現れなので、
穴場だと思ってテーマに決めても稼げません。

 

だからと言ってライバルが多すぎるのも、
初心者が挑んでも勝ち目はないので、
ほどほどのライバルがいるくらいが丁度いいです。

 

では、ほどほどとはどれ位なのか、
Yahoo,Googleの検索窓にテーマとする
ジャンルのキーワードを入れて検索をする。

 

検索結果表示の一枚目に
大手企業の広告で占めているとか。

 

個人ブログでも記事数が300・500以上あり、
更新が行われている場合は勝ち目がないので、
ブログのテーマは変えましょう。

 

ブログテーマは初心者をターゲットで決めるといい

ターゲットを決める

ブログを使って情報を扱っていくのだから、
発信する情報の内容も相手によって変わります。 

そこで相手が初心者なら、WordPressの始め方や、
サーバー、ドメインの契約方法など、
基礎的なことでも貴重な情報となります。

 

逆にユーザー層を経験豊かな人を対象とした場合、
誰でも知っている情報でなく、
深掘りした内容や高度なテクニックを軸にした運営が必要になります。 

自らがその域に達していないのなら、
経験者、強いライバルがあなたの情報は無意味な存在となります。

 

逆にさほどブログ運営経験が少ない人なら、
ハイレベルな情報や知識を求めていない初心者向けなら
ユーザーにとって、価値のある情報提供ができます。

 

どんなジャンルでも、ライバルは存在します

 

正直にお話しすれば競合相手がいないジャンルでは、
誰も振り向きしないものです。

故にビジネスとして成功を収めるには難しいでしょう。

 

ネットビジネスで成果をあげたいのなら、
ライバルに打ち勝つ覚悟で参入するべきだと思います。

但し何の戦略も考えずに挑んでみても、
心身ともに疲弊するだけで、収益をうみ出すことは難しい!

 

ならばブログの差別化と共に独自性をもたないことで、
ライバルに打ち勝ち、
さらに息の長い運営と収益をあげることが可能になってきます。  

で、安定した運営をする一つのコツとして
ターゲット層を初心者にすることです。 

なぜなら、どんなジャンルの市場でも、
一番数が多いのが初心者層だからです。 

 

例え運営歴が長く稼いでいるライバルがいても
アフィリエイト全てのジャンルやターゲット層を
狙う事は出来ません。  

そこが新規参入組のアフィリエイト初心者でも、
マーケットの層で一番数の多い初心者を

意識したジャンルでブログテーマにすることで
勝ち目があるということです。

 

まとめ

 

ブログテーマを決めるための方法をお伝えしてきました。 

参入ジャンルも流行ものをテーマにして運営をすると、
流行が廃れればブログ運営に大きな影響を及ぼします。

 

ですので、ブログテーマを選ぶ際は
基本的にロングセラーで、ある程度売れているジャンルから
テーマ選定の参考にしてみることです。 

さらにライバルの有無からもジャンル決めることもできます。

さて初心者にとってやることがたくさんあり、
調査など面倒な作業もあることでしょう。
 

しかしブログテーマは10年先・20年先、
安定して稼ぐ続けるために重要な要素になります。 

なので、大変であってもブログのテーマ選定で妥協せずに
しっかりと調査し考えて決めてください。  

もしどうしてもブログテーマを変えたければ
新たなブログを最初から始められることです。
 

あとは、読者に役立つコンテンツを積み重ね、
ライバルを上回るブログへと強く育ててください。

 

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